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さてさて、今回はリーガ・エスパニョーラ編ということでイレブンを作ってみました。意外や意外、リーガには87年生まれがそんなに多くなかったです。ですので、チーム編成が難しすぎる。そんな中でこんなメンバーが揃いました。
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まず、ゴールキーパーですがグアイタしかいませんでした。サラゴサのロベルト・ヒメネスもよかったんですけどね。

ディフェンスラインはどうでしょう。右サイドのシルヴィオですが正直プレーを見たことありません。コメントのみで選出しました(汗)。左はシソコで意義なしでしょう。CBコンビも実績もまずまずですし、お互いスペイン人ってのもいい!

中盤3人は強力ですよ~。潰し屋メデルがいたのは大きいしアルダも87年生まれ。そしてフリーキックの名手ベニャト(ベニャ)を加えることで実にファンタスティックな中盤。ちょいメデルには守備の負担がかかりそうですがね。

前線の3人は渋いです。スサエタが87年生まれだったことは素晴らしい。アスパスはセルタの下部組織出身でセルタ一筋の人気者。両サイドのスピードにアギレチェの高さが加わります。これは理想的。マジョルカのヘメドやグラナダのエル・アラビも捨て難かったのですが、リーガで実績十分のアギレチェを選出。

プレミア編より小粒なメンバーが揃った印象です。冒頭でも触れましたが87年生まれが実に少ない。でも、なかなかのメンバーでしょ?このメンバーでリーガに参入したらどうなるかなぁ・・・14位とか15位が妥当な線かな(笑)


前回のプレミア編もどうぞ。

87年生まれでイレブンを作ってみよう!プレミア編

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Group I

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 ハポエル・シュモナ


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 リヨン


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 スパルタ・プラハ


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 アスレチック・ビルバオ




Group J


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 ラツィオ


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 マリボル


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 パナシナイコス


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 トッテナム




Group K

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 メタリスト


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 ラピド・ウィーン


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 ローゼンボリ


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 レバークーゼン




Group L

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 ハノーバー96


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 レバンテ


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 ヘルシンボリ


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 トゥベンテ




まずは補足から。ハポエル・シュモナですが「シャモナ」と言う方もいらっしゃるみたいですが、ここでは「シュモナ」と表記します。さて、そのハポエル・シュモナですが中堅好きの僕でさえ初めて聞いたクラブです。だからこそ楽しみが1つ増えました。このグループIは第二の死のグループと言っていいかもしれません。鍵はリヨンとビルバオの出来次第というとこでしょうか。リヨンがどこまで本気で来るのか分かりませんし、ビルバオも今季はリーグ戦での苦戦は必至という見方もあり、彼ら次第ではスパルタ・プラハやシュモナにも勝算があるかもしれません。

グループJに入ったトッテナム・ホットスパー。まず注目したいのはラツィオとの対戦。これは非常に楽しみでなりませんが、ビラスボアスがELに本気で臨んでくるかどうか。恐らく若手を併用しながらの戦いとなる(そうであってほしい)でしょう。若手にとってはアピールの場でもあり成長のチャンス。タウンゼントやスミス、ノートンなんかは重宝されそうですね。昨年同様にギリシャ勢のパナシナイコスとの同組となりこの1戦も注目。昨年はPAOKにしてやられました。スパーズの本気度次第ですが、生半可な気持ちで臨めば待っているのは間違いなく敗北。特にギリシャ遠征は激戦必至。厳しい戦いが待っていそうです。マリボルとの一戦も興味深いです。彼らは下剋上で向かってくるはずなので、勝利するためにはその勢いに呑まれないことが重要。近年タイトルから遠ざかっているトッテナムにとって、ELを本気で狙いにいっては?と思っています。

グループKは個人的な思いが入りますが、メタリストにはぜひとも突破してほしいです。彼らは昨年、僕が優勝候補に挙げたクラブ。惜しくもスポルティングに敗れたものの、満を持しての再登場。相対するのは強豪レバークーゼン。この2試合で勝点4を奪えればGS突破が見えてくるはずです。とはいえ、ラピド・ウィーンやローゼンボリも難敵であるのは間違いないし、昨年のような活躍ができなければGS敗退もありえます。順当にいけばレバークーゼンとメタリストですが、予想が最もし難いグループの1つとなりました。

最後はグループL。実力者が勢揃いの興味深いグループとなりました。ELの常連となりつつあるハノーバーが注目のクラブで、さらにはリーガで大健闘を見せたレバンテも参戦。スウェーデンの強豪ヘルシンボリがグループを面白くさせて、その3クラブの前に立ちはだかるのがトゥベンテだ。混戦が予想されるものの僕個人の見解とすれば、以外にも順当に決まるんじゃないかなと思っています。‘順当’というのはみなさんの想像にお任せしますが。





以上が今シーズンのヨーロッパリーグ展望です。参加チームが多すぎて書くのが疲れましたが、めったに見れないクラブ、そして思わぬ有能な選手に出会うことができるのが、このヨーロッパリーグの魅力だと思います。このGSが終われば、今度はCL敗退組(CLGS3位)が参戦してきます。そこからが本当の意味で面白くなってくるんかな。長くなりましたが読んでくれてありがとうございました。

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Group E

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 モルデ FK


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 シュツットガルト


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 ステアウア・ブカレスト


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 コペンハーゲン




Group F

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 AIK


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 ドニプロ


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 PSV


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 ナポリ




Group G

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 バーゼル


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 KRC ゲンク 


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 ヴィデオトン


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 スポルティング・リスボン




Group H

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 ネフチ PFK


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 インテル


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 ルビン・カザン


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 パルチザン・ベオグラード




まずはグループEから。ここは渋いクラブが揃ったグループとなりました。リーグ戦で首位に立つモルデはリーグ戦3連勝中で好調を維持。ステアウアも首位争い中でコペンハーゲンはリーグ戦7戦負けなしと絶好調。本命と思われるシュツットガルトも苦戦を用いられることになりそうです。しかし実力はシュツットガルトが一枚上だと思うので、残り1枠を前途3チームで争うという構図になると予想しています。

そして、このグループFが今大会の死のグループです。AIKこそ無名ながらリーグでは上位争い中。PSVやナポリは本来ならばCLに出場していてもおかしくありません。どちらも攻撃的なフットボールでELを盛り上げてくれると思います。そして、ウクライナの強豪ドニプロがこのグループのキーポイント。僕はドニプロが優勝候補と見ています。昨年のELでもウクライナのメタリストが躍進。ウクライナサッカー界が急成長する中、みなさんも是非ドニプロに注目してみてはいかがでしょうか。

グループGは混戦が予想されます。ヴィデオトンの情報は全くありませんが、残る3チームの実力は拮抗。昨年のELで快進撃を見せたスポルティングがあのような活躍を再現できるかが楽しみです。リーグ戦では不安定なバーゼル。スイスでは名門中の名門ということでリーグ戦では優勝は絶対条件のはず。そのニ足の草鞋をどう履きこなしていくかが注目。一方ゲンクもリーグ戦では不安定な戦いを露呈してしまい、加えて将来有望なベルギー代表FWベンテケをアストンビラに放出。先行きが怪しくなってきたところです。しかし、ウクライナ同様に注目を浴びるベルギーサッカー界。思いがけない選手に出会えることを期待して活躍を願いたいです。

グループHの本命はインテルというのが大半の見方だと思いますが、僕はそうとは思いません。実力や選手の能力の高さは他クラブに比べて群を抜いていますが、そんなに甘くないのがELというもの。そして、インテルがどこまでELに力を注いでくるか。それがこのグループの見どころだと思います。各クラブにとってセルビア、ロシア遠征は非常に嫌なものとなるでしょう。グループ勝ち抜けを望むならホームでは絶対勝利が条件。アウェイでは良くて勝点1でもOKという考えでもいいでしょう。ルビンvsパルチザン。怖いもの見たさで観戦したいと思います。特にパルチザンホームで。はてどうなるやら・・・
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Group A

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 アンジ・マハチカラ


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 ヤングボーイズ


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 リバプール


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 ウディネーゼ




Group B

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 アカデミカ・コインブラ


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 ハポエル・テルアビブ


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 アトレティコ・マドリッド


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 ヴィクトリア・プルゼニ




Group C

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 マルセイユ


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 リマソール


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 ボルシアMG


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 フェネルバフチェ




Group D


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 クラブ・ブルージュ


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 マリティモ


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 ニューカッスル


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 ボルドー




まずはグループAの展望から。ここはかなりの曲者が揃った感じですね。名前だけでいくとリバプールが‘本命’なのかもしれませんが相対するのは各国の強豪ばかり。ウディネーゼは優勝候補に挙げたいぐらい強力なスカッドを持ち合わせているし、アンジもエトーを筆頭に実力者揃い。当然ロシア遠征もリバプールにとってはマイナスですね。そして、僕的にこのグループのカギを握っていると思うヤングボーイズの存在。スパーズファンの方たちは当然覚えていると思いますが、CLプレーオフ第1戦のスタッド・ドゥ・スイスでの戦い。あの人工芝には本当に苦戦させられました。もちろんそれだけではありません。選手も小粒ながら、ボバディージャやシルバーバウアーなど嫌な選手も多数所属。彼らの躍進次第ではGS通過もあり得ると思います。

続いてグループB。間違いなく本命はA・マドリー。残り1枠はどっこいどっこいでしょうか。経験からいくとハポエル・テルアビブ。アカデミカ、プルゼニは若干不利かもしれないですが、ここは全く予想付かずです。というか情報がナッシング。

グループCは混戦状態が予想されます。マルセイユ、ボルシアMG、フェネルバフチェ、この3チームからGS通過が決まると思いますが、プルゼニも舐めちゃいかんよ。リーグでも好調のマルセイユがこのグループを引っ張っていく存在となりますがこのグループも強豪揃い。グループA同様に、リマソール次第では前途3チームもうかうかしていられません。

グループDは本命ニューカッスルだと思いますが、ポイントは彼らがELにどこまで本気で参戦してくるかということ。プライオリティをプレミアに置いてくるならばGS敗退も十分にあり得ると思います。他の相手を見ても簡単に勝てるチームは1つもありません。ニューカッスルにとって良かったのは短距離遠征ということ。とはいえ、他3チームのアウェイでの戦いはどれもタフなものですが。ボルドーは近年の低迷を払拭するためにもELは重要視していると思います。マリティモ、ブルージュも同じ考えだと思いますね。ニューカッスルがだめなら、ボルドーが本命。ブルージュ、マリティモの躍進も期待したいです。
ちょっと早いですが、いやちょっとどころではない。
来季のチャンピオンシップのチームを紹介したいと思います。
その前にかる~くレギュレーションに触れておきますね。

○ 1位、2位のチームはプレミアリーグへの自動昇格
○ 3~6位のチームは昇格を懸けたプレーオフ
○ 22~24位のチームはリーグ1への降格

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バーンズリー、バーミンガム、ブラックバーン、ブラックプール、ボルトン、ブライトン
ブリストル・シティ、バーンリー、カーディフ、チャールトン、クリスタルパレス、ダービー
ハダーズフィールド、ハルシティ、イプスウィッチ、リーズ、レスター、ミドルスブラ
ミルウォール、ノッティンガム・フォレスト、ピーターボロ、シェフィールド・ウェンズデー、ワトフォード、ウォルバーハンプトン

計24チームでプレミア昇格を懸けた熱い戦いが約2ヵ月後に始まります。
ざっと見た顔ぶれですが、何て!何て豪華なんだ!!!!!!!!!
プレミアの常連さんがいっぱい!!!こりゃ来季の昇格チームを予想するのは難しいですな。
ローバーズやボルトンは最有力候補になるかもしれませんが、他チームを見ても曲者揃い。
何が起こってもおかしくはないですね。
そして、トッテナムから複数の若者がこの24チームの中に修行へと旅立つはずです。
それも見所の1つ。下部リーグとはいえレベルはかなり高いのはご存知かと思います。
レギュラー確約はまずないし、実力で奪い取り飛躍への土台を作ってほしいと思います。

俺的昇格予想(希望的観測)
シェフィールド・ウェンズデー
ノッティンガム・フォレスト
イプスウィッチ


















プロフィール

Spurs521

Author:Spurs521
トッテナム中心のブログです。マッチレポでは、管理人の率直な意見で優しさを交えながらも厳しく評価していきます。他、スパーズの移籍情報や、チャンピオンシップのネタなどを書いていきます。

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