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まずはお詫びから。更新が遅くなり本当に申し訳ございません。皆さんご存知のとおり、私3歳児の担任の先生となり(一人担任)書類等に追われる日々を送っています。また、プライベートでも精神的にボロボロの状態でございます(笑)こんな気持ちは初めてで、どうしたらいいのか分かりません。思い続けることが重要なのかな?可能性は皆無に等しいですが、いつかその時が来るのを信じて自分なりに努力していきたいと思います。まぁ、能天気でヘタレの管理人も現状はキッツキツな状態でございます。そして、ウィガン、セインツ、ストーク戦のマッチレポの更新予定はありません。こちらも申し訳ないです。

さて!!!気を取り直すことにする!プレミアリーグの12-13シーズンも終了し、週末が寂しく感じられるようになってきたのではないだろうか。やっぱプレミアがないとね!今シーズンは早々とユナイテッドが優勝を決め、表現は悪いが降格争いもイマイチ盛り上がらなかった。しかし、カップ戦ではスウォンジーとウィガンが優勝カップを華々しく掲げることに成功。こういうクラブの躍進は心から嬉しいと(ウィガンの降格は残念)思う。

そして、運命の最終節を迎えたトッテナム・ホットスパー。この時点でスパーズは5位。4位アーセナルとは僅か1pt差だ。スパーズはホームでサンダーランド。一方のアーセナルはアウェイでニューカッスルと対戦する。スパーズはここ7戦4勝3分と無敗をキープ。好調を維持している。好調と言えるほどではないが、最後のマッチレポということで、好調としておく。

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最終節に臨むのはこのイレブン。デンベレがベンチスタートとなったが、それ以外は現段階で組むことができる最高のメンバーだろう。ベンチにはデンベレ、シグルズソン、ホルトビー、デフォーなど強力なメンバーが控えている。サンドロ、ギャラス、カブールは長期離脱からの復帰が叶わなかった。

勝てば可能性は広がるが、負ければ終わりを意味する重要度MAXの一戦。勝ってもアーセナルがニューカッスル勝利すれば手に入るものは何もないが、自分達の持っている全ての力を存分に発揮して目指すは勝利のみ。スパーズのスタイルを貫き、他会場に惑わされることなく全身全霊をあげて有終の美を飾ってほしい。


縁がなかったペナルティ
キックオフ前からOh when the spursが鳴り響くホワイト・ハート・レーン。素晴らしい雰囲気に包まれていた。その甲斐あってか選手たちも開始早々から闘志を燃やす。両サイドを中心に虎視眈々とチャンスを窺う。最初のチャンスは4分、スローインのボールをウォーカーが前線へ。アデバヨールが上手く抜け出し角度のないところからシュート。しかし、これはミニョレに阻まれKCとなる。

そして問題のシーンが20分に訪れる。ハドルストンの高精度のパスに抜け出したベイルがPA内に侵入。追いかけてきたラーションに倒されるもペナルティは貰えず。逆にシュミレーションを取られてベイルにはまさかのイエローカードが提示される。普段、レフェリーにケチをつけない管理人だが、これは間違いなくペナルティ!おおげさに言えば、ここ最近の際どいプレーの中で、一番ペナルティと分かる場面だった。まぁ、レフェリーがファールではないと言えばファールではないのだが、これにはカチンときたね。懸かっているものが大きいだけにそういう思いに掻き立てられた。これがペナルティの判定となり、早い時間帯で先制できればアーセナルにプレッシャーを与えられたし、今後を占う重要な場面となったはずだ。このマッチレポを書きながら、そのシーンを見直しているが、やっぱりカチンとくるね。うん。

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その後も攻め立てるトッテナム。24分にはハドルストンのミドルシュート。ハーフコートマッチに形相になりつつあったが、サンダーランドも反撃に転じる。30分、グレアムが右サイドからウィッカムにグラウンダーのクロス。ウィッカムが直接合わせるがロリスが体を張ったセーブで難を逃れる。5分後にはトッテナムが反撃。左サイドを切り裂いたレノンがファーサイドのベイルへ!ベイルがシュートを放つがDFにブロックされて先制とはならず。39分にオシェイのバックパスを待ち構えていたベイルがシュートするも枠は捉えられず(オフサイド)何かモヤモヤした雰囲気が少なからず漂う。
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そして前半が終了。枠内5本。ポゼッション65%ながら得点は0。今シーズンのスパーズを象徴するような前半戦だった。当たり前のことだが、勝利への意欲は十分に感じ取れた。そして、ペナルティはやっぱり取ってもらえないことを再認識(笑)さぁ、泣いても笑っても残すは45分間。とにかく先制点が欲しいところだ。
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怒りの一撃!しかし・・・
後半に入り、まずチャンスを作ったのはサンダーランド。ハドルストンが集中を欠いたプレーでボールを奪われて、最後はグレアムがシュートに持ち込むもロリスがグッドセーブ。危なかったね~。ハドルストンもいただけんが、周りも声をかけやなあかん!しかし、このピンチ以降は正にハーフコートマッチ。スパーズが次々とチャンスを作り、サンダーランドに襲い掛かる。50分にはアデバヨールのシュートがクエジャルの手に当たったようにも見えたがこれはお咎めなし。61分には混戦のPA内でパーカーがシュートを放つもDFがブロック。その跳ね返りをレノンが押し込むがDFブロック+ポストに弾かれ、あーーー!という状況が続いていく。71分にはベイルが巧みな切り返しから右足でシュートに持ち込むがミニョレがセーブ。その後も惜しいチャンスを作るがなかなか得点に繋がらない嫌な展開となっていく。
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そんな時、頼りになるのがあの男の左足。今回もそれがいかんなく発揮された。このままスコアレスドローで終わる雰囲気になりつつあったが88分、右サイドでベイルがレノンからのパスを受ける。DFと1対1になるが上手くマークを外す。そこから迷いなく左足を振り抜き、鮮やかで豪快なミドルシュートがゴールネットに突き刺さる!!!ようやく先制に成功したトッテナム。
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スタジアムは今シーズン最高の熱気に包まれた・・・と思いきや、後半にアーセナルが先制したとの情報が入っていたので嬉しさ半分。そのまま試合は1-0で終了。最終節を勝利で飾ることに成功したトッテナムだったが、アーセナルも勝利したため順位に変動はなし。最終順位は5位。最後に笑ったのは1pt上まわったアーセナルだった。
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今シーズンの感想は後日更新するので軽く書いておく。まぁね・・・よく頑張った、仕方ないで済ませたくはない。勝ったのにこれほど悔しい勝利は未だかつてない。でも、素晴らしい試合であったことは間違いないし、サンダーランドの善戦も際立った。これぞプレミアといった一戦になったのではないだろうか。来シーズンのCL権は逃したが、これを踏み台にしてさらにレベルアップしてほしいと願っている。
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Spurs521

Author:Spurs521
トッテナム中心のブログです。マッチレポでは、管理人の率直な意見で優しさを交えながらも厳しく評価していきます。他、スパーズの移籍情報や、チャンピオンシップのネタなどを書いていきます。

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