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ついにこの日がやってきた!プレミアリーグ14-15シーズンの開幕戦。しかも、相手は私が一番嫌うウェストハム(理由はいつの日かの記事を見てください)ときたから興奮状態が収まらない。アウェイでの開幕戦は久しぶりだね。え~っと、何年か前のボルトン戦?いや、ボロ戦だったか。まぁ細かいことはいいとして、今日はとにかく勝ちたい。そこそこ充実のプレシーズンを過ごし、試合を見る限り、なんとなくやりたいことは伝わってきたが、所詮はプレシーズン。それをリーグで見せれるかってことになると話は変わってくる。それらを深めてくためのプレシーズンなので、所詮と言っては失礼かな。

さて、そのウェストハムだか、スパーズは昨シーズン、まさかの3タテを喰らっている。はい、屈辱的です。相手を考えてくだせぇ。その汚点を少しでも落としたいなら、やっぱり勝つのみ。リベンジではないよ。彼らに対してリベンジって言葉は使いたくないからね。いくぜぇぇぇ!!!

(戦術ボードの調子が悪いので画像はナシです)
開幕のメンバーはほぼ予想通り。若干驚いたのは、ホルトビーではなくベンタレブの起用。ドーソンが負傷から復帰するも、ベルギー人とブラジル人、オランダ人のW杯組はベンチから外れることになった。新加入のエリック・ダイアーがセンターバックで先発、ベン・デイビスはベンチからのスタート。

出たっ!アイツがやらかした!
序盤はややスパーズが優勢だったかな。ん?良いとは言うてへんよ。プレシーズンに見られたハイプレスもそんなになかったし、注目されるパスサッカーもそれほど印象には残ってない。まぁ、そのへんウェストハムが上手く守っていたというか。そのウェストハムは、前線のカールトン・コールがポストになり、スパーズ守備陣、特にカブールは手こずってたな。それだけでなく、両サイドもなかなかイヤらしかった。ダウニングとクレスウェルね。後者はイプスィッチ時代から注目していただけに、ウェストハムには行ってほしくなかったが・・・巧いでしょ、彼。こういう選手がいるから、チャンピオンシップにも注目してね。
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話が逸れてしまい申し訳ない。時間が経過すると共に、だんだんウェストハムに主導権が移っていく。何よりセットプレーやらが強い強い。スパーズ側の守備もショボかったが、徹底されたウェストハムの空中戦は厄介だった。すると、コーナーキックからあの時の悪夢が再び舞い降りる。はい、ノートンがハンドで一発レッド。触れません。何も言いたくありません。一言掛けるなら「帰れっ!」
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しか~し!!!
やってくれました!助かるね。この失敗はロリスのオーラと、後ろのスパーズ・サポーターのおかげとしておこう。
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その後、幾つか際どい場面もあったが、なんとか凌ぎ切ったスパーズ。劣勢になりながらも、10メンが逆にコンパクトになって、窮屈っぽさがなくなった感があったがどうだろうか。無失点に抑えたことで後半に望みを繋いだトッテナムは、どのような戦いを見せてくれるだろうか。

ロ~リ~ス~♡
そうそう、退場者を出した後、カプーがセンターバック、ダイアーが右サイドバックになってたね。両者ぎこちない感じがプンプンしてたけど、後にこの采配が功を奏すと誰も思わなかっただろうね。

10メンながら少ないチャンスをモノにしようと攻める姿勢のトッテナム。ローズのクロスにラメラとレノンが詰めるも合わずという場面もあったりする中、ウェストハムに退場者。アデバヨールの猛牛突進を阻んだコリンズが、2枚目のカードでサヨウナラ。コリンズはコリン星に帰っていった。1枚目貰ったとき「よし、退場させよ」と後輩と話していたが、その通りになって満足な管理人であった。でも、コリンズのとこ狙えって思った方、結構いるんじゃないのかな?直後のフリーキックでは乱入者が登場するなど、ネタ満載のロンドンダービー。

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このあと、イマイチだったラメラとレノンを下げて、ホルトビーとタウンゼントを投入。後者は惜しいミドルがあったりと可能性はあったね。ウェストハムも負けじと、カブールからボールを奪ったノーブルがチャンスを作るもロリスがキャッチ。そして、最大の危機がスパーズを襲う。ダウニングがノーランとのコンビで抜け出し決定機。しかし、そこに立ちはだかったのは守護神ロリス。果敢な飛び出しから両手を目一杯伸ばし、危機を脱することに成功。

もうね、言うことなし。脱帽っす。お粗末な守備陣にも関わらず(昨シーズンから)必死にゴールマウスを守る彼には感謝してもしきれないほどだ。カプーとカブールは出直してこいと!あっ、悲観するほどこの2人が悪かったとは思わないが。特に前者は中盤が主戦場やからね。んん?お前たち、気づいたらフランス人ばっかやん。迷惑かけてどうすんねん!

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ニュー・ヒーロー誕生
このままスコアレスで終わるかに思われた92分。新たなヒーローが現れた。ケインのスルーパスに抜け出したダイアーが、アドリアンを交わし冷静にゴールに流し込む。この1点を守りきったスパーズが3ポイントをゲット。このゴール、19歳ベンタレブ、21歳ケイン、20歳ダイアーの若者トリオが絡んだ素晴らしいゴール。苦しい状況に陥りながらも、最後まで諦めず戦い抜いた重要な勝利。内容は???だったがまぁいいんちゃうかな。個人的にぼろっかすに叩いてほしかったけどね。
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課題はイッパイだけど・・・
今日はそれには触れないでおこう。「勝ってよかった」で終わると昨シーズンと一緒。スパーズは内容も伴わないとね。そうじゃないと、いつか痛い目に遭うこと間違いなし。で、今日は無理やり勝因を挙げてみる。
①ノーブルPK失敗
②ノートン退場後、ダイアーをサイドバックに
③コリンズ退場
④交代3選手がグッドジョブ
⑤ロリス
⑥値千金ダイアー弾

こうやって挙げてみると、いろんなものが絡んでるね。とりあえずノートン以外のみんなに拍手(´・ω・`)課題はリバプールやアーセナル戦が終わってからじっくり考えてみたいと思う。

最後に一言。
ダイアーよ。君はなぜそこにいた?(決勝弾時)


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前節10メンとなったストークに大苦戦しながらも勝点3をゲットしたトッテナム。CL権獲得への道は閉ざされてしまったが、5位の座はまだ狙える位置にいる。1つでも上でフィニッシュするためには、今節のウェストハムとの一戦での勝利が必須条件となっている。負ければエバートンの結果に関係なく、6位or7位でのフィニッシュとなってしまう。そして、7位で終わればEL出場権もなくなる状況にある。一方のウェストハムは目下4連敗中で、降格の可能性も僅かながら残している。引き分け以上で残留はほぼ決定するが、プレッシャーは大きいはず。今節もお互い勝利が必要なだけに、激戦必至のロンドンダービーになりそうだ。

いつものやらかし
最初の決定機はスパーズ。カウンターからシギー→エリクセンと繋ぎ、アデバヨールがシュートを放つがこれはGKの正面へ。するとウェストハムにも決定機。そして、スパーズがまたまたやらかした。もはやお笑い芸のようなものとなっている、スパーズのザル守備。高いラインを保つスパーズ守備陣の背後にクリアボールが飛んで行く。ローズがラインを上げるも時すでに遅し。ダウニングが抜け出しペナルティエリア手前でカブールが倒してしまう。判定は一発レッド。異議なし!あのさぁ、あれってやってしまうもんなん?あの時間帯で10メンになるぐらいやったらさ、シュート打たせてもええんちゃうの?たとえ失点したとしても。神様ロリスもいてくれてるし。もうね、この一戦に懸ける私は戦意喪失。誰が悪いかって?ローズとカブールやん!「貴様らはもう出るな」と、恒例のキレる管理人。
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その直後のキャロルの弾丸フリーキックは神スがスーパーセーブで弾き出す。しかし、その後のコーナーキックから痛い失点。キャロルが折り返した?ボールをケインが自陣へ得意のヘッダー・・・何とももったいない。まぁ、ほぼフリーで折り返させたドーソンに責任あり。せめて競り合えよ。これもよくあるザル守備をご披露するかたち。10メンになったが「さぁ仕切り直してこれから!」って時に失点・・・情けないメンタル・・・
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その後は何とか持ちこたえるものの、前半終了間際の43分、フリーキックをダウニングに直接決められ突き放すことに成功するウェストハム。スパーズの壁見た?パウリーニョとアデバヨール隙間。何で避けんねんと。何のための壁ですか?ロリスの視界を遮るための壁ですか?ゴール直後にパウとアデが何やら話してたけど、あんたら二人の責任よ。はぁ、、、分かっててもかばえきれへんよ・・・このヘタレっぷりわ。真ん中の写真。女子か・・・本当にもったいない2失点で前半終了。言うならば、自爆。
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キャプテン・ロリス!
後半立ち上がりからもたつくスパーズを尻目に、ハマーズが攻撃を展開。ディアメのオーバーヘッドをロリスが好セーブで3失点目を防ぐと、相手セットプレー時も果敢なパンチングでピンチの芽を摘んでいく。ノーランの決定的すぎるゴールチャンスも体を張って超ビッグセーブ。ドーソンとキリケシュの二人がキャロルと競ってるんよね。当たり前やけどこれダメ。しかし、ロリスのおかげで何とか失点せずに持ちこたえるスパーズ。めっちゃ褒めとくね。本当に神懸かったセーブでスパーズを救い続ける我らが守護神。感謝の気持ちでいっぱいだが、気の毒に思えて仕方がない。51失点中、ロリスが防ぐことができた失点はどれぐらいあるだろうか。時より「あらら」って感じのポカもするが、恐らくほとんどの失点は彼に責任はないだろう。あのザル守備のおかげで大忙し。本当にありがとう。こんなチームに残りたいかって?どうやろね~。
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ロリスの奮闘に応えるべきなのは攻撃陣だ。しかし、シグルズソンに渡れば単純なトラップミスでミスミス敵に渡し、パウリーニョはいつも通りのあれ・・・アデバヨールもレノンもダメダメ。てことでシギーとパウに代えてサンドロとソルダードを投入。これが全く効果なし。後者はなぜかイライラしてる感じ。何にもされてへんし、特にプレーに関わってもなかったように思えたが。そしてサンドロと共にカードを頂く始末。何しに入ってきたのかな?ロリスの頑張り以外に褒めるところは全くなしに終わったスパーズは0-2で完敗。5位フィニッシュは99.9%不可能になり、最終節の結果次第では7位で終わる可能性も大いにある。あっ、キリケシュはよくやったほうかな。
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見るに耐えない有様
え~っと、何から批判しよっかなぁ・・・違うかっ!まぁ、ロリスは前途記述した通りで、他の10人が(ソルダードとサンドロも)全くダメ。今回はシギーが先発ということで、ちと舞い上がったがそれは間違いだった。途中から出てくるとなかなかええんやけどね。シャドリにしても。それでは困んよ。それではレギュラーも無理。パウリーニョは論外。ここは彼だけの責任ではないようやけどね。でも、あまりにも酷すぎ。ビラスボアスにしてもシャーウッドにしても、なぜ彼を起用し続けるのかが理解不能。彼より勝る選手がいないのか、何かを期待しているのか分からないが、特に決定的な仕事をしている印象は全くないし、むしろ、足を引っ張ってい・・・

レノンの不調も響いている。キュンキュンって感じのドリブルや、突貫小僧らしい突破がほとんど影を潜めている。相手の守り方もかなり厳しいんやけどね。でも、それを打破してこそ「一つウエノ男」になれるんちゃいます?っていうのを何年も言われ続けてるような気がする。

で、一番の問題と思われるのがリーダー的存在の不在と司令塔。劣勢の時こそそういった男の存在が必要となってくるが、そんな選手は誰一人としていないのが現状。ドーソン?彼では無理。サンドロ?起用されへんから(涙)フェルトンゲン?いじけてるから。ロリス?そんな感じちゃうよね。司令塔不在もアイタタタ。モドリッチ退団以降、永遠のテーマになりつつあるこの課題。司令塔になれる選手はいるにはいるのだが、その役割はこなせずにいる。あぁモウチーニョ('_')来季の補強ポイントはまさにそこで(もちろん他ポジションも)、チームの核になれる選手が必要となってくる。

シャーウッド批判をよく見かけるが、選手そのものに問題がありすぎる。意味不明なミスは監督はどうしようもない。集中力の欠如やモチベーションの低下(もちろん選手本人の技術も関係してくるが)が関係しているのだろう。じゃぁ、そのモチベーションを常に高く保てるようマネージングしたり、選手を目覚めさせる説得力のある声を掛けなければならないと思うのね。その辺、まだまだ勉強中なのね。メディア対応も含めて。

最後に・・・ウェストハム相手にトリプルを喰らうという屈辱的な13-14シーズン。もう最悪。私には到底許すことのできない結果だ。ウェストハムに3タテされたんやで!もう世界の終りっす(怒)これ以上、私のスパーズvsウェストハムの歴史に泥を塗られないことを願っている。

*感情的なマッチレポになってしまい申し訳ない。相手が相手なもんで。許してね♡

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前節フルアム戦での勝利でCL出場権獲得に僅かな望みを繋げたトッテナム。僅かと言っても0.001%ぐらいの確率かな。フルアム戦はセットプレーから2得点。今まで得点の希望も予感も何もないセットプレーからだっただけに、新鮮で非常に嬉しかった。内容はいつも通りお粗末だったが、何より欲しい勝利を飾れたのは満足している。今節はブリタニアでストークとの一戦。今シーズンもこのブリタニアは要塞化されており、勝利できたのはノリッチとリバプールのみとなっている。そのストークは最近8試合5勝2分1敗と好調を維持。残留も早々と決めており、現在TOP10フィニッシュを射程圏内に捉えている。しかし、スパーズは負けはもちろんのこと、引き分けでさえも許されない状況に立たされている。お互い目標は違えど負けられない一戦となる。
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前節からの変更は1か所。高さ対策としてドーソンが久し振りの先発復帰。高さ対策になってるかは不明。負傷離脱と監督とのトラブルが囁かれていたサンドロがようやくベンチ入り。好調ケインは4試合連続先発でアデバヨールとのコンビ。ここ3試合11得点と攻撃陣が爆発しているトッテナムだが、ストークに手を焼かされることは想定内だ。

えっ?誰?パウリ・・・いや、ローズやん!
オープニングシュートはシャドリのミドル。続いてエリクセンのシュートと入り方は上々。その後はどっちもどっちという展開に突入。いい意味ではなく悪い意味で。26分のアイルランドのミドルは肝を冷やしたが、それ以外は特に見所なし。そんな中迎えた32分。アデバヨールがエリア内に突入しマイナスのクロス。それにヘッダーで合わせたのは・・・この時点で誰が決めたのか分からなかった。黒人選手というのは分かっていたので、パウリーニョだと思ったが、よく見るとダニー・ローズではないか!ヘッダーを得意とするストライカーのお株を奪うかのようなシュートが決まりスパーズが先制に成功する。
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追加点と行きたいところだったがそのまま前半は終了。クラウチの高さにそれほど苦戦することなく対応できた守備陣は合格点を与えたい。オデムウィンギーやアルナウトビッチなど、テクニシャンにも翻弄されることなく主導権を握らせなかったこともひとまずOK。ただ、攻撃陣は低調でおもしろさの欠片もなし。唯一の見所は、ダニー・ローズのゴールとアデバヨールとチャーリー・アダムの一悶着ぐらいだっただろうか。あっ、大雨時のスーパーマンには私も後輩も大爆笑だった。ずっと晴天で電話してたからね。HT後も電話してたけど、一体誰に電話してたん?
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主役は俺だ!
後半はストークが気合を入れ直したのか、若干アグレッシブに動き始める。ロングボール主体ではなく、オデムウィンギーのスピードを活かしたり、アルナウトビッチも果敢な仕掛けを見せる。一方のスパーズは前半と変わらず。いや、前半より下降気味だったか。しょぼいパスミス、トラップミスを連発して全く攻撃の形を作れずじまい。しかし53分、ショウクロスがローズへのチャージで2枚目のカードとなり退場。テンメンとなったストークは一気に劣勢に立たされる。
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ここからローズは真の悪役俳優に転身。ボールを持つたびに助演男優アンドレ・マリナーと共に大ブーイングを受ける。スローインの際にはぼろっかすに罵倒される始末。イライラを必死にこらえながらプレーするも、キャメロンに削られたことに遂にプッチン。怒りを抑えきれないローズはキャメロンを押してイエローカードを頂戴する。その4分後、シャーウッドはローズの交代を決断。本人は納得いかなかったようだが、妥当な判断だった。シャーウッドから「ドレッシングルームに行け」との指令に素直に応じるローズはここでお役御免。スター街道まっしぐらのローズが久し振りに脚光を浴びた69分間だった。

で、試合はというと、1人少ないストークが猛攻を仕掛け始める。こうなったのもスパーズのグダグダっぷりがそうさせたのだと思うが、前線に繋がれば決定的なチャンスを何度も作っていた。アルナウトビッチの突破をカブールが決死のタックルで阻止、ドーソンがやらかしてエンゾンジがフリーでヘッダー、アルナウトビッチが決定機を迎えるも、ひょろひょろシュートで難を逃れる。それでも押せ押せドンドンのストーク。スパーズは攻撃の暇なく必死で耐えるのみ。しかし、ストークの決定力不足にも助けられ、要塞ブリタニアで貴重な3ポイントをゲット。お先真っ暗な内容だったがよく耐え凌ぎ、CLへの望みを繋げることに成功した。
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シャーウッドに一言
シャドリとパウリーニョのコンビ、あれやめてくれへんかな?全く機能していない。パウリーニョは精力的なプレッシングで守備をしていたが、彼に求めるのはそこではない。あの守備にプラスして、効果的な攻撃参加をしてくれていれば問題ないのだが、それもほとんどなし。シャドリ同様に下手くそなトラップ。とにかく収まらん。イライラ・・・もう、何度も何度も何度も言い続けているが、やはりパウリーニョの良さが分からん。いろんな方に意見はもらっているが、間違いなく今シーズンは不明のままだろう。

シャドリはトラップも下手くそ、意味不明なパスミスなどがっかり。「お前は何のために中盤におんねん」といつも通り怒り心頭の管理人だったが、当然その声は届かず低調なパフォーマンスに終始。ここで言いたいのは、シャドリとパウリーニョの能力がどうこうじゃなくて、この2人のコンビで構成する中盤。何がいいのかな?やめよう。じゃあ、シギーにしてみようで、解決するとは思わないが、いろいろ試してみてはいかがかな。いや、リーグ戦も残り2試合。そんな暇はないか・・・以上、毎試合キレ気味の管理人でした。にしても、よくクリーンシートで終わったね。よく分からん中盤構成は置いといて、守備陣の奮闘に拍手!


最後に、主演男優として大活躍だったローズの写真集で締めましょう(*^_^*)
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前節バギーズ戦では0-3から追いつく粘りを見せたトッテナム。しかしそれは、望んでいた結果ではなかった。30分が経過したところで3失点と、勝利が絶対条件だっただけに不甲斐ない出だしとなってしまった。今節迎えるのは、残留争い真っ只中のフルアム。シーズン開幕前、私は彼らが残留争いに巻き込まれるとは思っていなかった。ちなみに、アストンヴィラの降格を予想していた。ごめんねヴィラサポの皆さん。話を戻そう。フルアムは2度の監督解任を行い、3人目の監督としてフェリックス・マガトを招聘。8試合で10ptsを稼ぐなど、前任の2名と比べて優秀と言えば優秀・・・いや、それほど優秀ではないか。。。しかし、ヴィラ、ノリッチを下して2連勝中と士気は上がっているフルアムだけに侮ってはいけない。実際、昨シーズンはホームで0-1の敗戦を喫している。あの試合の結果がCLを逃した要因の1つだと今でもそう感じている。とりあえず、内容は最初から期待してへんから勝て!勝利あるのみ!
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3試合連続先発出場となった株価上昇中のケイン。2試合連続ゴール中と監督の期待に応えている。そして、キーマンは4試合4ゴール3アシストを決めているエリクセンになるだろう。変更は1か所で、キリケシュに代わってカブールとCBコンビを務めるのはフライヤーズ。前節は途中出場ながらそこそこのパフォーマンスだったが、守備ラインの不安定さは否めない。ということは、74失点を喫しているフルアム守備陣をズタズタに切り裂くしか勝利への道はない?まぁ、凡ミスはやめて、たまには鉄壁の守備を見せてほしい。

正確無比の右足とお馴染みの展開
お互い慎重な立ち上がりとなった。スパーズは前節、開始25秒で失点しているだけに気持ちは分からんこともない。一方のフルアムはというと、ロダジェガへのロングボールが収まる収まる。見てて気持ちよかったわ。しかし、決定的なチャンスには繋がらず。ベルバトフじゃなくてよかったやん。彼やったらブチ切れてたよ。両チーム共に決定機は少なく、スパーズはGKとポストに阻まれたレノンのボレー、フルアムはロダジェガのシュートをロリスが左手で弾いたものと1本ずつ。フルアムの守備意識は良かった。レノンの突破を許すまいとスペースを塞ぎ、集中して守れていた。
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こんな時に役立つのがセットプレー。と言っても、ここ数年のスパーズのセットプレーから得点の臭いは皆無に等しい。しかしこの日は違った。というか、あの男がキッカーを任されるようになり、だんだんと可能性が見えてはいた。そう、エリクセンセンセンだ。34分、右サイドからのFKからスパーズに先制点。エリクセンの右足から放たれた高精度レーザークロスがピンポイントでパウリーニョへ。そのボールを押し込んで7試合ぶりの先制点をゲット。7試合ぶりだとぉ!!!でもまぁ、ボールの質が高品質。デンマーク産の右足は品質も価格も抜群にいいね。アーセナルサポの後輩も一緒に見ていたが、そんな彼もエリクセンの右足には脱帽。
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しかし、先制点の喜びも束の間。わずか1分後に同点弾がフルアムに。エリア内に侵入したシドウェルがうまく掻い潜りゴール右隅へ決める。お前ら・・・早漏か!!!せめて5分は持たせろよ!まぁ、私も人のことは言えないが・・・(経験がないので分からないが、多分そう!)いつも通りの失点の仕方で自滅。スパーズの失点の仕方は3通り。ありえんミス絡みの失点。開始数分持たずに失点。先制直後に失点。あぁ無情。
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ゴールシーン以外はそれほど見所はなかったように思えたが、お互いの状況がよく感じ取れた前半だったように感じる。失点が多いフルアムは10人で守備を構築し、マイボールはとりあえずロダジェガに預けて前線への上りを待つ。で、ワンチャンスを物にしようと。スパーズも勝ちたい。勝ちたいけどその気持ちがひまひとつプレーに直結しないというか何と言うか。。。スパーズにとっては2点差以上をつけて前半を終えた勝っただろうし。フルアムにとっては上出来の前半となったのではないだろうか。
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2つのスーパーセーブ
燃えるものがなかった前半だったが、後半開始早々にスパーズに勝ち越し弾。右サイドのレノンにボールが渡り、1フェイント加えてから左足でのクロスをエリア内に。DFの前に入ったケインがヘッダーで合わせてゴールイン。きれい!とにかくきれいなゴールだった。スパーズではヘッダーでのゴールをなかなかお目にかかれないので、それに合わさってよけいにきれいに見えた。ケインはリーグ戦3試合連続のゴールとなった。くっそ、こんなことならケインに投資しておけばよかった。。。「早急にローンで出して経験積ませてやれ」とずいぶん長く思っていたが申し訳ない。期待に応え始めてたったの3試合だが、今後の楽しみが増えたのはポジティブな要素。アカデミー出身のイングランド人の活躍なら尚更のこと。あっ、レノンのクロスも素晴らしかったよ。
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追加点直後の50分、この試合のカギとなるスーパーセーブが私たちを唸らせる。左サイドからリーセが鋭いクロスを入れると、ロダジェガが強烈なヘッダーでゴールを襲う。それに反応したのはロリス。左手を目いっぱい伸ばしてゴール上に弾き出す。場内からは喝采と、ワールドクラスのセーブをまざまざと見せつけられたロダジェガが、思わずロリスの元へ祝福に向かう。すげぇ!それしかないわ。
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見よ!ストックデイルの表情を。(その瞬間の写真かどうかは別として)「うぉぉぉ!なんじゃあれは!うぉぉぉ!」

すると60分。左サイドで得たセットプレーのチャンス。キッカー・エリクセンってだけでゴールの予感をしていたのは私だけだっただろうか。シュート性の鋭いボールに合わせたのはカブールのKnee。「浮かしたぁー!」と思ったが、クロスバーをなめながらゴールイン。カブールは今シーズン初ゴール。先制点もそやったけど、フィニッシュ以外は誰も触れへんし動けへんもんなんやね、あの手のクロスは。
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さて、3点目取ってからが体たらく。安心したんやろうね。「おい!ダラダラしすぎちゃうか!やられるぞ!」とスパーズサポの後輩とアーセナルサポの後輩にキレ気味だった管理人だが、その直後に見事的中。エリア内で思わず手が出たエリクセンのハンドを取られてPKを献上。しかし、ここで2つ目のスーパーセーブ。またしてもロリスの牙城が立ちはだかる。キッカーはシドウェル。完全にコースを読んだロリスがセーブ。フルアムにとっては痛すぎるPK失敗となってしまった。確かに、コースは甘かったが、これはロリスの貫録勝ち。表情からもただならぬ自信が伝わってきていた。

ここで一喝しておこう。4点目を奪いに攻勢を掛けられなかったし、ダラダラした展開に自分たちで持ち込んだ代償がこれ。今回はロリスのおかげで何もなかったが、下手すれば残留を懸けたフルアムを勢いづけてドロー、もしかすると負けていたかもしれない。早く4点目を奪い止めを刺すべきべきだったのではないだろうか。たとえ奪えなくても、圧力を掛けるべきだったと思う。フルアムがそんなに攻撃的じゃなかったんも影響してるかもしれんけどね。

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その後はお互い決定機もほとんどなく時間は進んでいく。スパーズはダラダラしていたものの、パウリーニョやレノンの献身的な守備が光っていた。そのおかげでフルアムに好き勝手やらせなかったのもあるだろう。負傷から復帰のデンベレも30分近く出場できたし、ソルダードも久しぶりに復帰。ゴールに迫る場面もあったがこの日も彼にスポットライトは当たらず・・・チームメイトから「取らせたい」という気持ちは伝わってきたが。試合はそのまま3-1で終了。昨シーズンの二の舞になることなく勝利を飾ったトッテナム。CLへの道筋は99%塞がっているように思えるが、1%の可能性がある限り、残り3戦全力で戦ってほしいと思う。
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ケインの成長
スパーズ・アカデミー出身の20歳の若者は、レイトン・オリエント、ミルウォール、ノリッチ、レスターと4度のローン移籍を経験。前回も触れたが、デフォーやソルダード、アデバヨールらの陰に隠れて忍耐強く出場機会を今か今かと待ち続けていた。ソルダードの負傷も重なり3試合連続先発出場&ゴールと、周囲の期待に見事に応えている現状。さぞ嬉しいやろね。彼の良さはヘッダーが上手いこと。空中戦はアデバヨール頼みだったこともあったので、新たなオプションが増えたのは心強い。思い切りの良さも見物だが、サイドに開いて切れ込む動きも前線を活性化させている。単にエリア内に陣取っているだけのストライカーではないということを証明している。ちと褒めすぎか?いや、ここ最近キレてばかりだから大げさに褒めておこう。これに満足せず、良い意味でソルダードの存在を忘れさせるような活躍を続けてほしいと思う。
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ラストスパートへ!
残り3試合となったトッテナム。フルアム戦終了時は63ptsで6位。5位エバートンとは3pts差、4位アーセナルとは4Pts差に(共に1試合未消化)迫っている。大逆転の可能性は秘めているが、それはスパーズ次第。そして、エバートンとアーセナルの戦績も絡んでくる。スパーズの残り3戦はストーク、ウェストハム、アストンヴィラ。データを見るだけなら3戦全勝の可能性は高い。
●リバプール、チェルシー、シティ、アーセナル、エバートンとの対戦成績
1勝2分7敗
●それ以外のチームとの対戦成績
18勝4分3敗
スパーズより順位が上の5チームとスパーズより順位が下のチームとでは、全く異なる顔を見せる今シーズンとなっている。下のクラブの3敗のうち2敗はビラスボアス政権下で、シャーウッド就任以降はノリッチに負けた1敗のみとなっている。ヴィラはどうなるか分からないが、ストークとウェストハムは恐らくこれといった目標がないので比較的戦いやすいだろう。しかもその2戦は今シーズン得意としているアウェイでの戦い。でも、何でブリタニアでのアウェイをここで組むねん!と言いたいところ。ウェストハムには負けられん。何が懸っていようと負けられん。とまぁ、あんまり当てにはならないが、ポジティブな要素はたくさんある。あとは運に任せよう。

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いやぁ~またまた久しぶりになってしまいました・・・2月23日のノリッチ戦以来のマッチレポ。卒園式で大役を任されたためにその業務と、新年度に入ってから大忙しと、PCに向かう日が格段に減ってしまってました。仕事を自宅に持ち込むの、あかんよ。で、昨年度は3歳児の一人担任を任されていましたが、今年度はフリー保育士となりました。フリー保育士とは?簡単に言うと、欠勤が出た場合、その先生の代わりにクラスに入るだけのこと。デスクワークや力仕事も任されます。はい、個人的な報告は以上としまして・・・

ノリッチ戦からサンダーランド戦までの戦績を振り返ると、7試合3勝4敗9得点13失点と全然ダメダメ。以前、3月戦線が今後を占うと言っていたが覚えているだろうか?こちらを見直してほいしと思う。

地獄の3月戦線

その重要期間の戦績はというと、カーディフ、チェルシー、アーセナル、セインツ、リバプールと戦い2勝3敗4得点11失点と勝負弱さを露呈、というか予想通りの結果。痛くも痒くもない!!!

そして仕切り直しとしてサンダーランド戦からのラストスパート切ることになったが、その試合は5-1で大勝を飾る。順調なスタート踏み出したに思われたが、今節のバギーズ戦でまたしてもやらかす羽目となってしまった。ここからマッチレポに入ります。
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見慣れた光景
開始25秒で試合が動き出す。ローズのいつも通りの対応をいとも簡単に交わしたアマルフィターノが鋭いクロスを入れる。ロリスが弾いたこぼれ球をヴィドラが押し込みバギーズが先制。再び開始早々の失点で苦しい立ち上がりとなる。その3分後には、怪我から復帰のブラントが強烈なボレーを叩き込み劣勢に立たされるスパーズ。
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しかし、15分にローズが倒されてPKをゲット。ここで1点差にすれば一気に盛り返すことができただろう。キッカーはPK職人ソルダード・・・がおらへん!どこや!?こんな時に怪我かよ。何してんねんと。ということでキッカーはアデバヨール。しょぼいシュートはフォスターが難なくキャッチ。絶好機をフイにする形となってしまった。

その後もバギーズが勢いそのままにスパーズを攻めたてる。アマルフィターノが持つとかなりいや~な感じがしてたね。他の選手もアグレッシブに動き、特に守備意識が非常に高く、スパーズ攻撃陣に好き勝手させなかった。バギーズは守備に重点を置いていたのかもしれないが、攻撃時にもある程度の人数をかけてきたりと、攻守のバランスがよかった印象を受けた。素立て直しが効かないまま迎えた前半30分。バギーズのカウンターが炸裂。カブールのフリックからキリケシュと1対1になったセセニョンが爆走してゴールに流し込む。いやぁ鮮やか。でも、カブールの動き見た?チンタラ歩いて戻ってく姿を・・・オルセンがそこを突いたのかは分からないが、駆け足で戻っていれば前に弾くヘッダーができたはず。交代してください。
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何とか詰め寄りたいスパーズは、幸運な形で1点を返す。ケインのパスを受けたノートンがクロスを入れると、オルセンの足に当たってオウンゴールとなる。それでも苦しい展開には変わらず、1-3で前半を折り返し後半に臨むこととなった。

奇跡の同点劇
後半の頭からキリケシュに替えてフライヤーズを投入。まぁ、怪我じゃなければパフォーマンスの悪さが影響したんかもね。前節も圧巻の凡ミスしたことやし。で、スパーズは一気に攻勢に出る。レノンが惜しいシュートでフォスターを脅かすと、直後のエリクセンのFKで襲撃を加えてバギーズを不安にさせる。

すると69分に今注目の若手が大仕事。レノンがリッジウェルを交わすと浮き球のクロスを入れる。そのクロスに反応したケインがヘッダーでゴール。プレミア2試合連続のゴールは1点差に迫る貴重なゴールとなった。ちょっと褒めておこう。ここまでソルダードやアデバヨール、デフォーらの陰に隠れていたケインだが、忍耐強く出場機会を待ち望み、ソルダードの負傷もあってここ2試合は先発メンバー入り。前節はプレミア初ゴールを逆転弾で飾り、今節はスパーズでは珍しいヘッダーでのゴール。これまでも途中出場がほとんどだったが、短い出場時間の中でも「むむっ!」と思わせる動きやシュートを見せてくれてたんよね。そして結果を出し始めてるから立派じゃないか。決定力に目を向けると「う~ん」となってしまうが、これからも印象的な活躍を続けてほしいと思う。彼のキック力は破壊力抜群やと思うよ。敵に当ててばっかやけどね。

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そしてアディショナルタイムが6分と表示され、ホーソンズからはどよめきが聞こえてきた。それから3分が経過した時、劇的な同点弾があの男から生まれる。レノンからのクロスのこぼれ球がエリクセンの元へ渡り、豪快な右足での一撃がバギーズを奈落の底に突き落とす。0-3という敗色濃厚な状況から3-3に追いついたスパーズが、意地を見せる格好で勝点1をゲットした。
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大好きエリクセン
ビラスボアス政権時代には負傷も重なって、本来の力を発揮することなく失意の日々を過ごしてきたエリクセンだったが、アデバヨール同様に、シャーウッド政権となって復活を遂げたのがデンマークの至宝だ。プレミアリーグ21試合に出場し7ゴール7アシストと高パフォーマンスを披露中。今節はそれほど目立ってはいなかったが、ここぞという時にやってくれれば問題ないのよ。高額な移籍金を支払った選手たちが軒並み不調の中、このエリクセンは移籍金に見合った活躍を、いや、それ以上の活躍を見せてくれている。来シーズン、彼は間違いなくキーマンとなる1人に違いない。確かに、確かに髪は薄いが、存在感は抜群に濃いから心配すんなよ!
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ヘタレ守備を何とかしやがれこの野郎
確か、今シーズンのスパーズは、失点に直結するミスが19点ぐらいあったはず。酷すぎというのは言うまでもないが、酷すぎ。崩れだしたら止まらないぜ~♪はシーズン通して治らなかった。集中力の欠如、自信なさげなパフォーマンス、プライドの欠損、掘り返していけばきりがないが、まぁ慰めの言葉1つでさえ見つからない。こうなったらウォーカーとフライヤーズの2バックにしてしまえばいいのに・・・と、さじを投げだしたくなる心境だ。まぁ、最終ラインだけの問題ではないんやけどね。

特にノートン、ローズ、ドーソンは論外。他のメンバーもありえへんようなミスを犯しているが、先の3名は目に余る最低な出来具合が目立ちすぎ。何がどうこうとか言い始めると、富士山が噴火してしまうので伏せておくことにするが、試合に出ればミスミスミスではたまったもんじゃないわ。1度2度なら誰しもが経験するだろう。私も仕事で失敗したことは何回かある。それが毎回となれば、君たちは試合に出なくていい。足を引っ張るならベンチに座ってろ!・・・と、怒り爆発の管理人でした。あと、交替時のローズへのブーイング。当然!今に始まったことではない!でも、ちょっと気の毒。


新加入選手に喝!!!
まぁ使い物にならんだね。まずソルダード。君は適応するのに時間がかかりすぎ。あなたクラスの選手ならもうちょい前にフィットしてなければならないはず。言語やプレミアのスタイルを差し引いたとしても。エリクセンよりゴール数が少ないとかそれではあかんよ。要所要所のプレーはかなりの巧みさがあるんよ。足らんのはゴールだけ。ゴールへの意欲と言えばいいのかな。来季もスパーズでプレーするのか、はたまたハローワークに足を運ぶのかは分からないが、今シーズンの何百倍もの活躍を期待している。

ラメラ。君は論外。移籍金の話は置いといて、そりゃぁね、スポーツ選手やから怪我は付き物。それは仕方ないよ。でもね、離脱期間長すぎ。ろくにプレーしてないから評価のしようがないけど一番の失望かな。彼だけではない。怪我する奴らの離脱期間が全員長すぎ。誰かが復帰したと思ったら新たな負傷者を出すこのサイクル。ええ加減にせなあかん。しかし、ラメラに関してはそこまで心配はしていない。彼にスポットライトが当たる日が必ず来るはず。勝手に思ってるだけやけど。

カプーとシャドリ。前者は負傷が重なったね。開幕戦では「こいつはやる!」って確信したんやけどなぁ。守備ができ、得点力もそこそこあり、長短のパス出しもできるはずなので貴重な戦力だった。彼の長期離脱は残念でならない。シャドリは・・・分からん。

パウリーニョ。もう何回も言っているが、彼の良さが未だに理解できていない。Box to Boxというのは分かっているが、「ほんまにそうなん?」っていうパフォーマンスに終始。時より「あっ、このことね」って思わせるんやけど印象に残らず。それよりも、なぜかトラップの下手さが印象的。チームの戦術がねぇ、、、シャドリと組ませるのがねぇ、、、

キリケシュ。しなやかで攻撃力があり動けるCBは大好き。彼もまた長期離脱の餌食となった一人。パフォーマンスもイマイチ。サンダーランド戦の凡ミスは「・・・」だったな。結局、フェルトンゲンとのコンビってあったっけ?めちゃくちゃ期待してたんやけど。


とまぁ、怒り爆発の管理人ですが、ここ2試合はそこそこ楽しめている。楽しめているが全く満足はしていない。今節は確かによく追いついたがドローは不必要。まず、0-3という状況に陥ったのが意味不明。6連勝がMustだったが早くも崩れ去ってしまった。ということは、残り4試合を4連勝で飾り、エバートン、アーセナル、ユナイテッドが躓くことを祈るのみ。

しっかり組織して、すべてが噛み合ったら最高のフットボールが堪能できると思うんやけどなぁ・・・

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プロフィール

Spurs521

Author:Spurs521
トッテナム中心のブログです。マッチレポでは、管理人の率直な意見で優しさを交えながらも厳しく評価していきます。他、スパーズの移籍情報や、チャンピオンシップのネタなどを書いていきます。

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