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前節リバプール戦の後半は押し込まれながらも、粘り強い守備で逃げ切り2-1で勝利を掴んだトッテナム。内容が伴った勝利ではなかったが、ホームでの戦績が悪い中で2連勝を飾れたのは非常に大きい。今回迎える一戦は、難所クレイブン・コテージでのフルアム戦。昨シーズンの対戦はトッテナムが2戦2勝。過去5試合5勝と得意にしている相手だ。そして、トッテナムにとってこのフルアム戦が一週間で3試合目となる。一方のフルアムはここ5試合3分2敗と勝てていない。順位も12位と下降線を辿っている。しかし、彼らの得点数は25得点とかなりの破壊力を持ち合わせていることから、ベルバトフやペトリッチなどには要注意しておきたい。それから、古巣対決となる選手が大勢いて、マルティン・ヨルを筆頭に、ベルバトフ、ケリー、S・デイビス、デンプシー、デンベレは元フルアム、元トッテナムまたは監督だった。因縁とは言えないが、お互い何か様々なものが詰まった一戦となるはずだ。
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前節からの変更は2か所。リバプール戦でCBに入っていたギャラスがベンチへ下がり、コールカーがドーソンとコンビを組むこととなった。RSBではノートンが先発出場。ウォーカーはベンチ入りをしていたことから恐らく休養だとは思う。アデバヨールは3試合出場停止の3試合目となり、次節のエバートン戦から出場可能となる。デンベレとデンプシーは今夏からスパーズに加入し初めての古巣対決。馴染みのコテージに戻ってこれたことは素直にうれしいだろう。ベイルやデフォー、サンドロにレノン、フェルトンゲンは試合に出ずっぱりで疲労が懸念される。そんな疲労が溜まる中、ベルバトフを擁するフルアム攻撃陣をどうやって封じ込めるか。そして、低調な出来が続くスパーズ攻撃陣がいかに奮起するか。こうやって見ると見所は結構あるように思うが・・・

眠気を誘う前半戦
開始直後からお互いボールはよく回っていた。フルアムは開始4分で惜しいチャンスを2回作り、上手く繋がっていれば得点の可能性は十分にあった。しかし、最初の先制点のチャンスはスパーズに巡ってきた。5分、デフォーのパスを受けたデンプシーが上手いターンでDF2人を交わしフリーでシュート。惜しくも枠の左に外れた。これは決めておきたかった。ただ、デンプシーにはこういった役割をどんどんこなしていってほしい。前を向ければシュートを打てるし、得点への意識は非常に高いはず。エリア内で勝負できるのがデンプシーの良いところであり、プレーの正確性(シュートやトラップなど)さえ向上していけば自然と得点数は上がっていくだろう。
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その後も試合の主導権はトッテナム。サイドを中心にボールを散らし、スムーズに攻撃を(時より)仕掛けられていたように思う。セカンドボールもことごとくスパーズへ転がりこみ、良い展開でゲームは進んでいった。ただ、フルアムも中盤でのスペースを消し去り、スパーズにビッグチャンスを作らせることはほとんどなかった。ということからスパーズはどうしても横パスが多くなってしまい、攻撃面で少し手詰まり感が見られていた。まぁいいのよ。スパーズはサイドから崩していくのが効果的だし、レノン・ベイルを活かすのは当然の選択。でも、局面打開という意味で、縦の関係をもっと活かせればなぁと思う。前半5分のデフォー→デンプシーの関係は良かったよ。彼らだけでなく、デンベレ→デフォーでもいいし、デンベレ→デンプシー、もしくはデンベレのところをサンドロでもいいと思うね。デフォーなんかは狭いところでも1人で打開できるはずだし、そこからサイドに展開すればスペースが空いてウィング2人はもっと活かされると思うよ。

さてさて、スパーズ優位で試合は進むもののフルアムだって攻められっぱなしではない。12分、ベルバトフの華麗なヒールパスから右サイドでパスを受けたデヤガー。エリア内中央に走り込んだベルバトフにクロスを送るも一旦はクリアされる。ルーズボールがケリム・フライに転がりフリーでシュートを放つも大きく枠を外れる。失点のピンチを脱するものの、ベルバトフのしなやかで華のあるプレーに僕はもうメロメロ。こんなプレーを見せられると、もう一回「スパーズのベルバトフ」を見たいものだ(笑)。
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(うぅっ、懐かしい・・・)

このフルアムのチャンス辺りから完全に手詰まりとなったスパーズ攻撃陣。前にも運べずいつも通りパスミスとボールロストのオンパレード。こういう展開を予想していても僕のイライラは募る一方・・・イライライライラ。するとフルアムに先ほどの決定機よりも、さらに得点の可能性が高い決定機が巡ってくる。左サイドで裏を取ったリーセがペトリッチへ高精度のクロスを供給。そのペトリッチが右足で合わせるがロリスがガッチリとキャッチ。はい、完全に1点ものだったね。流れもフルアムだったし覚悟はしたが、ロリスは凄いよ。たまたまと言ったら失礼だが、それでもあの至近距離からのシュートをよくぞキャッチしたもんだね!股間を抜かれてもおかしくはなかった。ロリスの股間は‘抜かれんよ’!

その後スパーズは4本のシュートを放つが、どれも得点の可能性は低いガッカリするような4本だった。立ち上がりはまずまずだったものの、それ以降はフルアムに流れを引き渡し、若干ではあるがフルアムの方が得点の可能性はあった。まぁ、フルアムが良かったっていうよりは、スパーズが自らフルアムに流れを引き渡したというか何というか・・・。あれだけミスを犯せばそうなるのは当然よね。ただそれだけ。逆に捉えれば、そういったことをきっちり改善できれば前半で試合を決めることも(フルアム戦に限らず)できるはずだよ。
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サンドロビ~ム

前半はスコアレスで終了し、迎えた後半はフルアムペースの試合展開となった。最初のチャンスはフルアム。ペトリッチが高い位置でボールを奪いシドウェルへラストパス。1タッチでシュートを放つも枠を捉えきれず絶好のチャンスを逃してしまう。これはサンドロだめだね。最近ちょいちょいこういったシーンを見かけるが、あの位置であればシンプルに繋ぐ選択を選ぶべきで何も無理をする必要はない。前を向ければチャンスに繋がるが、あれだけのプレスを掛けられた以上、的確で瞬時の判断が必要とされる。

そのフルアムのチャンス以降、お互いにモヤモヤする試合展開となり、特にトッテナムはシュートさえも打てずじまいとなっていた。そんな硬直した展開をこじ開けたのは、ピンチを作ってしまったサンドロの右足からだった。右サイド高い位置でレノンとデフォーがパス交換を交わし、デフォーがペナルティエリア中央へクロスを送る。そこに凄まじい勢いで走り込んだデンプシーがヘッダーで合わせようとするが上手くミートせずにスパーズのスローインとなる。デンベレが2人を交わしサンドロへパス。誰かに出したそうにしていたサンドロだったが、彼が選んだのは約35ヤードからのシュートだった。思い切って振り抜いたシュートは、横っ跳びでセーブを試みたシュウォーツァーの手前でドロップ。弾くことができずに、豪快かつ鮮やかなシュートがネットを揺らす。サンドロのチェルシー戦以来(2年前?)のゴールでスパーズが先制することに成功した。
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まずは、久しぶりに豪快な一撃を突き刺したサンドロを褒め称えたい。そして、あの場面での的確な判断と決断も大いに褒めたいと思う。やればできる男なんですよ!彼は。守備面では十分すぎる貢献をしてくれていたが、攻撃面でちょっぴり物足りない場面もある。しかし、最近では彼からチャンスが生まれることも多々あり、積極的な攻撃参加も拝見することができている。何気に足も速いしゴツゴツとしたドリブル突破も効果的だ。スペースに走り込むタイミングも上手いんだよね。左手で「ここに出して~」って指示しながら走る姿が愛らしい(笑)。攻撃の組み立てという面で、サンドロがもう一皮むけてくれればデンベレの負担は軽減されるし、チームに新たなオプションを生み出してくれるはずだ。
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デフォーをお膳立て
先制点をゲットして勢いづいたトッテナムは、72分に追加点を決めることに成功する。左サイドでフェルトンゲンとサンドロが短いパス交換。ラインを割りそうになったがサンドロがヒールで途中出場のシグルズソンへパスを通す。ここでもサンドロを褒めておくか。前途触れたがここでもパスを出してからきっちりとスペースに走り込んでいたね。パスを出して終わりじゃない。こういうプレーは本当に大切だね。そのパスを受けたシグルズソンがドリブルを仕掛けてセンデロスを交わしペナルティエリアに侵入。中央で待っているデフォーへラストパスを送りあとは決めるだけ。貴重な追加点がスパーズに入る。やっと、やっとやっと仕事をしたね、ギルフィ!ここまでは低調なパフォーマンスが続き、ベンチ生活が定位置となりつつあった。そんな中、貴重な追加点のお膳立てをできたことは非常にポジティブな事だ。センデロスの対応は甘かったが、攻める気持ちがそういう状況に向かせたんだよね。これで吹っ切れてほしいのが願い。自信を持ってもいいし、彼の実力ならもっとできるはず。次はスパーズでの初ゴールを期待してるよ!!!

その5分後、新たなホットラインを予感させる追加点がスパーズに生まれる。センターサークルでデンベレからのパスを受けたデンプシーが中央を突破。デフォーへ絶妙のタイミングで出したスルーパスがオンサイドとなり、デフォーがこれを決める。スパーズが3-0として一気にフルアムを突き放すことに成功。いや~よかった!最初の方で言ったけど、この縦の関係が見たかった。シンプルだが、こういう形をもっと積極的に作っていけば少なくともゴールチャンスは増えていくはず。そうそう。デフォーのトラップは凄かった。
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そのまま試合は3-0でスパーズが勝利を収め3連勝となった。順位も3位チェルシーと同勝点26の4位(5位WBAも26)に浮上してこれ以上ない3連戦となった。ただ、試合を90分通して見てもはっきり言って内容はお粗末。アウェイでクリーンシートを達成したことは誇らしいが、ビラスボアスがやりたいフットボールというのがまだまだ見えてこない。負傷離脱者が多数いるが、それにしても時間がかかりすぎではないだろうか。現状メンバーで自分の考えを浸透させていくのも彼の腕の見せ所。厳しく言ってしまえば、完成に至るまでのピースが欠けているというのは言い訳にしか聞こえないと思う。まぁ、年内にもパーカー(復帰済み)、エコト、カブールが復帰してくると思うから、そこからもう一度立て直す覚悟で臨んでほしい。

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懸念される新たな負傷者
この試合では故障者リストに新たな2人が追加された。お互いハムストリングを痛めたベイルとドーソンだ。現地は寒いし筋肉にかなり影響してくるよね。それとベイルを酷使しすぎ。もっと上手くローテしてかんとこうなるんよ。特にELで起用するのはやめていただきたい。起用したとしてもフル出場ではなく、予め何分間の出場ということを決めて臨めばいい。ただ、ベイルがいないからと言って勝てないというのは聞きたくない。

もちろんあれだけの選手を欠けば影響は出てくると思うが、それを120%の力でカバーする選手が必要となってくる。それがギルフィ、タウンゼント、ファルケ、誰になるかは分からない。もしかすると左にデンプシーを出して、2トップになるかもしれない。なんにせよ、彼の穴は全員で埋めるようにして(彼と同じぐらい活躍しろとは言わんけど)彼の不在を感じさせないほどにしてほしい。当然ドーソンの離脱も痛い!

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さて、次節はこれまた難敵のエバートン。間違いなく苦戦するだろう。それでもアウェイでの戦績は自信を持つべきだ。スパーズにとってグディソンパークではあまり良い印象を持っていないが、彼らなら勝つことも十分に可能。目の前の一戦に集中し連勝街道に乗っていきたい。
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コメント
調子イイですね
私のPCの都合で20分程試合を見ることができなかったのですが、見せ場は後半でしたね。
見られた途端にベイルがイエローもらってましたが…笑

相変わらずロリスは好セーブが続きますね!(気合が入りすぎてしまう時がありますが)やはり、ある程度固定した方がイイですね。

フルハムのホームということもあって、デンプシーが持つたびにブーイングの嵐でした。そんなこともあってか、今回のデンプシーは非常に積極的に感じました!良いプレーがあったので、これからも続けて欲しいですね。

後半は相手のシュートミスなどに救われる場面が多かったですね。

スパーズ1点目のサンドロのミドルは気持ち良かったですね!無回転でキーパーの手前でバウンドする結果的には難しいシュートでした。入っちゃった感はありましたが、あの姿勢が大事だと思います。

後は、デフォーの2ゴールですが、どちらともアシストした選手が良かったですね。シグルズソンの切り込み、そしてデンプシーとの息が合ったスルーパス・裏への抜け出し。

今のスパーズには勢いが感じられます!と言いたいですが、ドーソンやベイルの怪我が気になりますね。エバートン戦に注目したいと思います。


気になったのですが、ベイルの移籍報道が激化していますが、その辺はどうなのでしょうか?
また、ビラスボアスは新しい選手はいらないと言ってますが、実際どうなのでしょうか?
Re: 調子イイですね
> 相変わらずロリスは好セーブが続きますね!(気合が入りすぎてしまう時がありますが)やはり、ある程度固定した方がイイですね。

ここはある程度というより固定するべきです。固定しなければ、そのうちボロが出ると思いますよ(汗)。

> フルハムのホームということもあって、デンプシーが持つたびにブーイングの嵐でした。そんなこともあってか、今回のデンプシーは非常に積極的に感じました!良いプレーがあったので、これからも続けて欲しいですね。

彼にはこういう活躍を期待してたんですよ!ここからは継続性が大事になってきますね。今日のELでもなかなかの活躍を見せてくれました。まぁ、ELとプレミアは比較するべきではないですけどね。エバートン戦では恐らく馴染みの左サイドでの起用が見込まれています。そこで活躍できれば彼にとってもチームにとっても好影響を与えてくれると思います。デンプシーは徐々にフィットしてきたので、次はシグルズソンですね。期待しています。

> スパーズ1点目のサンドロのミドルは気持ち良かったですね!無回転でキーパーの手前でバウンドする結果的には難しいシュートでした。入っちゃった感はありましたが、あの姿勢が大事だと思います。

サンドロの奮闘には本当に頭が下がります。彼もまたほぼ出ずっぱりの選手であり、負傷の懸念が心配されます。それでも貢献度はチームでもトップクラスの1人だと思いますし、攻撃面での成長も見られます。今や、スパーズに欠かせない選手になりましたね。体には気をつけてこれからも活躍してほしいです。

> 後は、デフォーの2ゴールですが、どちらともアシストした選手が良かったですね。シグルズソンの切り込み、そしてデンプシーとの息が合ったスルーパス・裏への抜け出し。
今のスパーズには勢いが感じられます!と言いたいですが、ドーソンやベイルの怪我が気になりますね。エバートン戦に注目したいと思います。

そうですね。沈みかけていた太陽が、再び昇り始めた予感がします。あと、これだけ過密日程になると負傷者が出てくるのはある程度予想できますね。レノンやフェルトンゲンも上手くローテーションして使い分けてほしいです。

> 気になったのですが、ベイルの移籍報道が激化していますが、その辺はどうなのでしょうか?
> また、ビラスボアスは新しい選手はいらないと言ってますが、実際どうなのでしょうか?

ベイルについては心配ないと思います。この時期になると彼のような選手はメディアのターゲットとなります。捲し立てているだけなので今冬、今夏の移籍はないと思っています。この先いつかは移籍することになるとは思いますが・・・ただ、この先というのは全く予想できません。

これから負傷者が続々と復帰してきますね。彼らを含めると強力なスカッドですし、そういったことを考えて補強は必要ないと言っているんでしょう。しかしそれは、短期的に見てだと思います。1月に入ればFAカップも入ってきますしELもグループステージを突破しました。さらに過密日程となることは間違いありませんし、負傷のリスクも高くなりますよね。シーズンは5月までということを考えれば1~2名の補強はあると予測しています。FWの2人体制、ゲームメーカーが離脱したことによる(デンベレ)中盤でのアイデア不足、怪我の多いCB陣。その負傷離脱者が続出した時の穴埋めの選手が不足していること、途中交代で流れを一変させる選手の不在。細かいところまで含めると補強はあるでしょうね。
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