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昨日行われたホワイトハートレーン開幕戦。相手は前節リバプールに快勝を飾ったバギーズとあって、タフな展開が予想された。下馬評ではスパーズ優位と言われていたが僕はそんなことなかったんです。試合前に一緒に観戦した後輩と話していたんですが、それはそれはネガティブなものでした(汗)。結論から言うと、あまりにも腹立たしい試合だったのでマッチレポは超簡単に済ませます。

魅惑の両サイド
序盤から攻め立てるスパーズは開始1分過ぎのベイルのシュート、サンドロの惜しい場面、レノンのマイナスのクロスをボレーで合わせたベイルのシュート、同じくレノンのお膳立てからのファン・デル・ファールトのシュートと立て続けにチャンスを作り出す。その後もスパーズ優勢の試合展開が続く。でも、枠内へ飛んだシュートは何本あっただろうか・・・まぁ、それもスパーズらしさということにして!今年も両ウィングは健在だと感じた前半だった。
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中盤2人の組み合わせ
サンドロ&リバモアには申し訳ないが、イレブンを見たときに「取れても1点やな」と思ったのは内緒にしておいてください。もちろん彼らのプレースタイルは好きだし全く批判するつもりはありません。サンドロの鬼プレスからのボール奪取、リバモアの何気に華麗なサイドチェンジ(笑)など魅力はたっぷり。サンドロのマウスピースも好き。しかしどうでしょう。このバギーズ戦でピッチ中央からチャンスメイクした場面はあったでしょうか?ほとんどがサイドからの攻撃でしたね。上記2人を含め、ラファもサイドへの散らしのパスが多かった。そういう指示が出ていたのかな?まぁ、それはそれでワクワクする展開で良かったんやけどな。でも、どうしても欲しい先制点が奪えなくイライラは募る一方。というより、いつものあの展開。チャンスをたくさん作り一方的 → 80分ぐらいまでスコアレス → 80分以降に失点 → 負ける。このシナリオを頭の中で描いていたのも内緒。確かに守備は良かったと思う。ピンチになりそうな展開をことごとく潰し、攻撃でもいくらか絡みもあった。彼らが中盤で君臨したからこそ一方的な展開を作り出せたのだと思う。でも何かが足りない。やはりモドリッチのようなスルスル~っというような華やかさか?望みとしてはサンドロ&ギルフィを組ませてほしかっが、これはギャンブルかもしれないね。ギルフィの守備面での貢献がいまいち分からないので簡単には言えないが、このコンビも一度試してほしい。
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出た!スーパー・エコトビーム!
欲しかった先制点は予想通り?この男がやってのけた。交代で入ったギルフィがそのまま右コーナーを入れる。クリアされたボールが渡ってはいけないエコトのところへタッチダウン。ワントラップから左足で放たれたバズーカ砲は相手DFの顔面をぶち抜きコースが変わりゴールイン。やはりこの男はやってくれる。
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恐怖、ルカクの怪
この化け物が移った瞬間、僕と後輩は「きたー!」とほぼ同時に発声。それぐらいリバプール戦でのルカクには超絶なインパクトを与えられた。その嫌な予感は的中し、強靭な肉体を活かして次々とチャンスを作り出すルカク。流れはほとんどバギーズに向かい、ついにアディショナルタイムにスパーズは力尽きる。コーナーから一度はクリアするもののエリア内にこぼれてきたボールをジェームズ・モリソンに流し込まれ追いつかれた。そのまま試合は終了し1-1のドローで終了。スパーズの開幕戦は次節へと持ち越しとなった。
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サッカーのルールが45分間で試合終了であれば、この試合に限っては勝ちゲームを引き分けにしてしまったと言えるだろう。そのままのルールで90分間ということなら、負け試合をドローに持っていったと思いたい。本当に負けてもおかしくない80分以降の展開だった。その中でも収穫はある。アデの復帰、フェルトンゲンの非凡な攻撃センス、脅威の両ウィング(前半だけ)。そういうことも含めてポジティブに捉えたい。ハラハラドキドキもほどがあるほど心臓はバックンバックンしていたのを今でも覚えているぐらい。まぁこれがスパーズらしさでもあり、プレミアリーグの良さだね。最後の最後まで分からない。それがフットボール!

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トッテナム中心のブログです。マッチレポでは、管理人の率直な意見で優しさを交えながらも厳しく評価していきます。他、スパーズの移籍情報や、チャンピオンシップのネタなどを書いていきます。

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