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今回の記事は大混戦模様となっている残留争いについて。リーグ1に降格するのは22位~24位の3クラブとなる。イングランドは他国にあるような残留プレーオフはなく、下位3クラブは容赦なく突き落とされる格好だ。降格すれば財政的にきつくなるのは当然だし、再びFLCに昇格するのも簡単なことではない。涙するクラブはどこなのか?笑うクラブはどこなのか?激戦必至の残留争いはすぐそこまで迫っている。ちなみに、最下位のブリストル・シティは既に降格が決定している。したがって、降格するクラブは2クラブを残すのみ。それでは関係するクラブと、その順位などをおさらいしておこう。

残留争い
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18位57ptsハダースフィールド(以下テリアーズ)、19位56ptsミルウォール、20位55ptsシェフィールド・ウェンズデー、21位54ptsピーターボロ(以下ポッシュ)、22位54ptsバーンズリー、23位51ptsウォルバーハンプトンの計6クラブで残留を争う。17位57ptsのブラックバーンも対象クラブだが、よっぽどのことがない限り残留だと思っているので今回は除外とする。しかし、、、残り2枠を6クラブで争うとは。熱すぎるやろ!

まずは、ここにきて調子を上げているテリアーズから。エース、ジョーダン・ローズを引き抜かれて前途多難なシーズになると思われたが、中盤戦までは中位辺りをキープしていた。しかし、徐々に調子を落としていき現在はこの位置にいる。ここ10試合5勝1分4敗とそこそこの成績を残しており、現在2連勝中と残留に向けて弾みをつけている。ブラックバーンと同様によっぽどのことがない限り降格から逃れることはできるが、問題は得失点差が-20ということ。得失点差に泣く可能性も十分にあり得る。ただし、引き分け以上であれば、他クラブに関係なく残留は決定する。そのテリアーズはホームでバーンズリーとの直接対決。最終節で激アツカードが組まれる形となった。

続いて19位のミルウォール。シーズン中盤辺りまでは快進撃を見せ、PO圏内もあり得るか?というぐらい盛り上げてくれたミルウォール。しかし、FA杯などの過密日程も影響してかズルズルと順位を落としている。ここ10試合3勝3分4敗と不安定な成績。直近の4試合でも勝利なしと重要局面で勝てなかったのも残留争いに巻き込まれた原因だろう。そのミルウォールはアウェイでダービー・カウンティとの一戦が待っている。

我らがシェフィールド・ウェンズデー。まぁ、予想通り残留争いってとこだな。前節のポッシュ戦で残留を決められただけに、あの敗戦は非常に大きい。ここ10試合4勝3分3敗と悪くない成績だが、それ以前が悪すぎたのが原因の1つ。このブログでのFLCプレビューで「ウェンズデーが残留争いに巻き込まれるなら守備陣の崩壊から」と書いたが、まさにその通りとなってしまった(改善はされた)。攻撃陣もパッとせんけどね。そのウェンズデーはホームでミドルスブラと対戦する。

21位のポッシュ。このクラブ、私が推すクラブだけに是非とも残留してほしい。昇格1年目ながら実に素晴らしいアタッキング・フットボールを展開している。守備陣に関してはあえて触れないでおこう。ちなみに失点数は72失点で24チーム中23位。ここまでこれば残留への鍵は自慢の攻撃陣が大爆発すること。たとえ3点取られたとしても4点取り返す力は十分にある。有終の美を飾るためには彼らの奮起が必要だ。そのポッシュはアウェイでクリスタルパレスとの対戦。パレスもPOが懸かっているだけに、相当タフな戦いになるだろう。

22位のバーンズリー。毎年、落ちる落ちると言われながらも持ち前のしぶとさでなんとか残留を果たしてきたバーンズリー。しかし、今回ばかりは過酷なミッションとなりそうだ。すぐ上のポッシュとは同勝点だが得失点差で下回っている。ポッシュが敗戦&バーンズリーが引き分け以上で残留を決められるが、必要なのは勝利のみ。引き分けでも望みはあるがその選択はかなりの危険を伴うはずだ。そのバーンズリーの運命の最終節は、前途書いたようにテリアーズとの大一番となる。

今シーズン、悪い意味での最大のサプライズ、23位のウルブズ。話すことはありません。いろいろありすぎたシーズン・・・降格するようなクラブではないだけに実力で残留を掴みたい。しかし、ウルブズの残留は限りなく低いだろう。勝利したとしても、バーンズリー&ポッシュが引き分ければその時点で降格が決定。奇跡の中の奇跡が起きない限り、彼らの降格は濃厚となっている。勝利が必要なのは当然だが、大差での勝利が必要、かつ、他2クラブが大敗することを望まなければならない。そのウルブズはアウェイで強豪ブライトンと戦う・・・

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