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前節ニューカッスル戦では、約1年3か月ぶりぐらいの快勝を飾ったトッテナム。4-3-3で臨み、アンカーのカプー、久しぶりに先発復帰となったカブール、そしてロリスと、フランス人が際立って良かった印象を受けている。そんな流れで今回乗り込んだのは、目下残留争い中のノリッチだ。最近11試合1勝5分5敗と2試合続けて絶不調のクラブとの対戦となる。それでも選手を見れば、レドモンド、スノッドグラスの両ワイドは高水準のテクニックを持ち合わせ、フェル、ジョンソンなどのファイター系が中盤を陣取り、なかなかの曲者揃いである。残留争いをしているのが不思議なぐらいだ。ただし、スパーズはこの流れを断ち切ることはできないし、勝利は絶対条件となっている。2試合続けて快勝となるのか。
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4-1-4-1にしてみたが前節とそう変わりはないとは思う。カブールが負傷でドーソンがフェルトンゲンとのコンビ。ウォーカーも負傷でノートンが先発し、ローズが負傷から先発復帰となった。試合開始前に話していたが、ノリッチの両ワイド、レドモンドとスノッドグラスに好き勝手やらせないようにするのが重要だと感じた。彼らをスパーズ守備陣が阻止できるのか。1つの注目ポイントとして挙げてみた。

・・・・・・・
開始10分で察知できた。「今日はあかん日やな」ということが。隣で観戦していた後輩も同意見。課題であったスロースタートはニューカッスル戦で解消されたと思いきや、その考えは甘かった。繋げず、作れず、打てず・・・チームとしてのまとまりはこれっぽっちも伝わってこなかった。ノリッチのアグレッシブさにも影響されていたのだろう。予想通り、レドモンドのスピードは脅威で、スノッドグラスのいやらしいプレー、ジョンソン&テッティの守備網はスパーズのリズムを作らせない。
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それと、20分も経たないうちにカプーが負傷交代となったのは痛かった。デンベレを中盤に戻したのはOKだが、交代選手がシャドリだったのはちょっと・・・エリクセンを使ってほしかっただけにね。予想外のアクシデントで攻撃的な選手が投入されたものの流れは変わらず。逆にノリッチが押し込む展開に。24分のオルソンに裏を取られた場面はやられたと思ったし、バソングのシュートは空振りだったものの失点してもおかしくはなかった。まぁ、押し込まれるといってもそこまでノリッチが良かったとは思わんけどね。特に何もない前半はスコアレスで終了。スタッツを見てもスパーズのシュートはたったの2本。今シーズンのスパーズを知っている方なら、スタッツを見ただけで試合展開が想像できただろうな。
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お得意の形を露呈
後半開始早々にノリッチが先制する。ウォルフスウィンケルがベンタレブのボールをカット。そこからカウンターが発動されて、最後はスノッドグラスが仕上げ完了。奪われ方最悪、時間帯最悪、私たちの気分も最悪。「お得意の形」ってのは失点の仕方ね。どんなチームでも失点はするし、サッカーには当然ついて回るもの。しかし、スパーズの失点の仕方は常に悪すぎる。この試合の失点シーンを始め、先制してからすぐに失点を許すなどそんなんばっかり。そりゃ、どんな失点にもいろんなミスが絡んでるけどね。でも、明らかにスパーズは多すぎる。
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スパーズはたまらずソルダードを投入して2トップに変更。その前に、アデバヨールがボール奪取に成功し、そのままゴールに突進するが最後のトラップが大きくラディに阻まれる。2トップに変更の効果が早速出たようで65分、アデバヨールのパスをソルダードがシュートするが枠を大きく外れ、その1分後には同じくソルダードがヘッダーで狙うがミートせずに同点弾とはならず。80分にはこの日最大のビッグチャンスが訪れるが、シャドリのシュートはラディのグッドセーブに阻まれて・・・試合は・・・終了・・・予想はしていたが手痛い敗戦となった。
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胸糞悪いぜ
「ほんまになぁ、ええかげんにせなあかんわ」それが試合終了後の私の第一声だった。何これ?負けるのは仕方ない。どんな最強チームでも負ける。しかし、こういった情けない負け試合は何回目だろうか。慰めの言葉も発することもできないほど苛立ちと怒りが込み上げてくる。最低限のことはしろよ!直前のELでパウリーニョ、ベンタレブ、カプーで中盤構成したよね。システムは多少違ったかもしれないが、この試合でも同じ3人を起用してきた。アホかと。しかもその3人ンは90分プレーしていた。「何のためのエリクセンやねん!」と言いたい(個人的に好きなのよ)。

ELの疲労を原因とするのは単なる言い訳だが、その影響はあったはず。特にパウリーニョはいつも以上に低パフォーマンス。ベンタレブも不用意なパスミスも目立ち、失点に直結する凡ミスも犯している。もう一度言うが、ELを原因とするのは単なる言い訳だが、じゃぁ、それを軽減するために選手を上手くローテしていかなければならない。サンドロやシグルズソンなど、中盤の負傷者が戻ってきてなかったのを考慮しても、もうちょっと違った策があったんじゃないかな。
提案① ベンタレブ外してみては?
提案② パウリーニョ外してみては?
提案③ ドーソン外してみては?(キリケシュ&カブールの体調次第)
提案④ デンベレ&サンドロのコンビは最強
提案⑤ 悪いところはちゃんと改善しよに
提案⑥ レノンは右では?(彼の不調が心配)
提案⑦ 2トップで行こに(アデ&ケインのコンビもおもしろいかもよ)
提案⑧ 毎回同じようなことをしていてはダメなのでは?
提案⑨ 失点してから&後半からエンジン始動では時すでに遅しでは?
提案⑩ 負傷者の離脱期間が長すぎでは?これ何とかして。


上記の提案を1つ1つ見ていくのは大変だが、みなさんはどう思っているだろうか?エバートン戦のマッチレポの最後のほうで「必ず痛い目に遭う」と書いたが、その通りになってしまったのがこのノリッチ戦。しかも負けが伴うというオマケ付き。この試合、エバートン戦、ハル戦を見る限り、これでは地獄の3月戦線を乗り切ることはできないだろう。そんなに甘くないよ。選手たちは十分に心得てるだろうけどね。カーディフ戦もどうなるか分からんよ。ただし、CLへの望みが繋がっている限り、前を向いて突き進んでいかなければならない。すべては自分たち次第。このような試合は2度とするべきではない。最後まで諦めるなよ!

追伸 : やっぱりパウリーニョの良さが分からん管理人。ソルダード、あんたを批判してる奴らを見返してみろよ!
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Spurs521

Author:Spurs521
トッテナム中心のブログです。マッチレポでは、管理人の率直な意見で優しさを交えながらも厳しく評価していきます。他、スパーズの移籍情報や、チャンピオンシップのネタなどを書いていきます。

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