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376_20120821181947.png   3-2   247_20120821182041.png

Owls(4-4-2): Kirkland, R・Johnson, Llera, Beevers, Buxton, Antonio(Maguire 90), McCabe, Semedo, J・Johnson, Ogrady(Pecnik 81), Rodri(Madine 61)
Sub : Bywater, Mattock, Prutton, Coke


日本時間早朝にホーム、ヒルズボロで行われたナイトゲームのバーミンガム戦。ナイトゲームにも関わらず、両サポーター合わせて25379人もの観衆が駆け付けた。この日のサプライズは、昨日に獲得したばかりのFWロドリを起用してきたことだ。本人のコメントで、「コンディションが整っていない」ということを聞いていたが、61分の出場を果たしている。一方、ダービー戦でハムストリングを負傷したガードナーに替ってCBに入ったのは予想通りでビーバーズとなった。
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そしてウェンズデーでのデビュー戦となったロドリがやってくれた。まずは前半14分。右からのクロスをプレミアのクラブからも注目を浴びるバトランドがまさかのキャッチミス。それを見逃さず頭で押し込んだのはDFのR・ジョンソン。2試合連続の貴重な先制弾となった。その25分後の前半39分、左サイドでパスを受けたロドリが小刻みなドリブルで独走し角度のないところからシュート。左足から放たれたボールはキーパーの股間を抜いてウェンズデーでの初ゴール、そして欲しかった追加点となった。

2-0で前半を終了し試合を優位に進めるウェンズデーだったが後半78分に失点を許してしまう。左からのクロスがすり抜けてきたところをジギッチに押し込まれ1点差に迫られる。しかし後半89分、スルーパスを受けたJ・ジョンソンが快足を活かして突破。冷静に流し込み3-1とする。アディショナルタイムに1点返されるものの3-2で今シーズンの初勝利を飾った。
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ホームでの開幕戦を勝利で飾ったウェンズデー。シュート数13本でポゼッションが56%とスタッツだけを見れば試合を優勢に動かしていたのが受けてとれる。先にも述べたがこの日の試合はロドリだろう。いきなりの起用にも関わらずゴールを決めて勝利に貢献した。熾烈なFW争いに新たな風が加わった。もう一つの驚きは2試合連続得点のR・ジョンソンだ。左サイドバックながらもガンガン攻めまくり常に脅威を与えている。守備に不安があるものの、ここまでは大活躍だ。昇格候補とされるバーミンガム相手に勝利を飾れたのは驚きだった。とはいえ、まだ2試合が終わったばかり。これから先、悪い時もあると思うが昇格組としてチャレンジャーの気持ちを忘れずに戦ってほしい。



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