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前節、私にとって最大の決戦と位置付けたウェストハム戦で、ベイルのスーパーゴールが炸裂し3-2で勝利を飾ったトッテナム。この勝利により連勝を3に伸ばしたトッテナムは、チェルシーを抜いて3位に浮上している。連勝を3に伸ばしただけでなく、13試合無敗と好調をキープ。最後に負けたのは12月9日のエバートン戦までさかのぼる。実に3ヶ月負けていない。このウェストハムとの一戦で、しかもあのような勝ち方ができたのは次に繋がるし、チームの士気にも大きく影響するな。もちろんベイルが勝利の立役者だっただろう。しかしその陰では、シグルズソンの嬉しいスパーズでの初ゴール、ロリスの顔面ブロックなど、もっと取り上げられてもいいファインプレーが飛び出していた。「陰」という表現はしたが、彼らこそ「真の立役者」だと感じるこの頃だ。でも、やっぱりベイルは凄すぎよ!

今回ホワイトハートレーンで迎え撃つのは、スパーズ最大のライバルであるアーセナル。47ptsで5位と彼らの本調子とは言えないが、ここ5試合の戦績を見ると4勝1分と(プレミア)好成績を残している。カソルラを筆頭に、ウォルコットやウィルシャーなど実に嫌らしいスカッドを擁している。DF陣が弱いと言われているが32失点とリーグ全体では上から4位とそこまで悪くない。だが、この一戦はお互いの調子などは関係ない。両クラブの意地と意地が激突する激戦必至のノース・ロンドン・ダービーだ。クラブの威信をかけて何としても勝利してほしい一戦だ。なお、この試合で引き分け以上であれば、12試合無敗となりクラブ記録を更新することになる。

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ウェストハム戦からの変更は3か所。左サイドで先発出場であったホルトビーがベンチに下がり、プレミア初ゴールを飾ったシグルズソンがレディング戦以来の先発入りとなった。ベイルは前節同様にトップ下。キャロル対策としてCBを務めたコールカーがベンチに下がり、フェルトンゲンとドーソンのコンビとなった。左サイドバックにはエコト。デンプシーとハドルストンは引き続き離脱中だが、デフォーが戦列復帰。カブールは既に練習に参加しているという喜ばしい情報も入っている。注目はベイル、、、と言いたいところだが、僕がTwitterで呟いた言葉をそのまま引用する。「もちろんベイルには注目だが、彼なら放っておいてもやってくれるだろう。注目すべきは、カソルラやウォルコットなどをいかにして封じられるか。スパーズ守備陣に一層の注目が集まる」確かこんな感じやったと思う。でもそうでしょ!彼らに自分たちのフットボールをさせないことが重要だと思う。

裏に抜け出せ!抜かせるな
開始早々からテンションMAXの両軍。激しいプレスを仕掛け合い、この時点で既にプライドむき出し。こんな感じで90分続くのかと危惧してしまう自分がいた。5分前のカウンターは惜しかったな。久しぶりに前線へ駆け上がるフェルトンゲンの姿を見たが、初めて経験するダービーへの意気込みが感じられた。しかし、最初のチャンスはアーセナル。6分、ウィルシャーからのCKにヘッダーで合わせたのはジルーだったが、ロリスがガッチリとキャッチ。ヒヤっとしたが、これが両チーム初めてのシュートとなった(確か)。そんな感じで攻守の切り替えが非常に早く、めまぐるしい展開となった。
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ハイテンションは10分以上続き、ミスした方が確実に負けると感じ始める。レベルの高さははっきり分かったが、実際スパーズはそれほど攻めきれてなかったし、どちらかというと守備に追われていたんじゃないかな。と言ってもアーセナル自体もそれほど脅威にはなっていなかった。形を作られそうになっていたってだけで。18分には肝を冷やす場面。そう、あの時の光景が脳裏に浮かんだ。しかも、あの時と同じようにボールを取りにいってのタックル、時間帯、場所・・・僕の目の前は真っ赤っか。みなさんにもそう感じられた方はいるんではないだろうか。反省してないねぇ。気持ちは分かる!気持ちはめちゃくちゃ分かるがそこは冷静に対処していこうね、、、アデバヨール!!!さて、気持ちを切り替えて・・・20分、パーカーの落としを拾ったシグルズソンが裏を取ったベイルに浮球のパスを通す。しかしこれは僅かに大きく、ピタリと繋がらなかった。20分が経過して初めて「おおっ」となった瞬間だったね。
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その20分の二人のコンビ、シグルズソン&ベイルが36分に大仕事をやってのける。左サイドから前線へボールを運ぶシグルズソン。そして裏のスペースに抜け出したベイルへキラーパス。GKと1対1になったベイルがダイレクトで巧みなシュートを放ちネットを揺らす。ここまで枠内シュート0本のトッテナムが1チャンスを物にし、先制することに成功する!
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いや~素晴らしい!出し手と受け手のタイミングがバッチリ合った瞬間だったな。でもね、その形が実現したのは何を隠そう、アデバヨールの動きのおかげ。あの左に流れてく動きね。恐らくフェルマーレンがメルテザッカーにマークの受け渡しをしたのだろう。フェルマーレンの足がピタッと止まったその瞬間を見計らった(真意はわからんが)のようなシグルズソンのパス。どの動きをとっても言うことなし。アデバヨールにしてみたら、ごく普通の動きかもしれない・・・味方を活かすためには当然の動きかもしれない・・・しかし、今の彼の状態を考えると、ファン目線から見てこういった小さな活躍でも嬉しくて仕方ない。得点ももちろん必要だが、その可能性が低い今、このようなプレーを称えていくべきではないだろうか。
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先制点の興奮が冷めずにいた2分後。ラムジーからボールを奪ったパーカーが前線へ持ち込む。その隙に一気にスピードを上げて、再び裏のスペースに抜け出したのはレノン。パーカーのこれまた見事なタイミングから出されたスルーパスに反応したレノンは、スチェスニーを交わして無人のゴールへ流し込む。枠内シュート2本で2点を奪い取ることに成功したスパーズは2-0とし、現時点で試合を優位に進めていく展開となった。
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ちょっとだけ前半の感想を。攻守の切り替えが早く、ハイレベルの戦いに見えたことは間違いないが、両軍どこか攻めあぐねていた印象を受けた。アーセナルは右サイドを広く使い、幾つかクロスを入れていたが精度が低く得点の臭いはしていなかった。スパーズの高いDFラインの裏を虎視眈々と狙っていたのも窺えた。しかし、彼ららしいパスサッカーもそこまで脅威と感じなかったのは、スパーズ守備陣の奮闘があったからだろう。

一方のスパーズも効果的な攻撃の形を作れずにいた。要因の1つとして、アデバヨールのところできっちりボールを収めることができなかったな。あそこでキープして、味方の押し上げを助けることができればなと思った。お互いもう少し!という感じの形が幾つかあったが、スパーズのシュート数が計3本、アーセナルが2本だったことを考えると、パス精度など細かいところが上手くいかなかったのだろう。スパーズは枠内2本で2ゴール。これは全く悪いことではない。しかも、裏を取っての同じようなゴール。あそこでたたみかけられたことは大きい。1チャンスをきっちり物にすることが出来れば、こうやって比較的楽な展開に持ち込めるよね。スパーズにしてみれば2点取れたことだし、これ以上ない45分だったな!

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守備陣が魅せる!
2-0としたことで、優位な形で後半を迎えることができたトッテナム。とりあえずは前半の守りを再現しつつ、カウンターで追加点を奪いたいところだ。後半最初のチャンスはスパーズ。47分、右サイドを突破したベイルがクロスを入れる。中央に走り込んだアデバヨールには合わなかったものの、これをシグルズソンが拾い右足で巻いたシュートを放つ。しかし枠を大きく外してしまい開始早々の追加点とはならなかった。でも、最初のチャンスがスパーズに巡ってきたのはよかった。前半の良い流れを断ち切らないためにも。プレスも結構効いていたし前半の疲れも感じさせなかったな。
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しかし、そんな流れをフイにしてしまいそうな失点を与えてしまう。50分、左サイドからのセットプレー。ウォルコットのクロスをメルテザッカーがニアで合わせる。そのボールがベイルに当たりコースが変ってゴールイン。嫌な時間帯での失点にちょっとガッカリ。それはサポーターの表情からも見て取れた。何たってここ2戦、2-0としてから最終的に2-5で負けてるからね汗。そりゃ不安になりますな。というより、なぜメルテザッカーを誰も見ていない!?彼のマークが誰だかさっぱり。アデバヨールだったかな?ベイルも完全にボールウォッチャー。簡単にニアに入られちゃいかんよ。まぁ、あまり触れないことにしよう。
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このゴールでアーセナルが勢いづく。53分、右サイドからジェンキンソンがグラウンダーのクロス。デンベレ&フェルトンゲンの足元をすり抜けて絶体絶命の大ピンチだったが、そこに立ちはだかったのはロリス!ラムジーに1歩前に入られるもののキャッチ(一度はこぼす)。普通のプレーのように見えたが、これはロリスの気迫勝ち。彼のオーラがゴールを許さなかったと無理やり思ってるwこの場面が自分的には最大のポイントだったな。立て続けに失点は当然避けたいし、同点にされればアーセナルの攻撃陣は更に活性化したはずだ。それを阻止したロリスのプレーは非常に勇気を与えてくれた。めちゃくちゃかっこええやん、ロリス!!!
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(写真はその場面ではありません)

押されていたスパーズだったが負けてはいられず反撃に転じる。59分、デンベレが自陣深くから前線へボールを運び、左サイドを駆け上がるエコトにパス。エコトがダイレクトで高精度のクロスをベイルに通すがバウンドが合わずに大きく外してしまう。うぅっ・・・これは決めてほしかった!あれだけスーパーなゴールを決め続けていたベイルも、イレギュラーには勝てなかったか・・・そうしておこう!

更に悪いことに63分にはアデバヨールが負傷退場。競り合いの着地の際、右膝が変な感じに!こういうの嫌よね~。。。ここでアデバヨールへの感想。前途触れたとおり、前線でタメができなかったね。しっかりキープしていれば味方の押し上げも促進されたはずだし、シュートも打てなかった。やはり復調までは程遠い状態だが、ベイルのゴールを陰でお膳立てしたプレーはやはり注目すべきかと。何か中期離脱しそうな感じにも見えたが、ここは早期復帰を願うばかりだ。さて、倒れているアデバヨールを尻目にプレー続行のアーセナル。デンベレがファールをしてプレーは途切れたが、これにブチ切れたのがドーソン。フェルマーレンが詰め寄り一触即発の雰囲気に。クラッテンバーグも必至の形相で止めに入る事態に発展。抗議の理由はもうお分かりだろう。ドーソンの気持ち・・・めっちゃ理解できます。
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69分、そんな悪い流れを断ち切るような超ビッグチャンスがスパーズに訪れる。自陣深くでこぼれ球を拾ったベイルが左足アウトで右サイドに流れるデフォーへパス。こりゃすげぇ!そのデフォーが中央へ切れ込み、左サイドをフリーで走り込むシグルズソンへ。もらったー!と思いきや、シグルズソンの選択はベイルへのパス。打ちましょう!そこは。。。外してもええやん!まぁ、ベイルに取らせたいって気持ちもあったんだろうね。優しすぎるんだよ、ギルフィは(*^。^*)
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その1分後にはパーカーが右サイドから仕掛けデフォーへ繋ぐ。デフォーが右足を振り抜くが惜しくもこれは枠外へ。こうやって見ると、この時間帯はスパーズが主導権を握っていたな。どの攻撃を見てもシンプル。それがいいんだろうね。その後もレノンの仕掛けやベイルのボレーなど3点目を狙いに行くトッテナム。79分にはポドルスキーがエリア内で抜け出したかに思われたが、ここもロリスの果敢な飛び出しで難を逃れる。最近はロリスを褒めすぎているが、この場面もあのような判断ができなければ大ピンチに陥っていただろう。

88分にはウォルコットがフリーキックを直接狙うが枠を外れる。ドキッとしたが何も起こらずに本当によかった。嫌な予感はめっちゃしてたけどね。そしてATの表示は6分。手に汗握るとはまさにこの事だ。もうベッタベタ。ソワソワしてたのは隠せないが、お馴染みのスパーズタイムもほとんどなく、遂に試合終了のホイッスルが鳴り響く。アーセナルとの激闘を2-1で制したスパーズが価値ある勝利!前日にチェルシーが勝利したために暫定4位に位置していたが、4連勝で再び3位に浮上。この強さは本物かもしれない・・・
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気迫のCBコンビ
この一戦、全員にMOMを与えたいがそういうわけにもいかないよね。試合前から注目点に置いてきた、スパーズがいかにアーセナルの攻撃陣を封じられるか。もちろん全員の守備意識が合致した上で結果が残せればそれでいい。中盤からのプレスもよかったし、ウォーカー、エコトの両サイドバックもよかった。しかし、最後に立ちはだかったドーソンとフェルトンゲンには本当に感謝してもしきれないほど素晴らしいパフォーマンスだった。非の打ちどころがないというか、パーフェクトすぎる守備網をひいていた。

ドーソンは夏の移籍市場で放出寸前だった。結局のところ移籍は実現せずに残留となった。そこからは負傷もあったりと、不遇の時を過ごしてきた我らがキャプテン。それでも腐らずにトレーニングに打ち込んできたはずだ。それが今のドーソンの復活を支えている。こうやって這い上がってきた選手は強いね。これがプロフェッショナルっていうものだね。ダービーということでいつも以上に気合いは入っていたのだろう。珍しくエキサイトした場面もあったしね。この試合だけでなく、気迫を全面に押し出す精神的支柱の存在は非常に重要だ。ドーソンはそれにピッタリの選手ではないだろうか。この調子を維持して、スパーズを引っ張っていってほしい。

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ドーソンとコンビを組んだフェルトンゲン。何度もパスカットを見せたり、どんな場面でも冷静に対処するプレーは堂々たる光景だった。表情をみても自信満々で心強かった。彼が居れば大丈夫だって。90分しっかり集中していたしハイレベルな守備を披露してくれた。このようなパフォーマンスを毎試合見せてくれれば、不用意な失点も少なくなるはずだし、クリーンシートも自然と増えていくだろう。あっ、久しぶりにフェルトンゲンのドカンが見たいなぁ~。
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まだまだ気は抜けない
その通り!!!昨年とは状況が違うが、スパーズは悔しい思いを経験した。気を抜いたわけではないが、はっきり言うとそこまでのチームには至っていなかったのだろう。だから、昨シーズンのような事態に陥る可能性も大いにあるだろう。この一戦の勝利は確かにデカイ。デカイってもんじゃないな。今後を占う勝利となるかもしれない。しかし、あくまでも38試合中の1試合にすぎない。どれだけ重要なものだとしても。今は絶好調だが、これを持続させるのは非常に難しいミッションだ。ここで、スパーズの今後の日程(プレミア)をおさらいしておこう。
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A,リバプール H,フルアム A,スウォンジー H,エバートン A,チェルシー H,マン・シティ A,ウィガン H,セインツ A,ストーク H,サンダーランドというのが残り10試合の日程だ。嫌がらせだな。次節リバプール戦からシティ戦までは強烈。だからこそ気が引き締まって良いとは思うんだが・・・スパーズのメンタル面がどこまで持ちこたえることができるかに注目していきたい。当然ウィガン戦からの4試合も超重要。恐らくストーク以外は残留争いに精を出しているだろう。もしかすると、スパーズのCL出場への道は最後の4試合が命運を握っているかもしれない。
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まぁ言いたいことは全10試合が超重要だってこと。一戦一戦を大切にして、周りに流されないように信念を持って戦い抜いてほしいと思う。負けることは許されないが、負けたとしてもどれだけ早く立ち直り、どれだけ早く巻き返しを図ることができるのか。選手一人ひとりが目標を明確化し、スパーズに関わる全ての人に幸せを運んでほしい。こんなコメントは早すぎると思うが、これからも!気を抜かず!自分たちの!戦いを!貫いてほしいと感じている。
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コメント
素晴らしい試合でした!
前節も感動モノでしたが、やっぱりアーセナル相手の勝利は格別ですね。7ポイント差にできたのはかなり大きいと思います。

僕もこの試合のMVPはCBの二人だと思います。あれだけ高いラインで、アーセナル相手に本当によく守り抜いたと思います。ウィルシャーがボール持って前向いた時なんかはヒヤヒヤでした(笑)

放出候補にされながら懸命に練習に取り組んで、レギュラーに返り咲いたドーソンは本当にすごいと思います。ロリス、フェルトンゲン、ドーソンは鉄壁ですよね。今シーズン序盤こそ苦労しましたが、最近はすごく守備が安定していますよね。これもドーソン復活のおかげかななんて思っています。カブールの復帰は待ち遠しいですが、今の二人に割って入るのは難しいかもしれないですね(笑)
チーム一丸の勝利
 最早私が言いたいことは全て記事に書いてありますが、まずは勝利できたことを喜びましょう(^^)

 開始15分までの素早い中盤の潰し合い、見応えがありましたねー。そんな中でもあれほどまでに高いラインを保てたのはGKが前後に強いロリスだからこそでしょう。
 否定するわけではなく、横の動きととフィードに定評のあるフリーデルとは違った良さがロリスの強みでこの試合にはそれが活きたと感じます。

 18分のシーンは正直当たってるかどうかは別にして前回の対戦と同じく足裏を見せての行為だということを充分に理解し、反省してほしいですね。本当にレッドだと思いました(# ゚Д゚)

 得点シーンに関しては狙い通りでしたね。ベイルは20分のシーンに限らずデンベレ、パーカー、シグルズソンが前を向いたタイミングで裏を狙う動きを繰り返していましたし、恐らくそのような指示がでてたんでしょうね。
 ジルーは良い選手ですが、この試合はポストもやって裏にも抜けようとしてウォルコットと距離が遠い関係になっていました。
 対してスパーズはアデバが常にCBの壁となり、ベイルを動きやすくしており、このあたりはアーセナルの最終ラインの連携が今ひとつということを見抜いたことも含めて戦術の勝利だったかなと思います。
 
 レノンはあの中に切れ込んでくる動きを期待していたので大満足です!私が心配性なだけでしたww

 失点シーンは7~8分のCKで同じ状況が生まれており、心配していたら案の定でした。あのあたりは1本目でアデバとベイルでミスを共有し修正して欲しいかな。

しかしながら全体を通してみるとDF陣の頑張りは明らかで、フェルトンゲンやアスエコトが身体を投げ出してのブロックには感動させられました。

 シグルズソンもようやく輝いてきましたね。「あの」シーンですが全力でカウンターに走ってきてのプレーなので、私もできることなら撃って欲しかったかな。

 これで新記録ですが、プレミア次戦はリヴァプール。最近調子が良くて怖い相手ですが今のスパーズならきっとやってくれるでしょう!

 いつになく長くなりましたが、勘弁して下さい笑
コメ返しも全部じゃなくていいですよ。疲れるでしょうし(^^ゞ

 では失礼します(*´∀`*)
Re: 素晴らしい試合でした!
ホットスパさん。
コメントありがとうございます(^u^)

> 僕もこの試合のMVPはCBの二人だと思います。あれだけ高いラインで、アーセナル相手に本当によく守り抜いたと思います。ウィルシャーがボール持って前向いた時なんかはヒヤヒヤでした(笑)

ですよね!あの二人の気迫と熱意には頭が下がりました。90分間しっかりと集中していましたし、安心して見ていられましたね。

> 放出候補にされながら懸命に練習に取り組んで、レギュラーに返り咲いたドーソンは本当にすごいと思います。ロリス、フェルトンゲン、ドーソンは鉄壁ですよね。今シーズン序盤こそ苦労しましたが、最近はすごく守備が安定していますよね。これもドーソン復活のおかげかななんて思っています。カブールの復帰は待ち遠しいですが、今の二人に割って入るのは難しいかもしれないですね(笑)

彼こそ真のプロフェッショナル。色んな意味で見習わないといけないですね。カブールがベンチ・・・心強い!
Re: チーム一丸の勝利
ギルフィはもっとやれるはずなんですよ!そこは撃ってよ!さん。
コメントありがとうございます(^.^)

>  開始15分までの素早い中盤の潰し合い、見応えがありましたねー。そんな中でもあれほどまでに高いラインを保てたのはGKが前後に強いロリスだからこそでしょう。
>  否定するわけではなく、横の動きととフィードに定評のあるフリーデルとは違った良さがロリスの強みでこの試合にはそれが活きたと感じます。

ロリスね!最近はほんまに彼に助けられています。CBとロリスのトライアングル、鉄壁です。これにカブールも復帰してきますし、総力戦となるであろう今後の10試合に向けて心強い限りです!

>  18分のシーンは正直当たってるかどうかは別にして前回の対戦と同じく足裏を見せての行為だということを充分に理解し、反省してほしいですね。本当にレッドだと思いました(# ゚Д゚)

あれはねぇ、だめよ!アデに対して暴言を吐いたことは内緒(@_@;)

>  得点シーンに関しては狙い通りでしたね。ベイルは20分のシーンに限らずデンベレ、パーカー、シグルズソンが前を向いたタイミングで裏を狙う動きを繰り返していましたし、恐らくそのような指示がでてたんでしょうね。

パーカーのアシストは滅多に見れないので嬉しかったです。彼がもっと的確に攻撃に参加できれば楽になるんですけどね。1つ注文をつけるなら、球離れを早くしよう!ということです。キープ時のクルクルパーカーも可愛いですけどね笑

>  レノンはあの中に切れ込んでくる動きを期待していたので大満足です!私が心配性なだけでしたww

フフフ(*^_^*)レノンはやってくれるんです。ただ、インテル戦の怪我は非常に残念(';')

> しかしながら全体を通してみるとDF陣の頑張りは明らかで、フェルトンゲンやアスエコトが身体を投げ出してのブロックには感動させられました。

身体を投げ出してのブロック・・・スパーズの選手たちに良く見る光景ですよね。あの気迫、というか絶対に点を取らせないというあの気持ち、大切ですね!!!

>  シグルズソンもようやく輝いてきましたね。「あの」シーンですが全力でカウンターに走ってきてのプレーなので、私もできることなら撃って欲しかったかな。

これからが本領発揮ですよ!だって「ギルフィはもっとやれるはずなんですよ!」ですもんね(*^^)v

個人的に満足!
です。
アーセナルに勝てたし、内容も優っていたと思います。

28分頃でしょうか?アデが倒れたシーンがありましたが、あれはたおれたのでしょうか?それとも、倒されたのでしょうか?倒れなければいけてたと思いました。

先制のシーンですが、やはりこの男!っていう感じですね。彼なしでは今のスパーズはありませんね。ギルフィーのパスも素晴らしいですが、ベイルのシュートテクニックも素晴らしかったです!
感動に浸る間もなく、結果を期待していたレノンが決めました。これはかなり嬉しかったです。大きいですね。というのも、アシストがパーカーですからね。彼が攻撃面で出てくると非常に面白いです。
アデが負傷退場しましたが、デフォーがELのインテル戦でいい動きをしていたので、まぁ良いのではないでしょうか?
ELといえば、ギルフィーが最近調子いいようですね!出場機会を与えられたということもありますが、もっと監督を悩ませて欲しいものです^ ^

そして、今回の試合(+EL)で最も私のツボに入ったのが、フェルトンゲンです!10分頃のブロックは失点を防ぎましたし、アディショナルタイムでの落ち着きっぷりといったら素晴らしいものがあります!CKからのヘッダーで得点を決めましたし、今きてますね(^-^)!

アウェイでのリバプール戦ですが、前回は微妙な勝利だった気がするので、きちんと守って、少ないであろうチャンスをものにして欲しいです!
Re: 個人的に満足!
ケンスピさん。
コメントありがとうございます(^.^)

> 28分頃でしょうか?アデが倒れたシーンがありましたが、あれはたおれたのでしょうか?それとも、倒されたのでしょうか?倒れなければいけてたと思いました。

え~っと・・・そのようなシーンってありましたっけ???何度確認しても見当たりません汗

> 先制のシーンですが、やはりこの男!っていう感じですね。彼なしでは今のスパーズはありませんね。ギルフィーのパスも素晴らしいですが、ベイルのシュートテクニックも素晴らしかったです!

落ち着いてたね。ストライカー!っていうフィニッシュでしたよね(^u^)
でもやっぱり、シグルズソンを褒めたい!

> 感動に浸る間もなく、結果を期待していたレノンが決めました。これはかなり嬉しかったです。大きいですね。というのも、アシストがパーカーですからね。彼が攻撃面で出てくると非常に面白いです。

立て続けに攻勢に出れたのは大きかったですね。今シーズンのスパーズ、点を取ってから、次の点を取る間隔が短いのはご存知でしょうか?3点目、4点目がなかなか入りませんが。。。

> アデが負傷退場しましたが、デフォーがELのインテル戦でいい動きをしていたので、まぁ良いのではないでしょうか?

正直、懸念しています。どちらかが絶好調であるならいいのですが・・・

> ELといえば、ギルフィーが最近調子いいようですね!出場機会を与えられたということもありますが、もっと監督を悩ませて欲しいものです^ ^

ホルトビーの加入でケツに火が着いたと思いますし、デンプシーの負傷も彼にとって良い方向に向かっているかもしれませんね。

> そして、今回の試合(+EL)で最も私のツボに入ったのが、フェルトンゲンです!10分頃のブロックは失点を防ぎましたし、アディショナルタイムでの落ち着きっぷりといったら素晴らしいものがあります!CKからのヘッダーで得点を決めましたし、今きてますね(^-^)!

本当に頼りになりますね。今や替えの効かないCBです。
カブールもそろそろ戻ってきますし、CBは充実してます。
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