上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さてさて、プレミアリーグも全日程が終了。激闘のシーズンが過ぎ去りました。
といっても各国リーグは終わっていない所もあったり、EURO2012も控えています。
そして我らの象徴トッテナム。開幕ダッシュに失敗したものの、その後は怒涛の快進撃。
一時は優勝争いにも顔を出したりシーズン終了後の順位を期待させるものでした。
でもプレミアはそんなに甘くない。突然の失速で優勝争いからは脱落。3位の座も危うくなりました。
残念ながらそれが現実となってしまい4位フィニッシュ。またしてもアーセナルよりも上に行けませんでした。
まあ厳しく言ってしまえば、まだそこまでのチームだと感じる1年でした。
着実に成長はし続けているし大きな懸念はありませんが、CLの常連になるためにはもっともっと
改善の余地ありと思います。クラブの方向性は間違ってないだけに来シーズンこそ「真の飛躍の年」になってほしいものです。
ここからは、今シーズンの選手たちをザックリと評価したいと思います。(主な選手)
*10点満点での評価です *データはESPNから引用

GK
Brad Friedel 8.0 38試合 
スパーズがフリーデルを獲得した時、「あっ、有能なセカンドGKを獲ったな」というのが最初の思いでした。
ところがどっこい!前シーズンの正GKゴメスを差し置いてハリー爺はこの鉄人を起用。
相変わらずの好パフォーマンス披露してサポーターの心をがっちり掴みました。

DF
Kyle Walker 6.5 37試合 2ゴール
チョルルカを期限付移籍に追いやった若手成長株ウォーカー。プレミア1年目ながら、リーグ戦ではチーム最多出場数を誇る。採点が6.5に不満の方もいると思います。しかしそれは期待の裏返し。守備面でも攻撃面でもまだまだ未熟な点もあります。来シーズンはさらに飛躍のシーズンとなるように願っています。

Younes Kaboul 7.0 33試合 1ゴール
不用意なミスが少なくなり安定感が増した印象。空中戦ではもはや敵なしといったところでしょうか。いつのまにかCBのファーストチョイスになりました。DF陣の離脱が相次ぐ中(本人も度々離脱)よくやってくれました。

Ledley King 6.5 21試合 0ゴール
満足な練習ができない中、出場した試合では脅威のパフォーマンスを披露するのがキングですが、今年はそうでもなかったかなというのが超辛口の感想です。前半戦は流石の存在感でしたが、チームが失速すると同時にキングの安定感も失速。来シーズンも怪我との戦いが待っていると思いますが必要な選手です。

William Gallas 6.4 13試合 0ゴール
怪我の影響で満足に出場できなかったものの、カブールとのコンビはなかなかのものでした。瞬間的なスピードの衰えは隠せませんでしたが、そこは持ち前の闘争心と経験でカバー。何度もスパーズの危機を救ってくれました。

Benoit Assou Ekotto 7.5 34試合 2ゴール
スパーズ第2の司令塔。ベイルとのホットラインは完成度抜群。そして左足から放たれるバズーカ砲で僕たちを魅了してくれました。時々やってしまう凡ミス(エコっちゃんのミスはなぜか点に絡むんさなぁ)がなければ9.0!

MF
Aaron Lennon 6.5 23試合 3ゴール
如何せん怪我が多かったですね。でもレノンが不在の時は攻撃の幅が狭まるのは目に見えて分かりました。怪我に強い体を作り、常時出場できれば活躍は間違いないだけに残念でなりません。

Luka Modoric 7.3 36試合 4ゴール
チェルシー移籍騒動の中、シーズンが開幕。低パフォーマンスでサポーターからはブーイング。しかしリバプール戦の超絶ミドルで吹っ切れたのか、そこからいつものルカが復活。一番重要な終盤戦でやや調子は落としたもののキープレーヤーの位置づけは堂々たるものでした。

Scott Perker 7.7 29試合 0ゴール
スパーズに足らなかったものを解決してくれたパーカー。絶倫タックルで何度もピンチの芽を拒んでくれました。終盤戦は疲労と怪我の影響で調子は落としましたがこの男がいなかったらと思うと・・・

Gareth Bale 8.0 36試合 9ゴール
シーズンを通して好パフォーマンスを続け、得点もあと1点で10ゴールの大台というところでした。左に張るだけでなく真ん中、右とポジションを変えたり新境地開拓か?と思わせる場面もありました。そこで安定感が出ればチームにとって攻撃オプションが増えるだけに来シーズンに向けてトレーニングを積んでほしいものです。

Rafael Van Der Vaart 7.0 33試合 11ゴール
流石の得点能力は健在でしたが、ゲームから消えることも度々ありました。しかしながら、彼がいるといないとでは大違いの試合も何度か目にしました。キープ力もあり必殺スールーパスなど魅力的な選手だけに好調を続けることが重要だと思います。

Sandro 6.7 23試合 0ゴール
スパーズを窮地から救ってくれたのが、このサンドロだと個人的に思っています。前半戦から中盤戦にかけては正直言って評価のしようがないと思いますが、後半戦のサンドロはハイレベルなボール奪取を見せ付けてパーカーの穴を完全に埋めてくれました。

FW
Emmanuel Adebayol 7.3 33試合 17ゴール
シーズン開幕後にシティからのローンで加入。早速ゴールを決めて実力を見せてくれました。不調の時もありましたが、スパーズが求めていたこの大型FWは4位フィニッシュの立役者の1人には違いありません。

Jermain Defoe 6.7 25試合 11ゴール
少ない出場機会ながらも2桁得点は立派。頭から出れていれば20ゴールも可能なだけに少し気の毒なシーズンでした。不満もあったようですがそれは当然ですね。それでもチームのため献身的に働いてくれたことは賞賛に値するでしょう。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
Contributor
Comment
トラックバック URL
URL
このエントリーの固定リンク
トラックバック
プロフィール

Spurs521

Author:Spurs521
トッテナム中心のブログです。マッチレポでは、管理人の率直な意見で優しさを交えながらも厳しく評価していきます。他、スパーズの移籍情報や、チャンピオンシップのネタなどを書いていきます。

フリーエリア
プレミアリーグ
チャンピオンシップ
People
リンク
最新記事
フリーエリア
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
1969位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
サッカー
330位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
blogram投票ボタン
フリーエリア
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。