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いや~長かった。どれだけのスパーズファンがこの瞬間を待っていたことか。昨日のレディング戦でようやく今季初勝利を手にしたトッテナム。開幕3試合で2分1敗とスタートダッシュに失敗し、2分6敗という忌まわしい過去の再現も期待・・・いや、覚悟してましたが(汗)。両チーム共に未だ未勝利ということで試合前は並々ならぬ闘志がみなぎっていたことと思います。奇跡のプレミア昇格を果たしたレディングに対し、昇格組に対して時より弱さを見せるスパーズ。苦戦を用いられることを予想していましたが、いざ蓋を開けてみればそうでもなかったかな。
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上記がレディング戦のスタメン。これで合ってますかねぇ?サンドロを中盤の底に配置して、ギルフィとデンベレのコンビにも見えたような気もしますが。違っていたら教えてください。アデバヨールが先発に名を連ねると思っていましたがデフォーでしたね。僕は試合前のTwitterで「アデ使え」とつぶやきましたが、後悔することとなりました。今季のデフォーは調子も良さそうですし、ビラスボアスの信頼度も特大なものなんでしょうね。そして、この日一番のサプライズとなったのは、左サイドバックにノートンが入ったこと。昨シーズンはノリッジへのローン移籍で急成長を遂げた若手の起用を決めたビラスボアスの意図は何なのか。この時ばかりは全く分かりませんでした。
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序盤の意気込み
残念ながらネットの不具合で前半の約10分間を逃すというあってはならないミスを犯した私。みなさんのツイートを見る限りスパーズ優勢で進んでいたようで。ウォーカーのシュートで始まったこの試合。まず絶好のチャンスを掴んだのはスパーズだった。右サイドからベイルのフリーキックに頭で合わせたシグルズソンのシュートは跳ね返されるも、こぼれ球がフェルトンゲンへ。左足を振り抜くが相手GKの好セーブで先制のチャンスを逃す。これは惜しかった。でも、この日のスパーズの選手たちは活き活きして見えた。何だろう。これが勝利への意気込みというものなのか?と。その後、‘疑惑の判定’があったような気がするが、なかったような気もする。どっちかというとPKでもおかしくはなかった。まぁ、あれは「レフェリーによる」という典型的な判定だった印象。今回はハワード・ウェブが味方をしてくれた。今回限りでなければいいが・・・。

1トップはこの俺だ!
是が非でも先制点が欲しいスパーズ。得点が入るまで僕たちサポーターも若干の不安を抱え始めたことだったと思う。しかし、そんな不安を一気に解消してくれたのは我らのエース、ジャーメイン・デフォーだった。シグルズソンがレノンに華麗なスルーパスを通すと、レノンが絶妙なマイナスのクロスを入れる。そのボールにデフォーが走り込み右足でシュート。相手DFの足元をすり抜けたボールがネットを揺らす。先制点はもちろん嬉しかったが、それに至るまでのシンプルな崩しを褒め称えたい。3選手のみで得た先制点だが(ギルフィにボールが渡るまで数選手絡む)全てがマッチした崩しだった。開幕から3試合を見ても何度かこういったシーンはあったが得点には至らなかった。ようやくそれが実を結んだ結果となった。
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欲しかった追加点
先制してからも不安で仕方なかったの自分だけだったか?これまでの3試合を見ているだけに、今のスパーズにとって1点だけでは勝てる保証はないと感じていた。先制後もサンドロやデンベレのミドル、シグルズソンの決定的なチャンスやデフォーのシュートなど積極的な姿勢を終始見せつけていたスパーズ。前半は1-0で終了し、スタッツを見てもスパーズの枠内7本に対してレディングは0本。完全に主導権を握っていた。後半からは監督にド叱られた?レディングが攻勢に転じる。しかし再びスパーズ優勢の時間帯となっていく。そしてついに欲しかった追加点がやってきた。ウォーカーが右サイドを深くえぐり、マイナスのクロスをベイルが‘華麗な右足’でのシュート。若干ミスったのが幸いして相手GKはノーチャンスだった。スローで見ると、左足にも当たっているような気もするが。とにかくスパーズにとっては大きな大きな2点目だった。
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デフォー!!!
ここで改めて謝罪をしたいと思う。デフォーの1トップに懐疑的であり、アデの先発を猛烈に望んでいた。デフォーは大好きな選手だし引退するまでスパーズでやってほしいと願っている。しかし、1トップを任せるなら常にアデバヨールと思っている。この日ばかりはその思いが間違っていたことを思い知らされた。今日のような働きができるなら僕はデフォー1トップ起用を認めたい。本当に申し訳なかった。
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そして勝利を決定付ける3点目が生まれる。ハーフウェイ付近ででボールを奪ったデフォーが48mを独走。そのままエリア内左に侵入し左足でシュート。強烈なシュートがネットを揺らし3-0となったことで勝利を確信させる。
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デンベレ&サンドロ
このコンビ、みなさんはどう感じただろうか?僕は非常に好印象を持った。サンドロは相変わらずの激しいタックルでピンチの芽を摘み取り、機を見て攻撃参加にも顔を出す。デンベレは中盤でボールをよくもらいに来たり効果的なパス出し、そして以前彼のことをこのブログで絶賛した通り、常に前を向く姿勢で攻撃に厚みをもたらしてくれる。この試合ではサンドロは主に守備に集中、デンベレはゲームメイクに専念と役割分担がはっきりとされていて、相性は抜群に見えたのは僕だけだろうか?今後、この2人がもっとフィットしてくれば期待は大いに膨らむし、パーカーだってうかうかはしていられないと思う。
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デンプシーがデビュー
約15分程度の出場時間であったが新加入のデンプシーがスパーズでのデビューを飾った。代表戦から戻って来たばかりということで先発から外れたものの、長いシーズン絶対に必要となってくる戦力であることは間違いない。様々なポジションで起用できるのはチームにとって非常に貴重な存在だ。
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この流れに乗って
終了間際の失点は無駄ではあったがアウェイで勝利を飾れたことは素晴らしい結果だ。スパーズにとって久しぶりの快勝と言っていいのではないだろうか。「ここ3試合負けなし」と言っておこう。次節は大補強を遂行したものの未だ未勝利のQPR戦(ELラツィオ戦後)に臨むスパーズ。この流れを断ち切らないためにも勝利が絶対条件である。戦力を見ればプレミアでもトップクラスであることを考えれば、この順位や結果は望んでいたものではないことは確か。しかし、監督も交代し生まれ変わろうとしている最中のスパーズ。10試合は温かく見守っていきたい。Twitterではあえて厳しい発言していくけどね(笑)。今季初勝利を飾り一安心だがまだまだ先は長いプレミアリーグ。今後のスパーズの躍進を期待したい。
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トッテナム中心のブログです。マッチレポでは、管理人の率直な意見で優しさを交えながらも厳しく評価していきます。他、スパーズの移籍情報や、チャンピオンシップのネタなどを書いていきます。

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