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前節ホームでのスウォンジー戦で1-0の辛勝を収めたトッテナム。3位チェルシーと同勝点で得失点差の関係上4位に位置している。こういう接戦もこれからどんどん増えてくるだろうから、きっちり勝っておくのはとっても大切。自信にも繋がっていくはずだ。そんな激闘スウォンジー戦から、再びホームに迎えたのは堅守&フィジカル自慢のストーク・シティ。フィジカルの強さはプレミアでもトップクラスだが、今シーズン際立って良いのは彼らの守備だ。17節終了時点での失点数は13。マンチェスター・シティやチェルシーを抑えてプレミアリーグ1位の成績となっている。これに得点力がアップすると本当の意味で恐ろしい存在となってくるだろう。トッテナムはロングボールを多用してくるチームが大嫌いだが、守備をがっちり固めてくるチームも大嫌い。とはいえ、3位争いを絶対的なものにするためにも負けることは許されない。タフなゲームが予想されたが果たして・・・
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スウォンジー戦からの変更は4か所。まず、ベイルがハムストリングの負傷から満を持しての復帰で左ウィングに。LSBで起用されていたノートンがベンチに下がりフェルトンゲンが入った。CBには、こちらもハムストリングの負傷が癒えたドーソンが先発復帰。そして、ギャラスがベンチでコールカーがドーソンとCBでコンビを組むこととなった。最終ラインは間違いなくストークの高さ対策が垣間見える布陣となった。それから今節も2トップを採用してきたビラスボアス。ストーク守備陣を混乱させるためにも中盤4人を含めて彼らの働きはかなり重要だ。なお、デンプシーは軽傷でベンチから外れたと伝えられている(詳細は不明)。

開始33秒の失態
上記のタイトルで煽る通り、開始33秒で最悪の立ち上がりになる寸前だった。右サイドでボールを持ったウォーカーがサイドチェンジを試みるが、そのパスは低すぎてジョーンズがカット。そのままシュートに持ち込むが、態勢を崩しながらとなったことで枠を大きく外れる。はい、早速ですが喝入れときます。ウォーカーそれは絶対にやってはいかん!あまりにも軽率すぎるし士気を低下させる原因となりうるプレーだ。これは「若さ」の問題じゃないよ。1プレーを厳かにしてしまう彼自身の問題だ。(以前にも指摘したが)今シーズンは、こういったシーンが多すぎるウォーカー。成長は期待しているがこれでは君のことをいつまでもフォロー出来きん!

その流れを引きずったのかどうかは分からないが、ストーク守備陣の前に攻撃陣は目立った攻撃がきない状態が続いてしまう。というより、33秒のプレーがなかったとしてもある程度予想できる展開。いつもの感じでね。サイドを中心に仕掛けていこうとするがなかなかシュートが打てないトッテナム。デンベレも何とか前線へボールを運ぶが2トップとの連携がイマイチで、渡したとしてもそこでボールが収まらないことが多かったな。ベイルやフェルトンゲンから多くのクロスが供給されていたが、これも2トップに合わすところまでいかずイライライライラ。

逆にストークが14分に決定的なチャンスを作る。カウンターからエンゾンジが右サイドに流れるジョーンズにパスを通し1タッチでクロス。コールカーに当たりボールはゴールに向かうがロリスがグッドセーブ。こぼれ球にエザリントンが詰めるもサンドロが決死のブロック。危うく先制点を奪われるところだった。それ以降は再び主導権を握り始めるトッテナムだが、攻撃の形が主に左サイドからの崩しが多く単調な攻めが続いた。

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トッテナムの最初の決定的なチャンスは試合開始から33分後。カウンターからベイルが左サイドを疾走し良質のクロスをアデバヨールへ送る。ヘッダーで合わせるがボールは力なく枠を外れてしまう。う~ん、叩きつけるのは無理やったかなぁ。多分、ループ気味でファーサイドを狙ったような感じもしたけど、見方によってはデフォーへのパスを選択した可能性も少なからずある。でも、やっぱり叩きつけてほしかったなぁ。せめて枠内に飛ばそうよ(涙)。

そのチャンス以外、会場が沸くような決定的な場面は訪れずスコアレスのまま前半が終了。スタッツを見るとトッテナムは枠内2本に枠外4本。一方のストークはそれぞれ1本ずつ。何が言いたいか分かりますよね・・・?はい、その通りです。しかも枠内の2本はフェルトンゲンとベイルで、2トップの2人はデフォーが枠外2本にアデバヨール1本。もう全然だめ。45分を見なくても、スコアとスタッツだけを見れば内容が窺える悪い意味で分かりやすい展開だった。ピューリスにとってほぼ完璧な内容だっただろうな。

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見えない攻撃の形 退屈のスコアレス
前半は0-0だったものの、トッテナムは後半での得点が多い傾向であることから、僕の気持としてはある程度の期待感を持ちながら後半戦へと入っていった。その期待通り、立ち上がりから攻め立てるトッテナムはデフォーのミドルシュートが惜しくも枠を外れるが、入り方はよかったね。良かった点はミドルシュートの意識が高かったこと。これは後半からではなく、前半40分前辺りからだったかな?引いてガッチリ守ってくる相手にはミドルシュートは効果的な策だろう。ただ、いかんせんミドルの精度が低い低い(汗)。積極的なTRYは認めるけどそれじゃぁねぇ。
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そんな展開が長い時間続き、肝心の先制点は未だに奪えていない。惜しいところまでいくものの、細かいミスが目立ちさらにイライラする自分。すると、63分から68分にストークが動きに出る。ピューリス監督は5分間の間に3人の交代枠を使い切る大胆な策を講じる。ジェロームやクラウチら攻撃陣を投入したことから、引き分けよりも勝てると感じて初めていたのではないだろうか。こうなればストークは、クラウチに合わせてその落としに走り込むというお得意の形を狙いにくることとなる。まぁ、ジョーンズもそんな感じでプレーしてたけどね。フィジカルでは劣るものの、やっぱりクラウチの高さの方が嫌だわ。
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すると78分、ようやくスパーズが最初の交代枠を使う。レノンに替えてシグルズソンを投入。彼が入ってから徐々に良い形で攻められるようになった印象は受けた。そして、この日最大のチャンスがスパーズに訪れる。ATに入ってすぐ、サンドロがクロスを送りシグルズソンがヘッダーでシュート。強烈なヘッダーは枠を捉えていたが、ベゴヴィッチのスーパーセーブに阻まれて決定機を逃す。先制点を奪う絶好のチャンスを逃してそのまま試合終了のホイッスルな響き渡り、0-0のスコアレスドローで勝点1を奪うことが精一杯だった。

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この展開にウンザリ
毎度毎度のこの展開にはいい加減、堪忍袋の緒が切れそうだ。ちょっとは反省して改善(攻撃面)されてるかなぁと思いながら見ているが、そんな要素はどこにもない。絞り出したいけど見つけられへんのが現状ね。またまたこの発言になりますが、ビラスボアスが信条としているフットボールが全く見えてこない。怪我人が多くてなかなか満足なメンバーが組むことができないのは分かるが、それなら今いるメンバーに自分の考えを浸透させて選手たちを着いてこさせなければならないと思う。もちろん、監督だけの問題ではない。選手たちは毎回同じようなことをやっているようにしか見えないし、進歩しているとは到底思えへんな。いつも同じことの繰り返し。そこまでの集団なのか、戦術が悪いのか、何かが欠けているのは確かだが、はっきりとした要素が見つからないのも問題の1つ。

今年のスパーズの試合を思い返してみて「快勝」と言える内容の試合はあっただろうか?ホームでのヴィラ戦?ウェストハム戦?マジェスキーでのレディング戦?面子を見るだけならあれぐらいできて当然。はっきり言って今のスパーズにはワクワク感が持てないし、退屈な試合が多すぎると思う。昨年までなら、負け試合でも今後に期待が持てる内容のものが多かったように記憶している。そんなことを言っても何も始まらないが、昨年は負けながらも「せめてもの救い」という場面が見られポジティブに捉えられることができていたね。悪いながらも勝つのは本当に大切。でも、今のようにあやふやなまま進んでいけば、そのうち本当の意味で痛い目に遭う時が来るだろう。もしかすると、その時は来ないかもしれないが心配で心配で仕方ないのが素直な気持ちである。

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褒めるなら守備!
ストークのロングボールには予想通り手こずらされたが、決定機もほとんど作らせずよく守れていたとは思うよ。無駄なファールでセットプレーということもあまりなかったし、CBを中心にしっかり跳ね返していた。攻撃面は酷い有様だが、守備面に目を向ければ徐々に改善はされてきていると感じる。それを証明するかのように、ここ6試合でクリーンシートが3試合。失点数もわずかに3失点と結果は出てきていることがわかる。だからこそ、33秒に犯したウォーカーのようなミスは絶対にやってはいけない。あと、最終ラインで(GKも含め)ボールを回すのは別に悪いとは思わない。でもその時にプレスをかけられてジタバタする場面もよく見かけることがある。あれもアカンよ。前線へのフィードから簡単に相手ボールになるよりは、後ろから繋ぎながら前線へ運んでいく方がスパーズにとって適切なやり方だろう。
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この試合ではドーソンに危険なシーンが見られたが、そこまでして無理に繋がなくてもいいと思う。もしくは周りがもっとサポートしてあげやんと。広いスペースに誰も来ることがないから、狭いところでのボール回しになってしまい窮屈さを感じてしまう。これは最終ラインでの話だけではない。攻撃面でも言えること。デフォーやアデにパスを出しても必ず誰かがピッタリとマークしていた。それは当然だが、もっと受け手が楽に受けやすいように、出し手が気の効いたパスを供給していってほしい。デフォーやアデバヨールクラスの選手だったからそこで奪われてカウンターを喰らうということにはならなかったが、そこらへんをもっと考えていきたいね。

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シグルズソンの可能性
ちょっと話は逸れてしまうが、少しだけ2トップの話を。ここ数試合は2トップを採用しているビラスボアス。期待感はあるが、2人の関係で崩すような形があまり見られないのが気がかりになっている。デフォーの場合、1トップでやっている時の方が何か伸び伸びとプレーできているように思えてしまう。アデバヨールも1トップは可能なはずだから、もしかするとこれからは1トップが多くなっていく予感がする(今のような状況が続くなら反対ではない)。冬の移籍市場で新たなストライカーを獲得するのではないかと噂されているが、その選手と今の2人のどちらかと2トップを組んで状況が改善される保証はない。機能しているとは言えないが、実際スパーズの得点数は30得点でプレミア4位の成績を残している。破壊力はあるだけに、2トップがもっと機能してくると他クラブから恐れられる存在になっていくだろう。

本題に戻しましょう。ここまで不本意なシーズンとなっている新加入のシグルズソン。途中出場がほとんどだが、短い出場機会の中で「おおっ!」というような動きをしているし、得点の匂いも強くなってきている。それからもう1つ評価したいのは、彼からは必死さが伝わってくる。状況を打破するために何とかしてやろうという気迫が画面を通して分かるし、1つ1つのプレーに一生懸命だ。これを続けてくれると例え失敗しても、次の1プレーでどんな形になろうとも取り返してくれるプレーをしてくれるんじゃないかという期待感が持てるのよね(分かりにくい表現でごめん!)。彼にとって望んでいた状況ではないと思うが実力でレギュラーを奪ってほしいと願っている。

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次節は中3日でヴィラパークでのアストンヴィラ戦がすぐそこに迫っている。近年ヴィラパークでは良い成績を残しているし、勝てる可能性も十分にある。このストーク戦の後のように「次は頑張ろう」「まだまだシーズンは長いから大丈夫」という気持ちにはなりたくない。いつまでもそんなことを言っているようではいけないし、それは甘ったれの考え。そう思ってしまう僕が一番の甘ったれ(涙)。次節は持てる力を存分に発揮して勝利を持ち帰ることができるようにスパーズを信じよう!ちょっと今回のマッチレポは厳しい感じになってしまったけど許してね。だって、スパーズが大好きなんだもん!
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そうそう!Twitterで@darkness_spursという奴が現れたようです。なんでも、僕の心の底に潜む悪の化身だとか(汗)。スパーズが体たらくな試合をした時だけに現れて、悪口を言ってすぐに去っていくようです。みなさん気を付けてください。スパーズクラスタの平和はみなさんの手に懸かっています。
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コメント
またこの展開ですかー
実際ストークの守備(だけ)は素晴らしかったと思います。あんなに堅いチームだったとは思いませんでした。でもあれだけのシュートを打っておきながら、決定的な場面がシグルズソンのヘッドだけというのは情けない。日程的にも余裕があったので、これはもういいわけの余地は全くありませんね。

やはり昨シーズンの流動的で攻撃的な攻め方と比較すると、一回りも二回りも退屈なサッカーをしていると思います。ボアスの目指すサッカーが見えないというのはまさにその通りだと思います。実際ボアスさんは攻撃的でアグレッシブなスタイルを好み、スパーズでもそれを実行しようとしているでしょうが、中々うまくいかないというのが現実なんでしょうかね。

選手の質という問題もあると思います。昨日も見ていて思いましたが、アデバとデフォー、二人並べるのはいいのですが、中盤でボールを持った時、パスを引き出すような動きはほとんどなく、二人とも相手CBと競っているか裏を狙っているかのどっちかでした。前節までスタメンだったデンプシー(この試合はどうしたんでしょうか??笑)もボールに絡むというよりはスペースで受けるタイプの選手です。のスパーズの前線はオフザボールでの動きの質や連携が悪く、個人技がなければ展開できない状態にあるんだと思います。やはり今になって典型的な司令塔の不在というのがこの退屈なサッカーにつながってしまっているのではないでしょうか。デンべレは素晴らしい選手だと思いますが、本来ゲームメーカではないと思います。というより彼にそこを全て託すのは間違っていると思いますし、彼の持ち味はもっとほかにあると思っています。僕としましては、冬の市場ではストライカーなんぞ二の次で、モウチーニョを始めとした純粋なゲームメーカーを取りに行くべきだと思います。
負傷者が戻ってきていることに喜びましょう
ベイルとドーソンのカムバックゲームでしたので、ベイルとレノンの快速両サイドが見られると思っていたら33秒のウォーカーの大失態。あれには驚きました。その後もストークの攻撃をくらいまくって(スパーズのミスでもある)前半で3失点くらいした気分になりました笑。

今回のスパーズは2人のFWが調子悪かったんですかね?確かに左サイドだけの単調な攻めになりましたけど、決定機はあったはずです。決めて欲しかったです…
2トップ制を採用すると、お互いがお互いを気にしている感がある感じが確かにしますね。2人とも1トップで下に誰かがいた方がやりやすいのかもしれませんねf^_^;。流れの中で1トップからトップ下が少し位置を上げて、2トップになるのはどうでしょう?今のままで2トップを貫くのは連携が深まらない限り厳しいと思います。

…話変えましょう!ベイル戻ってきましたね。ベイルがいない間も攻撃はできていたところもあったと思うので、ベイル依存度は低いと思いますが、やっぱり彼が居ると違いますね。デンベレら中盤のそこで奪って、ベイルへ渡して一気にカウンターもアデが決められず………話戻りましたねf^_^;

ストーク戦で思ったことは、フェルトンゲンはDFしかも専門がCBな割には足元がうまいなと思いました。細かいタッチもしていましたし、クロスもうまかった。彼にはすごく期待してます!
他にはデンベレです。ミドルを打ったり攻撃にも効果的に参加しますし、守備が良い。サンドロも調子いいですのでパーカーがいかにしてこの2人の間に入ってくるか楽しみですね。


移籍シーズンが近づいてきましたが、ストーク戦で途中投入されたシグルズソンも上手かったですし、パーカーも調子をあげてきてますので補強はあっても少ないでしょうが、今のスパーズにフレッシュな風を吹き込んでくれる選手が欲しいですね。個人的な好みですが、スポルティングリスボンのウォルフスウィンケル、サンテティエンヌのピエール=エメリク・オーバメヤン、ウルブズのバカリ・サコ、ベンフィカのオラ・ジョン、ディナモモスクワのジュジャークなどが好きです。残り契約年数が多いので難しいですが…
FWばっかf^_^;

Re: またこの展開ですかー
ホットスパさん。
コメントありがとうございます。お楽しみ会等が忙しく、返事が遅れて大変申し訳ございません。

> 実際ストークの守備(だけ)は素晴らしかったと思います。あんなに堅いチームだったとは思いませんでした。でもあれだけのシュートを打っておきながら、決定的な場面がシグルズソンのヘッドだけというのは情けない。日程的にも余裕があったので、これはもういいわけの余地は全くありませんね。

ロングボールを多用してくるクラブは批判の的になりがちですが、それでも自分たちのフットボールを貫く一貫性は称賛に値すると思います。勢いのある時に当たりましたし、少し不運でしたが言い訳の仕様がありませんね。

> やはり昨シーズンの流動的で攻撃的な攻め方と比較すると、一回りも二回りも退屈なサッカーをしていると思います。ボアスの目指すサッカーが見えないというのはまさにその通りだと思います。実際ボアスさんは攻撃的でアグレッシブなスタイルを好み、スパーズでもそれを実行しようとしているでしょうが、中々うまくいかないというのが現実なんでしょうかね。

ビラスボアスの心情とするフットボールが未だ選手に伝わってないようですね。もしくは、それをできる選手がいないのか。もしくは今のスパーズに彼のフットボールは合致していないのか。それは分かりません。

まぁ今シーズンはこんな調子で進んでいくんじゃないでしょうか
Re: 負傷者が戻ってきていることに喜びましょう
ケンスピさん。
コメントありがとうございます。そして、返事が遅れて申し訳ございません。

> ベイルとドーソンのカムバックゲームでしたので、ベイルとレノンの快速両サイドが見られると思っていたら33秒のウォーカーの大失態。あれには驚きました。その後もストークの攻撃をくらいまくって(スパーズのミスでもある)前半で3失点くらいした気分になりました笑。

あれは絶対やってはいけないですね。試合が決まってしまう恐れもありますもんね。要反省です。

> 今回のスパーズは2人のFWが調子悪かったんですかね?確かに左サイドだけの単調な攻めになりましたけど、決定機はあったはずです。決めて欲しかったです…
> 2トップ制を採用すると、お互いがお互いを気にしている感がある感じが確かにしますね。2人とも1トップで下に誰かがいた方がやりやすいのかもしれませんねf^_^;。流れの中で1トップからトップ下が少し位置を上げて、2トップになるのはどうでしょう?今のままで2トップを貫くのは連携が深まらない限り厳しいと思います。

今の2トップはチグハグしてますね。お互いの距離感もよくないですし、アデバヨールも何かやりにくそうに見えます。それはデフォーにも言えることですね。流れの中で1トップになっていくのはいいのですが、それが上手く機能してませんよね。アデがよく中盤まで下がってきて受け手になりますが、そこでボールが収まらないことも原因の1つだと考えています。ちょっと簡単にロストしすぎかな。トラップミスも多いですし。アデに関しては本調子ではないのでしょう。

>話変えましょう!ベイル戻ってきましたね。ベイルがいない間も攻撃はできていたところもあったと思うので、ベイル依存度は低いと思いますが、やっぱり彼が居ると違いますね。デンベレら中盤のそこで奪って、ベイルへ渡して一気にカウンターもアデが決められず………話戻りましたねf^_^;

お決まりの展開なので慣れました( ;∀;)

> ストーク戦で思ったことは、フェルトンゲンはDFしかも専門がCBな割には足元がうまいなと思いました。細かいタッチもしていましたし、クロスもうまかった。彼にはすごく期待してます!
> 他にはデンベレです。ミドルを打ったり攻撃にも効果的に参加しますし、守備が良い。サンドロも調子いいですのでパーカーがいかにしてこの2人の間に入ってくるか楽しみですね。

フェルトンゲンはCBで起用するべきです。彼の安定感は目を見張るものがありますし、センターラインがキュッと引き締まる感がありますしね。デンベレ・サンドロはすでにチームの中心選手ですね。一番の懸念事項はやはり怪我。大切に使っていってほしいです。

> 移籍シーズンが近づいてきましたが、ストーク戦で途中投入されたシグルズソンも上手かったですし、パーカーも調子をあげてきてますので補強はあっても少ないでしょうが、今のスパーズにフレッシュな風を吹き込んでくれる選手が欲しいですね。個人的な好みですが、スポルティングリスボンのウォルフスウィンケル、サンテティエンヌのピエール=エメリク・オーバメヤン、ウルブズのバカリ・サコ、ベンフィカのオラ・ジョン、ディナモモスクワのジュジャークなどが好きです。残り契約年数が多いので難しいですが…
> FWばっかf^_^;

僕の好きな選手ばかりですね。素晴らしい目を持っていらっしゃいますな!でも、ストライカーの獲得はあると思っています。移籍市場を楽しみにしましょう('◇')ゞ
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