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先週の金曜日、プレミアリーグよりお先にチャンピオンシップが開幕した。昨シーズンの降格クラブのフルアム、ノリッチ、カーディフを加え、例年よりも更にレベルアップした感がある。プレミア常連だったブラックバーン、ウィガン、レディングなど、そうそうたる顔ぶれが揃っている。ちなみに、私のお気に入りのクラブであるノッティンガム・フォレストも大型補強を遂行。ポッシュからアソンバロンガ、HSVからマンシエン、エクセルシオールからフェルトワイクを獲得するなど、昨シーズンよりも豪華な攻撃陣が編成されている。プレミアでフォレストの勇姿を見たいね。

さて、何が起こるか予測不能なチャンピオンシップだが、プレミアリーグに昇格できるのは24クラブ中、たったの3クラブという事には変わりない。そのうち2クラブは自動昇格。3位-6位のクラブで争われる昇格プレーオフも超見もの。昇格3枠を懸けた激アツバトルがキックオフ!!!


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フォレストvsブラックプールは2-0でフォレストが勝利!新加入アントニオのゴールで先制したフォレストは、バークが豪快なミドルシュートを突き刺して追加点。人員不足の危機が迫っていたブラックプールを粉砕。昨シーズンの悪夢を払拭させるかのような、幸先の良い滑り出しとなった。メンバー見ても、冗談なしに優勝狙えるよ。
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昇格組のブレントフォードはチャールトンとホームでの一戦。残留に向けて弾みをつけたいところだったが、先制を許す苦しい戦いに。しかし、85分にスミスが同点ゴールをゲットして1-1のドローで終了。貴重な勝点1となったのではないだろうか。
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ヒーピア監督が就任したブライトンはシェフィールド・ウェンズデーと。毎年いいところまで行くが、昇格に一歩届かないブライトンだが、今シーズンはどんな結果になるだろうか。ホームでの一戦だったが先制され、おまけに退場者を出すなどして0-1で敗北。一方のウェンズデーは、残留、チャンピオンシップ定着に向けて幸先の良いスタートとなった。
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プレミア昇格への再チャレンジとなるダービーと、チャンピオンシップ初参戦のロザラム・ユナイテッドとの新鮮な一戦。ヘンドリックのゴールで辛勝したダービーだが、ロザラムも何か手応えを感じたんじゃないかな。後者にとっては厳しいシーズンになると思うが、ロザラム旋風でチャンピオンシップをごちゃごちゃにしてほしいと思う。
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小粒な戦力ながら、何気に強いテリアーズは、昨シーズンのサプライズ、ボーンマスとホームで激突。開始1分でボーンマスが先制すると、その後3点を追加して終わってみれば4-0でボーンマスの勝利。先は長いといえ、テリアーズにとってはダメージの大きい敗戦となったはず。
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スペイン色が強まりそうなボロは、ほぼ金をかけずに補強に徹したバーミンガムとの一戦。お互い魅力のあるチームだが、ボロが2-0で勝利。しかも、アジャラとキケのスペイン人コンビが揃ってゴールと、早くもスペイン人がキーマンとなっているのかもしれない。今シーズンのボロ、何かやってくれそうな予感がしている。
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馴染み深いミルウォールは、ゴタゴタするプレシーズンを過ごしたリーズと対決。なぜ馴染み深いかって?前にも言ったが、留学中、ニュー・デン(ホームスタジアム)の近くに住んでいたのでよく通ったのよね。試合は2試合しか見てないけど。家の前をゾロゾロと歩くミルウォールサポが懐かしい・・・で、個人的に降格筆頭候補のミルウォールが2-0でリーズを退けるサプライズ。大きな3ポイントだが、やっぱり降格するんやろね・・・リーズは頑張れ!
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今季も外国人を着々と補強するホーネッツと、移籍市場で苦戦中のボルトン。試合は予想通りホーネッツが勝利したが、そろそろボルトンが危険水域に足を踏み入れようとしてる気がするのね。理由を聞かれると、これっていう意見はないんやけども、ウルブズのようになるのかな・・・と。ホーネッツは人気者が帰還した。その名はヴィドラだ。この試合では2点目を決めて勝利に貢献。ディーニーとフォレスティエリもしっかり決めて、今シーズンも破壊力抜群の攻撃陣は健在だと思う。
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今シーズンの昇格争いを引っ張っていくと予想される2クラブが開幕戦で激突。マクマナマンのゴールで先制したウィガンだったが、後半レディングが逆転に成功。敵地でレディングが3ポイント持ち帰ると思われたが、マッカーサーが土壇場で同点ゴールを決めて2-2のドローで終了。今後に影響する結果だとは思わないが、レディングは勝つべきだったね。
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私が気になるクラブであるイプスウィッチは、微妙な戦力のフルアムとポートマン・ロードでの対戦。2点リードのイプスウィッチは、終盤に1点を返されるものの、2-1で開幕戦を勝利で飾ることに成功。昨シーズンはプレーオフにあと一歩に迫ったので、今シーズンこそは6位以内を確保したいところ。昨シーズン、後半戦からの巻き返しはミラクル・イプスウィッチを思い出させる・・・ような気がした。その流れを維持していきたいね。フルアムは厳しいシーズンになると思うよ。
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こちらも昇格争いを引っ張っていくと予想される、ブラックバーンとカーディフの好カードが開幕から実現。ちらっと見たが、なんか微妙やったような・・・いや、眠かったから覚えてないんやろね・・・と思いたい。お互いチャンピオンシップでは強力なスカッドを揃えているので、これから調子は上がっていくはず。ただ、この2クラブに共通して言えること。上層部とのゴタゴタ多すぎ。これさえなければ先行きは明るいんやろけどね。
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ふぅ・・・疲れた(´・ω・`)クラブ多すぎやわ。でも、スパーズから武者修行に旅立っている選手もいるのを忘れてはいけない。チャンピオンシップ以下のリーグにも数名。
プリチャード ⇒ ブレントフォード
ホール ⇒ バーミンガム
マケヴォイ ⇒ ポッシュ
コウルサースト ⇒ サウスエンド
アーチャー ⇒ ノーザンプトン

これを機に、チャンピオンシップに注目してみてはどうだろうか。所詮2部リーグって思うわれるかもしれないが、レベルはめっちゃ高いよ。新しい発見もあるはず。
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プレミアリーグも残すところ3試合(1試合未消化クラブもあり)となった。そして、チャンピオンシップも大詰めを迎えている。今朝方、試合を終えたブライトン×ヨービルは2-0でブライトンが勝利したため、最終節を待たずにヨービルのリーグ1降格が決定。残留争いは残り2枠を巡ってクライマックスに突入する。一方、プレミアリーグ挑戦へのチケットをゲットした2クラブも決定している。

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 レスター・シティ

44試合消化時点で96Ptsと圧倒的な強さを誇るレスター・シティ。プレミアリーグは03-04シーズン以来、11年ぶりの優勝を決めての昇格となった。そのシーズン、ウルブズ、リーズと共にチャンピオンシップへの降格が決定。07-08シーズンはまさかのリーグ1降格も経験するなど地獄を味わったクラブである。しかし、そこから着々と復活を遂げるに成功し、チャンピオンシップ復帰以降は3度の(確か)昇格プレーオフに進出するなど、プレミアリーグ復帰まであと1歩のところまで来ていた。

そして念願のプレミアリーグ昇格。強固な守備を武器に、抜群の破壊力を誇る攻撃陣が見事にマッチした今シーズン。80得点はリーグ最高。たびたび解任が囁かれてきたナイジェル・ピアソン監督率いるレスターが、来シーズンのプレミアで大暴れする可能性は十分にあるだろう。キーパーのシュマイケル、ニュージェントやノッカエートなど注目に値する選手も数多く所属しているし、スパーズにとっては要注意のクラブだ。

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 バーンリー

レスターに次いで昇格を決めたのはバーンリー。09-10シーズン以来、4年ぶりのプレミアリーグとなる。彼らの強味はヴォークス、イングスの強力2トップ。共に20得点を挙げるなど、総得点の約3分の2をこの2人が叩き出している。もう1つの強味はレスターより強固と言われる鉄壁の守備。失点はリーグ最少の35。「じゃあプレミアでやってけんの?」と聞かれたらはっきり答えるのは酷な話だが、あの頃のバーンリーとは一味も二味も違ったクラブに変貌しているかもしれない。プレミアでの道筋は過酷なものだと思うが、思う存分に楽しんでほしいと思う。
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 ノッティンガム・フォレスト×ハダースフィールド


アラブの潤沢な資金をバックに、積極的な補強を進めるフォレスト。昨日も、QPRからマッキーの獲得を発表した。ゴンサロ・ハラ、リーハイ、ハルフォードなどDF陣は層が厚く、ジャマール・ラッセルズにも期待がかかる。アルジェリア代表MFアブドゥンの加入で中盤も強化された印象だ。マイェフスキーやゲディウラ、ランズバリーなどの現有戦力もレベルが高い。ストライカーもコックスやブラックストックなど強力なメンバーが揃っている。管理人はウェンズデーの他に、長年フォレストに注目している。注目しているが、総合的に見ても優勝も争えそうなスカッドが完成しつつある。贔屓目なしで、PO圏内には入ってくるだろう。

テリアーズは、エースのジョーダン・ローズを引き抜かれながらも見事に残留を果たした。今年も残留争いを演じる可能性は高い。73失点はリーグで下から3番目。これが改善されていないようなら苦しい戦いになるだろう。中盤のオリバー・ノーウッドとアダム・クレイトンには注目してほしい。この若手2人は、今シーズンの活躍によっては、プレミアから声が掛かるかもしれない。



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 QPR×シェフィールド・ウェンズデー


プレミアで最下位に沈んだQPR。1年で返り咲こうと必死になってくるに違いない。戦力を見ると、確かにずば抜けている。レミーやグラネロはトップリーグでやっていてもおかしくない選手だ。そのうち移籍になると思うけどね。チームにまとまりが出て、しっかり戦い抜けば昇格するだろうし、優勝争いに食い込んでくるはず。戦力を維持することが先決だが、チーム内で再びゴタゴタが発生すれば・・・

ウェンズデーは攻守両面に問題を抱えている。61失点は、リーグ全体を見るとそこまで悪くないように思えるが、53得点という決定力不足が仇となり、残留争いを強いられた。その問題の守備陣の補強が進んでいないのが気がかり。昨年、マンチェスター・シティからローンで加入していたジェレミー・エレンの完全移籍に成功したが、不安要素たっぷりのCBの問題は未解決だ。攻撃陣には、バートン・アルビオンからジャック・マゴーマ、ラピド・ウィーンから197cmの長身ストライカー、ヌヒウを獲得。アントニオやマディンらを含め、これらはまあまあ期待できる。守備陣が総崩れとなれば、再び残留争いに巻き込まれるだろう。



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 レディング×イプスウィッチ


レディングは降格したものの、PO圏内には入ってくると思う。戦力的にもトップクラスで安定感がありそう。しかし、それだけではやっていけないのがチャンピオンシップの難しさ。最悪、中位をフラフラすることもあるだろうが、降格争いを演じることはなさそう。ウェイン・ブリッジの加入は大きいね。ル・フォンドレやケベらの攻撃陣にも期待していきたい。

万年チャンピオンシップの烙印が押されていそうなイプスウィッチ。昨年は降格の危機に瀕していたが、最後の10試合を5勝3分2敗で乗り切り残留を成し遂げた。その間の失点は6失点と、ざる守備が目立つイプスウィッチにとっては好材料となった。堅守速攻を確立できれば、台風の目になると予想している。これからの補強にもよるが、期待が膨らむクラブだね。



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 ダービー・カウンティ×ブラックバーン


毎年のように言っているが、ダービーは本当に不思議なクラブ。良い試合を見せたと思ったら、次は全く別の顔を見せたり、降格すると思われながら、毎シーズン何気に中位に居座っている。捉えどころのない(良い意味で)興味深いクラブだね。今年もそんな感じになるだろう。選手が入れ替っても、ダービーはダービー。持ち前の根性を全面に出して、チャンピオンシップを面白くしてほしい。もちろん予想は中位をウロウロ。

ローバーズ・・・ウルブズのようにならないかと、とても心配している。あれだけの戦力を揃えたウルブズのリーグ1降格を誰が予想したか。。。とにかくローバーズは、クラブ内のゴタゴタをなくして、プレーに集中してほしい。戦力の高さは疑いの余地はない。活かすも殺すもクラブ次第。しっかり戦えれば優勝争いをするだろうし、昨年みたいなことがあれば、まさかの降格も・・・

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 ドンカスター×ブラックプール


11-12シーズンに最下位でリーグ1へと降格したドンカスターが、再びチャンピオンシップに舞い戻った。降格してからすぐの昇格は非常に難しいものだが、ボーンマスとの激しい優勝争いを制しての昇格となった。とはいえ、苦しいシーズンが待っているだろう。Sky BETでは、高確率で降格が予想されている。こちらも情報量が少ないので何とも言えないが、降格争いに参戦してくるだろう。しかし、チャールトンのような戦いができれば、一筋の光が見えてくるかもしれない。

ブラックプールもそろそろ危険地帯に足を踏み入れようとしている。その兆候は昨シーズンからあったが、今年は本当に危ういかもしれない。トム・インスのカーディフ行きが破談に終わったのは朗報だが、これといった補強が進んでいない。アレックス・バプチスタの放出もジワジワと尾を引いてくるだろう。何より心配なのは、以前のようなアタッキングフットボールが発揮されていないことだ(個人の印象)。何か、ズルズルといきそうな予感がする。ということで、まさかの2年連続降格争いで。。。



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 リーズ×ブライトン


開幕戦で一番の好カードが実現。リーズは毎年のように昇格を期待されているが、毎年その期待を裏切っている。今年こそ!という意気込みは大きいはずだ。多分ね・・・さて、今年はどうなるのか。今のところ、主だった補強はノエル・ハントとマット・スミスぐらいだろうか?期待を裏切った、ルーク・ヴァーニーなどの攻撃陣も立て直しを図りたい。とりあえず、現有戦力にあと3-4人の新戦力を加えて、PO圏内を目指してほしい。頑張れリーズ!

もし、ブライトンの試合を数多く見ることができるのなら、彼らのフットボールに感銘を受けることになるはずだ。おもしろいよ!オルランディなどのスペイン人が多く、魅力溢れるアタッキング・フットボールを展開中。バックリーやブリッドカットなどのイングランド人にも注目。攻撃ばかりに目が行きがちだが、リーグ43失点は1位の成績を残している。安定感抜群の守備にも注目だ。心配なのはグスタボ・ポジェが解任されたこと。後任のオスカル・ガルシア監督が、前任のフットボールをいかに引き継いでいけるのかがキーポイント。それが上手くいけば、ブライトンは今年もPO圏内に入ってくると予想。



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 ミドルズブラ×レスター


ミドルズブラは、中盤以下は良い選手が揃っているだけに、ストライカーを何とかしたい。リードビターやレデスマ、R・ウィリアムスら現戦力に加えてホワイトヘッドを獲得。守備から崩れていくようなことはないと思う。やはり、上位進出はストライカー次第だろう。エムネスには期待をしているが、この長丁場を彼だけにたくすのはかなり危険。前線の補強が上手く進まないのなら、L・ウィリアムスやカーティス・メインなどの若手を起用していくことになる。深刻な得点力不足に陥れば、下位に沈むことも十分あり得る。

昨シーズン、厳しい状況で最終節に奇跡のPO圏内滑り込みを見せたレスター。今年は正念場になるんじゃないかなと思う。選手はチャンピオンシップの中ではトップクラスの選手が揃っている。レスターの強みは強固な守備網だ。ウェス・モーガンを中心に、コンチェスキーやSTレジャーなどの実力者が盾を築く。中盤はマーシャル、ドリンクウォーター、M・ジェームズ、ノッカエートなどの若手が躍動。他にも若い衆がたくさん。攻撃陣も実に魅力的で、シュラップ、ダイアー、クリス・ウッド、ニュージェントなどが所属している。攻守のバランスもいいと思うし、今後が期待されるクラブのレスター。管理人は、ウィガンらと優勝争いをするのはレスターと見ている。



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 ミルウォール×ヨービル


ミルウォールは昨年、カップ戦の過密日程により苦戦を用いられ、一時は降格もあり得る状況に陥った。今年も下位をさまようシーズンになりそう。チャンピオンシップらしいビシバシと激しい戦いがハマれば面白い存在にもなり得る。ただ、彼らに対するポジティブな事柄が見えてこないのが本音。戦力的に、お世辞にも褒めることができない(涙)。下位をさまようというよりは、降格してもおかしくないのが現状だと思う。余談になるが、ミルウォールのスタジアム、The Denは、管理人が留学中に住んでいたところから徒歩5分ぐらいの距離にあった。マッチデーの日には過激なミルウォールサポーターがぞろぞろと大声を上げながら歩いていたことを覚えている。その中に混じって歩いたこともある(汗)。時々スタジアムで観戦もしたことから、ミルウォールに対しては微かな愛着がある。ぜひとも残留してほしいと願っている。

クラブ史上初となるチャンピオンシップ昇格を成し遂げたヨービル・タウン。残念がらボーンマスやドンカスターを差し置いて、降格筆頭候補だと思っている。どんなフットボールを展開するのか分からないので何とも言えない。申し訳ないです。残留への道?しっかり守って1-0で勝て!それじゃないかな。こつこつと勝点を積み上げて、雑草魂で残留を勝ち取ってほしい。
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今シーズンも長く苦しい激闘のシーズンが始まろうとしている。プレミアリーグに先駆けて、8月3日にチャンピオンシップが開幕する。昨シーズンはNPower Chanpionshipだったが、今シーズンからはSky Bet Championshipに名称が変更された。どっちもかっこいいね!皆さんご存知だと思うが、チャンピオンシップは24チームが所属し、リーグ戦46試合を戦う長丁場だ。優勝クラブ及び2位のクラブが自動昇格となり、3位~6位のクラブがプレミアリーグ昇格を懸けてプレーオフを戦う。22位~24位のクラブは、リーグ1への降格となる。

ここからは、開幕戦の対戦カードと、合わせて各クラブのちょっとしたシーズンレビュー、そして成績予想を3回に分けて書いていきたいと思う。情報量がどうしても少ないので、誤った表記があればご指摘をお願いしたい。チャンピオンシップの日本での知名度はとても小さく、興味を持っていない方も多いと思う。しかし、下部リーグとはいえ、年々レベルが上がっていることは間違いない。今シーズンを機に、お気に入りのクラブを見つけて少しでも興味を持ってもらいたいと願っている。ちなみに管理人の大好きなクラブは、シェフィールド・ウェンズデー!



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バーンリー×ボルトン


オープニングマッチを飾るのは仲の悪い同士の対決から。バーンリーは昨シーズン11位と思うような成績を残せなかった。しかし、選手の質を考えればよく奮闘した方だとは思う。中でも注目は、25ゴールを挙げたエースのチャーリー・オースティン。ハル・シティ加入が間近だったが、メディカルチェックで引っかかり移籍は破談。クラブにとっては朗報となった。彼の更なる活躍が鍵になるが、ホームでの成績を改善することも重要だ。ただ、今年も中位で終わるんじゃないかな~・・・

対するボルトン。昨シーズンは、破竹の追い上げでプレーオフ圏内まであと1歩と迫った。長年チームを支えてきたケヴィン・デイビスの退団は痛いが、エンゴグ、ベックフォード、イ・チョンヨンなど攻撃陣は破壊力がある。守備に一抹の不安はあるが、シエラレオネ代表のメドを中心に守備網を固めていきたい。シーズン終盤の勢いをそのまま持ち込むことができれば、管理人の予想としては、いいとこまで行くんじゃないかなぁ。




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 ボーンマス×チャールトン


リーグ1で2位の成績を残し、今シーズンからチャンピオンシップに参戦するボーンマス。え~っと、、、ほとんど知らない選手が多く情報もない。エース、ブレット・ピットマンは26試合19ゴールと驚異的な数字を叩き出している。毎年、昇格1年目で好成績を残すクラブがいくつかあるが、ボーンマスはきついかと。間違いなく残留争いを強いられると思う。ただ、以外にもSky Betの降格オッズはそこまで悪くないんよね。

小粒な選手が目立ち、これといった強力な武器はないが、粘り強い戦いで躍進したチャールトン。その立役者として、クリス・パウエル監督を挙げたいと思う。厚くはない選手層を上手くやり繰りしながら9位フィニッシュを成し遂げたのは素晴らしい。昨年のように、チーム一丸となって戦えば同じような成績を残せるかもしれないが、予想は下位で。19歳のカラム・ハリオットには注目してほしい。



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 バーンズリー×ウィガン


今シーズンのバーンズリーに注目!昨年は本当に辛いシーズンを過ごした。そんな二の舞は繰り返さないと、ウェンズデーからFWオグレイディの完全移籍をまとめ、バイエルンからは注目の若手、デイル・ジェニングスを獲得。守備陣には新たにエンボトが加入している。残留への近道は、70失点を喫した守備陣の改善だ。ここをしっかりしていけば、魅力たっぷりの攻撃陣が何とかしてくれるだろう。期待を込めて中位と予想。

現時点で昇格筆頭候補はウィガンと見ている。ディ・サントやコネの退団は痛いが、クラブにしてみれば想定内だろう。これ以上、主力を引き抜かれないようにしていきたいね。J・マッカーシー、マクマナマン、マローニーなど移籍の噂があるだけに、彼らの退団次第では予想外の苦戦を用いられる可能性もある。実績十分のグラント・ホルトの獲得と、ホンジュラス代表ファン・ガルシアの獲得は大きい。昇格への思いをしっかりと出して結果が付いてこれば、彼らの昇格は間違いないと思う。



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 バーミンガム×ワトフォード


バーミンガム!バーミンガムはちょっと分からんねぇ。良い選手はいるものの、最大限の力を発揮できていない印象がある。69失点を喫したDFラインにはバートリー、バーン(スワンズ、フルアムからのローン)を補強。中盤はスコット・アラン、シェイン・ファーガソン(WBA、ニューカッスルからのローン)を獲得している。バークやマリンズのベテラン勢にも期待が懸かる。前線にはノッポのジギッチがそびえていることから、攻守が上手く融合すれば、一気に大躍進という可能性もある。期待を込めて上位争いをすると予想しておく。

ワトフォードは、破壊力抜群の攻撃陣がさらにパワーアップした。エースだったヴィドラの退団は大きいが、昨年ローンで加入していた選手の完全移籍を含めると、大量14人の選手を補強している。そのうち8名がウディネーゼ、3名がグラナダからの移籍となっている。しかも全員フリーでの加入となっている。しかし、一番の注目選手はトロイ・ディーニーだ。19ゴールを挙げたイングランド人は、ヴィドラの穴を感じさせない活躍を見せてくれるだろう。そして、ゾラ監督が国際色豊かなチームを上手くまとめることができれば、間違いなく6位以内に入ることはできるし、優勝も夢ではないと思う。

プロフィール

Spurs521

Author:Spurs521
トッテナム中心のブログです。マッチレポでは、管理人の率直な意見で優しさを交えながらも厳しく評価していきます。他、スパーズの移籍情報や、チャンピオンシップのネタなどを書いていきます。

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