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先週の大一番、NLDで2-1の勝利を飾り連勝を4に伸ばしたトッテナム。プレミアリーグでは12試合無敗と素晴らしい功績を残している。しかし、試合内容は褒められるものではない。攻撃陣はチグハグなことも多いし、失点の仕方も悪いことが多い。何とか勝利に持ち込み、苦しみながらも勝点を積み上げている状態だ。それが悪いかって?いや、そうではない。今までのスパーズなら、苦しい試合はドローが精一杯or負けるということになっていただろう。その点を考えると粘り強さも出てきたし、チーム一丸となって勝利を掴み取ろうという気持ちに花が咲いたのかもしれない。もちろん今までも、チーム一丸となって戦う姿は十分に伝わっている。ただそれに結果が伴わなかった。今は苦しい試合でも勝利に繋げられる力がついてきたよね。何やろ?次のステップは、相手を圧倒して勝利を掴む・・・ということだろうか。「スパーズには手も足も出やんわ」と思わせるようなフットボールを目指すことなのかな???もちろん悪いながらも負けないことも大切だよ!

あっ、最初から堅苦しいことを語ってしまった、、、申し訳ない。さてさて、今回の対戦相手は今一番やりたくないと思っているリバプール。年明け以降の8試合を(プレミアリーグ)見てみると、5勝2分1敗で得点数が25得点と、1試合約3点以上とただいま絶賛大爆発中となっている。厄介だ!非常に厄介だ!スアレスばかりが注目されているが、何より嫌なのはスタリッジの存在。テクニックはもちろんのこと、スピードや破壊力抜群の左足は何とも言えん。この時点でスパーズとリバプールの勝点差は12。リバプールにとっては厳しい状況かもしれないが、スパーズにとっては全く安心できる勝点差ではない。アーセナル戦に続きビッグマッチとなるが、苦戦は必至になるだろう。
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前節からの変更は3か所。NLDでの負傷によりアデバヨールが離脱。1トップを務めるのはデフォーとなった。アデバヨールの負傷離脱は手痛いところだが、ハドルストンが復帰。インテル戦で足の付け根を痛めたレノンはこの試合に間に合わず。これは痛すぎる。ということで、右ウィングを務めるのはデンベレとなった。そのデンベレの位置にはリバモアが久しぶりの先発。ギャラスはベンチ入りの予定だったが、ウォームアップ中の負傷により離脱。クルサーストが初の?ベンチ入りとなった。デンプシー&カブールは引き続き離脱がとなっている。この試合の注目は、アーセナル戦と一緒だな。スパーズ守備陣の奮闘が鍵を握るはず。スアレスを筆頭に、スタリッジ、ジェラード、コウチーニョなど多彩なタレントたちをどこまで封じ込められるのか。スパーズ攻撃陣にも期待はかかる。レノン不在でどこまで戦えるのか。その一言で締める!

スアレス流石!そしてベルギー勢が魅せる!
まずボールを上手く回していたのはリバプールだったな。中盤でのパス交換からスパーズの高いDFラインの裏を狙っていた。開始早々のダウニングの抜け出しにはヒヤリとさせられた。4分にはエコトが不用意なパスカットをされてスタリッジが一気にスパーズゴールへ加速。シュートまで持ち込まれるがこれは枠を大きく外れる。その直後の6分。お次はパーカーがルーカスにボールを奪われ、コウチーニョが右足アウトでスタリッジへ絶妙なパス。スタリッジのトラップが大きくなってしまったことで事なきを終えたが、2分の内に同じような形でピンチになりかけたのは非常に気がかりだった。
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一方の開始10分ぐらいまでのスパーズはと言うと、、、2つのピンチ以降はポゼッションを高めてパスを回していたかのように思えるが、効果的なものはほとんどなく、チャンスに繋がりそうな期待の持てる動きはなかったように感じる。パスを回しながら1本を通そうと思っていたのだろう。スパーズが悪いというよりも、リバプールのプレスが強烈で自分たちのやりたいことをやらせてもらえなかったというのが妥当だろう。まぁ、アンフィールドということも考えて、焦る必要は全くないし、そこそこの立ち上がりだったんじゃないかな。すると10分、スパーズでは初めて右サイドで起用されたデンベレがピッチやや中央をドリブル突破。アッガーに倒されて良い位置からのフリーキックを獲得する。キッカーはもちろんベイル。いつものブレ球がゴールに向かうがジョーンズが何とか弾くことに成功。その後、シグルズソンのシュート。リバプールはコウチーニョのミドルなどお互い少しずつチャンスを作っていく展開となった。
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すると20分、好調リバプール攻撃陣がスパーズに牙を剥く。左サイドでコウチーニョとエンリケが息の合ったコンビネーションでスパーズDF陣を混乱させる。コウチーニョのパスを受けたエンリケがするする~と駆け上がるスアレスにラストパス。そのボールを直接右足アウトで流し込み、素晴らしい技ありゴールでリバプールが先制する。うん、圧巻だった。前者2人のコンビもよかったが、スアレスの技術ときたらもう・・・あの場面での冷静さや判断はスパーズのストライカー陣も見習ってほしいな。技術や冷静さ、判断もそうだが、絶対に決めてやるっていう自信が漲ってるように見受けられるから、悔しいけど彼には頭が下がる。ん?ちょっと褒めすぎだな。ここらでやめておこうwww
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26分には右サイドを抜け出しエリア内に侵入したスアレスからクロスが供給されるも、これはロリスが右手に当てて難を逃れる。28分にはまたもDFラインの裏を取られるが、ロリスのタイミングの良い飛び出しによりピンチの芽を摘む。こんな感じで守勢に回る場面が多かったスパーズだが、30分を過ぎた辺りからデンベレ&ベイルを中心にそこそこの攻撃を展開していく。デフォーには2度、シュートチャンスはあったし、ベイルにも2度のシュートチャンスがあったが大きく外れてしまう。36分には流れるようなパス交換から決定的なチャンスを作るトッテナム。右サイドでパスを受けたデンベレが巧みなボールさばきでウォーカーに繋ぎ、再び貰ってから一気にベイルへの縦パスを送る。ベイルがヒールで落とし、シグルズソンがフリーでミドルシュートを放つが惜しくも左に外れてしまう。惜しかった!久しぶりに見た流れるような攻め。開始から36分が経ち初めての決定的なチャンス。モノにしたかったな。ただ、このプレーは良い兆候だね。いつも攻めあぐねているトッテナムだが、こういった攻撃ができるんだからもっと活用していかないと!こうやって一連の流れを書いていても楽しいもんな。

残念なシュートに終わってしまったが、44分に同点に追いつくことに成功するトッテナム。右サイドのベイルから高品質のクロスが供給される。そのクロスに素晴らしいタイミングのヘッダーで合わせたのはフェルトンゲン。まさにドンピシャだったな。ジャンプのタイミングもコースも完璧。時間帯も完璧。後半に向けて大きな同点弾になったことは明らかだった。そのまま1-1で前半は終了。シグルズソンのミドルまでの経緯、良い時間帯での同点弾。ポジティブな要素を抱いて後半に臨むことができそうだ。
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ここで、デンベレについて触れておく。レノンの離脱により右サイドでの起用となったこの日の一戦。スタメンを見て、まさかと思ったがその通りだった。実際見てみると、しっくりくるではないか。フルアムやAZ時代に経験済みだったのかな?キープ力は突出していたし簡単にボールは奪われない。1つ1つのプレーに躍動感があったし、何よりもフィジカルの強さが再確認できた。この日ばかりはフィジカルモンスターでいいだろう!前への推進力も脅威となっていたはずだ。それともう1つ。デンベレが切れ込んだりする時に、2,3枚の選手を引き連れていってくれるのよね。これを有効活用するために、ウォーカーはもっとオーバーラップを仕掛けてよかったし、空いたスペースを積極的に使ってほしかった。そこまで無理することはないけどね。でも、今後のことを考えると結構な重要ポイントになるかも。しかし、デンベレの右サイドはレノン離脱の応急処置にすぎないだろう。ただ、レノンの穴を埋める解決策の1つとして、デンベレの右サイドでの起用は間違いではないだろう。ちょっともったいない気もするが。
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勝点どうぞ 2つの大チョンボ
終了間際の同点弾でやや有利な形で後半を迎えたトッテナム。最初のチャンスはスパーズだった。50分、ベイルからのパスを受けたデフォーがエリア内へ侵入。角度のないところからシュートを放つがこれはジョーンズの正面。その2分後、右サイドからトッテナムのセットプレー。ベイルのクロスにドーソンが競り合い、こぼれ球をフェルトンゲンが左足でシュート。タイミングを少しずらせたボレーを叩き込み、スパーズが逆転に成功する。これでフェルトンゲンはこの試合2ゴール目。ハットトリックが視野に入るw嬉しい!ほとんど期待が持てないスパーズのセットプレーからのゴールだっただけに、嬉しさが倍増した。とは言っても、最近は少しずつセットプレーから得点の可能性は出てきていた。ELもそうだし、ハマーズ戦ではコールカーが目立っていた。この日の1点目はセットプレーではなかったが、クロスに合わせての得点もあまりないスパーズにとっては、2点共に何か新鮮味を感じられた。
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こうなれば3点目、4点目を取って試合を決めにいきたいトッテナム。アンフィールドってことも考えて、しっかり守ってこのままでもいいかなって思ったけど、守りに入って良い結果になったことはあまりないよね、トッテナムは。たとえ追加点を取れなくても、常に脅威をを与え続け、リバプールに攻め入る隙を与えないことがここからの重要ポイントだと感じていた。そう感じていた矢先、ベイルが得意の突破で右サイドを駆け抜ける。右足で精一杯のクロスを送り、それがファーサイドのシグルズソンへ渡る。完璧なトラップからシュートを放つがジョーンズが何とか足に当て、このシュートは惜しくもポストに阻まれる。そうか・・・やっぱりシグルズソンはポストに愛される運命なのね。。。そう感じた瞬間だった。デフォーへのパスも選択肢にあったと思うが、リバプール相手に決めたいっていう思いも大きかっただろうし、正しい選択だったんじゃないかな。ただ結果だけがついてこなかったということで。しかしベイルはあのスピードでよく入れたなぁ。
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追加点のビッグチャンスを逃したトッテナムだったが、デフォーやデンベレのシュートがリバプールに脅威を与える。リバプールの攻めたいという気持ちは伝わってきたが、それをスパーズがかき消していた感じだったな。しかし65分、1つのミスから失点することとなる。右サイド高い位置から浮球のバックパスを選択するウォーカー。それに反応したダウニングが猛追。ロリスも負けじと飛び出してクリアしようとするが、これがダウニングに当たってしまう。ロリスに代わってゴールマウスに立ちはだかったフェルトンゲンだったが、股間を抜かれてゴールイン。リバプールが思わぬ形から同点に追いつく。ん~・・・何て書けばいい?喝だ、喝!!!厳しく書くことにするが、ウォーカーの救いようのない凡ミス。こういうのがシーズンで1度や2度ならまだしも、いったい何回目だろうか。本当にもったいない。ここまでしっかりプレーしていただけに、これで全て帳消しだ!あの場面、バックパスをするという必要はあったのか?シンプルにフェルトンゲンに渡すという選択はなかったのか?いや、蒸し返しても仕方ないな。終わったことだ。あっ、ロリスのクリアも疑問だったけどね笑
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良い流れだっただけに、ガッカリ度は計り知れないものだったが気持ちを切り替えていこうじゃないか。まだ同点だったし、失点までのパフォーマンスを見れば追加点の可能性は大きいと感じていた。しかし勢いが出てきたリバプール。スタリッジやダウニングが活性化し始める。スパーズも攻撃を仕掛けるが追加点が奪えない。そんな一進一退の白熱の攻防戦が続いた一戦に終止符を打ったのが、またしても信じられないような凡ミスだった。81分、リバプールのセットプレー。ジェラードからのクロスを一旦はロリスがパンチングでクリア。それどデフォーが胸トラップから右足でバックパス・・・えっ?スアレスに?そのボールがスアレスに渡り、対応に当たったエコトが倒してPKを献上。これをきっちりとジェラードに決められて万事休す。好調リバプールに2-3で負け、無敗記録もここでストップ。該当クラブの試合が延期となったため、辛くも3位の座はキープしているが痛い敗戦となった。
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ミスの怖さを思い知れ!
素直に、悔しくて悔しくてたまらない。2-1とした時点で勝てるという感じはしたし、シグルズソンのポストに弾かれたシュートが入っていればそれは確信に変わっていただろう。しかし、それに水を差したのが2つの大チョンボ。「2つ」と表現したが、その「2つ」の中には幾つものミスが絡んでいる。でも、その種をまいたのが一番の原因であって、その中に含まれているミスを指摘してもあまり意味はないな。

まず2失点目の場面。ウォーカーやっちまったな。このへんまだまだ未熟やね。今シーズンは低調なパフォーマンスが多いし、今日のように失点に繋がるミスとなると信頼感はがた落ちとなる。もともと信頼感はそれほどないけどね汗。まぁ、彼にとっては責任を感じるプレーになったはずだし、落ち込んでいるだろう。「落ち込む暇があったら前を向いて結果で信頼を勝ち取れ!!!」と奨励&一喝の言葉をかけてやりたい。最近はそこそこのプレーっぷりを見せてくれていただけに残念だったな。実力はこんなもんじゃないし、秘めたる素質はまだまだ開花していない。この悔しさを糧に成長してくれたらなと願っている。とまぁ、ボロクソに言いたいところだが、そうできないのが管理人の優しさでございます。


そして3失点目の場面。何がしたかったんだ?と思えるようなデフォーのバックパス。エコトへ?それともデンベレへ?よく分からんが完全にデフォーの怠慢プレーだ。エコトの対応もお粗末だったが、瞬時の判断であのような感じになってしまったはずだし、エコトを責めるのは気が引ける。ああしていたら、こうしていたら、という思いが脳裏に込み上げてくるが、それは全く意味は持たないね。

このブログで私はいつも言い続けていた。集中を欠いたプレーは重要な場面でいつか痛い目に遭うと。それがこのリバプール戦で牙をむいたということだ。しかも全てが失点に繋がり、挙句の果てには敗戦へと繋がる始末。これほどがっかりするものはない。ただ、集中を欠いただけが原因だとは思わない。いろんなプレッシャーもあったはず。3位死守、無敗記録、アンフィールドでの一戦、過密日程の疲労などなど。この試合でスパーズに関わる全ての人が再確認できたこと、いや、スポーツに関わる全ての人が再確認できたことは、ミスの代償は大きいということ。人間がすることだから当然ミスはあるはずだし、たとえプロフェッショナルだとしてもプレッシャーに負けることはある。だから、ここから重要なのは、この敗戦を引きずらずにしっかりと反省し、次の一戦に向けて万全の状態で臨むことができるメンタルを保つこと。
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確かに痛すぎる敗戦だし、無敗記録もストップしてしまった。ただ、スパーズにしてみれば変なプレッシャーから解放されて、また1から出直そうという気持ちになれたんじゃないかな。もう一度、気持ちをリセットし直して新たな気持ちで戦ってほしい。あっ、1から出直したらあかんのか笑。このタイミングでリバプールと対戦できたこと、リバプールがスパーズを止めてくれたこと、これはポジティブに考えていいと思う。3位確保は甘くない!と教えてくれたはず。無敗で乗り切れると誰も思っていなかっただろうし、そろそろ・・・と思っていた方も多いだろう。負け方は酷いが負ける時はこんなもの。ミスを除けばビッグクラブと同等に戦い抜いたし、あの地で一度は逆転に成功した。強くなったもんよ。過去のスパーズなら0-3とかで負けてたんちゃうかな。この一戦を教訓として、次節フルアム戦は全ての鬱憤を晴らすような魅力あふれる戦いを期待したい。

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コメント
いやー負けましたねー

スアレスってやっぱクソ上手いですね!
ちょっとうらやましいぐらいです。

僕はデンベレを戻して、リバモアoutでホルトビーかと思いましたが、そこんとこどう思いますか?
あとレノンがインテルに狙われてるのは本当ですか?

質問ばかりすいません。
こっから切り替えて最後まで応援していきたいと思います。
残念ですがそろそろと思ってたのでそこまでショックはないだろうと思ってましたがいざとなるとショックですね^^;

でもそこが成長途中の面白いチームです トッテナムが好きになった理由です
Re: タイトルなし
トッテナム?トットナム?さん。
コメントありがとうございます(^_-)

> スアレスってやっぱクソ上手いですね!
> ちょっとうらやましいぐらいです。

いやぁ~、敵ながらアッパレです!!!

> 僕はデンベレを戻して、リバモアoutでホルトビーかと思いましたが、そこんとこどう思いますか?

僕もそう思っていました。リバモアをあそこまで引っ張った理由が未だに分かりません。
彼を否定するわけではありませんが、パーカーと組ませるのは面白味がないですね。
強力な攻撃陣を抑えるために先発起用だっと思いますが、
実際は気の抜けたパスミスなど多すぎるので(この試合に限らず)
まだまだ発展途上中といったところでしょうか。

> あとレノンがインテルに狙われてるのは本当ですか?

ないです!!!
Re: タイトルなし
yoshidaさん。
コメントありがとうございます(^u^)

> 残念ですがそろそろと思ってたのでそこまでショックはないだろうと思ってましたがいざとなるとショックですね^^;

まぁこんなもんでしょ。負け方は酷いですが、もう一度気を引き締めて連勝街道に乗りましょう!

フリーデルですが・・・同感です(・。・)
勿体無い試合だったですね。
全く、決算期はゆっくり試合を観る暇もないんですがw

リバプールといえば、よくも悪くもスアレス頼みのチームでしたが、この冬にスタリッジとコウチーニョを獲得して厄介なチームになっていましたね。
パスの収まりどころが増えて、苦しめられたように思います。

スアレスの恐ろしい所は、1点目のシーン、ホセ・エンリケにボールが入った時に横で止まらずあの狭いゾーンへ更に動き出す嗅覚でしょうね。

そこでこれを書くのは強引ですが、戦術の違いはあっても今季のスパーズはペナルティエリアの中で勝負する機会が少ない!
PKなんて随分みてないような気がする。勿論PK=勝負してない、とはなりませんがスアレスのような選手の動きをみると心配になってしまいます。

少し脱線しましたが、ミスから生まれた2失点は他ならぬ本人が一番理解しているでしょうし、チームとして引きずらないようにケアをしてほしいですね。

個人的には選手交代のタイミングが遅すぎた点が不満ですね。シグルズソンの消耗は後半顕著だったので、先に動いても良かったのでは・・・?

まぁ言い出したらキリがないですが。次です、次!

では失礼します(*´∀`*)


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トッテナム中心のブログです。マッチレポでは、管理人の率直な意見で優しさを交えながらも厳しく評価していきます。他、スパーズの移籍情報や、チャンピオンシップのネタなどを書いていきます。

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