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ここからはまとめに入りたいと思う。
独断で10チームを挙げてみだが、ほぼ全チームに共通しているのは
躍進を遂げてCL・EL(UC)に出場した小・中規模クラブは
翌シーズンに必ずと言っていいほど苦戦を用いられている。

成功するクラブとは?
もちろんそんなクラブばかりではない。今回のブログでは紹介に至らなかったが
セビージャのようなクラブもある。(今シーズンは苦戦中)無論、トッテナムも例外ではない。
では、成功する、あるいは苦戦しながらもしぶとく1部に在籍するクラブとはどんなものだろうか。
自分の勝手な思い込みかもしれないが、「継続性」というものが一番のポイントとして
挙げられるのではないだろうか。トッテナムはその良い例だと感じる。過去を振り返れば
キャリック、ベルバトフ、キーンなどを高値で売却し、その都度チームを再編成しながらやり繰りしていた。
その結果どうだっただろう?成績はそこそこだったが何かパッとしなかった。現在は路線変更して
正しい方向に向かっているのではないか。

例外
例外もありえる。ウディネーゼやパレルモはどうだろう?主力を高値で売却しているように見えるが
その後釜として有能で無名な選手を安くで買っている。そして、その選手がきちっとチームに貢献
している。それの繰り返しである。中堅の地位を脱しきれない域ががあるが、それが彼らの方向性なのであろう。
事実、それがそこそこ成功しているわけだから魅力さえも感じられる。

失敗するクラブ
この原因は様々なことが考えられると思う。
①単にそれだけの実力がない
②上層部のゴタゴタ
③小さな成功を勝ち取ったことによる完全燃焼

①に当てはまるのがイプスウィッチかな?躍進を遂げたのは賞賛に値するが、このクラブの選手層で
やり繰りしていくのは非常に酷とも言える。②に当てはまる典型的なクラブがヘルタ・ベルリン。
降格する前のシーズンから続いてきたものが翌シーズンにまで飛び火してきた様である。ニューカッスルも
同様ではないだろうか。③に当てはまるのがセルタやソシエダなどである。選手たちの向上心が失われた
わけではないと思うがどこかしらそういった感情が見え隠れしていたのかもしれない。それプラス、躍進を
果たしたクラブの選手はビッグクラブからの引き抜きというものもありえる。クラブとしてはたまったもんじゃないと思うがプロであるならばもっと高いレベルでプレーしたいと思うのは不思議なことではない。
これが小・中規模クラブの悩みでもある。

最終的に行き着くのは繰り返しになるが、やはり継続性ではないだろうか。それに上手く戦力を加えていくのも
成功への道。上層部や監督の手腕も非常に重要になってくる。格上クラブからの引き抜きは避けては通れない
ものであるのは分かっている。しかし、そこで行動することが大切で的確な補強が大切だ。その穴を埋めようと
大金を投入すればいいってものではない。経営状況の圧迫にもつながるし、クラブ存続の危機に陥る可能性
だってある。リーズやポーツマスを見れば一目瞭然。高望みはせず、1歩1歩踏み出していくのも成功への
近道となるのではないだろうか。
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