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Group E

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 モルデ FK


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 シュツットガルト


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 ステアウア・ブカレスト


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 コペンハーゲン




Group F

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 AIK


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 ドニプロ


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 PSV


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 ナポリ




Group G

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 バーゼル


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 KRC ゲンク 


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 ヴィデオトン


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 スポルティング・リスボン




Group H

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 ネフチ PFK


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 インテル


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 ルビン・カザン


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 パルチザン・ベオグラード




まずはグループEから。ここは渋いクラブが揃ったグループとなりました。リーグ戦で首位に立つモルデはリーグ戦3連勝中で好調を維持。ステアウアも首位争い中でコペンハーゲンはリーグ戦7戦負けなしと絶好調。本命と思われるシュツットガルトも苦戦を用いられることになりそうです。しかし実力はシュツットガルトが一枚上だと思うので、残り1枠を前途3チームで争うという構図になると予想しています。

そして、このグループFが今大会の死のグループです。AIKこそ無名ながらリーグでは上位争い中。PSVやナポリは本来ならばCLに出場していてもおかしくありません。どちらも攻撃的なフットボールでELを盛り上げてくれると思います。そして、ウクライナの強豪ドニプロがこのグループのキーポイント。僕はドニプロが優勝候補と見ています。昨年のELでもウクライナのメタリストが躍進。ウクライナサッカー界が急成長する中、みなさんも是非ドニプロに注目してみてはいかがでしょうか。

グループGは混戦が予想されます。ヴィデオトンの情報は全くありませんが、残る3チームの実力は拮抗。昨年のELで快進撃を見せたスポルティングがあのような活躍を再現できるかが楽しみです。リーグ戦では不安定なバーゼル。スイスでは名門中の名門ということでリーグ戦では優勝は絶対条件のはず。そのニ足の草鞋をどう履きこなしていくかが注目。一方ゲンクもリーグ戦では不安定な戦いを露呈してしまい、加えて将来有望なベルギー代表FWベンテケをアストンビラに放出。先行きが怪しくなってきたところです。しかし、ウクライナ同様に注目を浴びるベルギーサッカー界。思いがけない選手に出会えることを期待して活躍を願いたいです。

グループHの本命はインテルというのが大半の見方だと思いますが、僕はそうとは思いません。実力や選手の能力の高さは他クラブに比べて群を抜いていますが、そんなに甘くないのがELというもの。そして、インテルがどこまでELに力を注いでくるか。それがこのグループの見どころだと思います。各クラブにとってセルビア、ロシア遠征は非常に嫌なものとなるでしょう。グループ勝ち抜けを望むならホームでは絶対勝利が条件。アウェイでは良くて勝点1でもOKという考えでもいいでしょう。ルビンvsパルチザン。怖いもの見たさで観戦したいと思います。特にパルチザンホームで。はてどうなるやら・・・
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トッテナム中心のブログです。マッチレポでは、管理人の率直な意見で優しさを交えながらも厳しく評価していきます。他、スパーズの移籍情報や、チャンピオンシップのネタなどを書いていきます。

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