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295_20120820203016.png  VS  376_20120820203244.png

Owls(4-4-1-1):Kirkland,R・Johnson,Gardner(Beevers 83),Llera,Buxton,Antonio,McCabe,Semedo,J・Johnson,Pecnik(Madine 56),Ogrady
Sub :Bywater,Maguire,Mattock,Prutton,Coke


先週の土曜日に行われたチャンピオンシップ開幕戦、ダービー・カウンティVSシェフィールド・ウェンズデー。開始直後から一方的に攻め立てられるウェンズデーは、前半11分にタイソンに決められて苦しい立ち上がりとなってしまう。すると前半27分にはバクストンに決められ追加点を与えてしまう。この時点で誰もが大敗を予想したと思う。しかし前半39分。またもこの男がやってくれた。新エースのオグラディだ。ペナルティエリア外でボールを受けてそのまま反転。左足で豪快にネットに突き刺した。前半は1-2で折り返し後半に望みをつなぐ。
Chris_OGrady_2151295b.jpg
(画像が見つからなかったのでホームKITで代用)
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迎えた後半戦。ハイライトしか見ていないのでどうにも言えませんが、お互い効果的な攻撃ができず得点を奪うことができない。しかし後半アディショナルタイム、ついにウェンズデーが同点弾を決める。右からのクロスをR・ジョンソンが頭で押し込み同点。試合はそのまま終了し2-2のドローとなった。
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開幕戦でいきなり厳しい地、プライドパークでの一戦となったウェンズデー。まず驚いたのは新加入のMFマッキャビー(19)を中盤の真ん中で起用してきたこと。プレシーズンではセメド&ラインズのコンビだったが、ラインズが負傷で長期離脱が決定。ダービー戦ではコークを起用してくると思っていた。しかし、マッキャビーはフル出場を果たすこととなった。

アウェイとはいえ、2点を献上した守備はやはり問題になってくる。ガードナー&レッラのコンビはフィジカルと高さでは威力を発揮するが、スピード不足が否めない。この試合でガードナーが負傷交代したことで、次節バーミンガム戦ではビーバーズを起用してくると思われる。彼は数シーズン前までウェンズデーのレギュラーに君臨し、プレミアのクラブからも興味を示されていたということで期待したい。

0-2とされて苦しい展開となったが新エースのオグラディの一撃が後半に望みを持たせてくれた。プレシーズンから好調を続けるオグラディはこの日も1トップで監督の期待に応えた。彼の1点がなければ確実に負けていた展開。結果、アディショナルタイムにR・ジョンソンが奇跡の同点弾を叩き込みアウェイで貴重な勝点1を持ち帰ることができた。
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