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今シーズンも長く苦しい激闘のシーズンが始まろうとしている。プレミアリーグに先駆けて、8月3日にチャンピオンシップが開幕する。昨シーズンはNPower Chanpionshipだったが、今シーズンからはSky Bet Championshipに名称が変更された。どっちもかっこいいね!皆さんご存知だと思うが、チャンピオンシップは24チームが所属し、リーグ戦46試合を戦う長丁場だ。優勝クラブ及び2位のクラブが自動昇格となり、3位~6位のクラブがプレミアリーグ昇格を懸けてプレーオフを戦う。22位~24位のクラブは、リーグ1への降格となる。

ここからは、開幕戦の対戦カードと、合わせて各クラブのちょっとしたシーズンレビュー、そして成績予想を3回に分けて書いていきたいと思う。情報量がどうしても少ないので、誤った表記があればご指摘をお願いしたい。チャンピオンシップの日本での知名度はとても小さく、興味を持っていない方も多いと思う。しかし、下部リーグとはいえ、年々レベルが上がっていることは間違いない。今シーズンを機に、お気に入りのクラブを見つけて少しでも興味を持ってもらいたいと願っている。ちなみに管理人の大好きなクラブは、シェフィールド・ウェンズデー!



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バーンリー×ボルトン


オープニングマッチを飾るのは仲の悪い同士の対決から。バーンリーは昨シーズン11位と思うような成績を残せなかった。しかし、選手の質を考えればよく奮闘した方だとは思う。中でも注目は、25ゴールを挙げたエースのチャーリー・オースティン。ハル・シティ加入が間近だったが、メディカルチェックで引っかかり移籍は破談。クラブにとっては朗報となった。彼の更なる活躍が鍵になるが、ホームでの成績を改善することも重要だ。ただ、今年も中位で終わるんじゃないかな~・・・

対するボルトン。昨シーズンは、破竹の追い上げでプレーオフ圏内まであと1歩と迫った。長年チームを支えてきたケヴィン・デイビスの退団は痛いが、エンゴグ、ベックフォード、イ・チョンヨンなど攻撃陣は破壊力がある。守備に一抹の不安はあるが、シエラレオネ代表のメドを中心に守備網を固めていきたい。シーズン終盤の勢いをそのまま持ち込むことができれば、管理人の予想としては、いいとこまで行くんじゃないかなぁ。




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 ボーンマス×チャールトン


リーグ1で2位の成績を残し、今シーズンからチャンピオンシップに参戦するボーンマス。え~っと、、、ほとんど知らない選手が多く情報もない。エース、ブレット・ピットマンは26試合19ゴールと驚異的な数字を叩き出している。毎年、昇格1年目で好成績を残すクラブがいくつかあるが、ボーンマスはきついかと。間違いなく残留争いを強いられると思う。ただ、以外にもSky Betの降格オッズはそこまで悪くないんよね。

小粒な選手が目立ち、これといった強力な武器はないが、粘り強い戦いで躍進したチャールトン。その立役者として、クリス・パウエル監督を挙げたいと思う。厚くはない選手層を上手くやり繰りしながら9位フィニッシュを成し遂げたのは素晴らしい。昨年のように、チーム一丸となって戦えば同じような成績を残せるかもしれないが、予想は下位で。19歳のカラム・ハリオットには注目してほしい。



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 バーンズリー×ウィガン


今シーズンのバーンズリーに注目!昨年は本当に辛いシーズンを過ごした。そんな二の舞は繰り返さないと、ウェンズデーからFWオグレイディの完全移籍をまとめ、バイエルンからは注目の若手、デイル・ジェニングスを獲得。守備陣には新たにエンボトが加入している。残留への近道は、70失点を喫した守備陣の改善だ。ここをしっかりしていけば、魅力たっぷりの攻撃陣が何とかしてくれるだろう。期待を込めて中位と予想。

現時点で昇格筆頭候補はウィガンと見ている。ディ・サントやコネの退団は痛いが、クラブにしてみれば想定内だろう。これ以上、主力を引き抜かれないようにしていきたいね。J・マッカーシー、マクマナマン、マローニーなど移籍の噂があるだけに、彼らの退団次第では予想外の苦戦を用いられる可能性もある。実績十分のグラント・ホルトの獲得と、ホンジュラス代表ファン・ガルシアの獲得は大きい。昇格への思いをしっかりと出して結果が付いてこれば、彼らの昇格は間違いないと思う。



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 バーミンガム×ワトフォード


バーミンガム!バーミンガムはちょっと分からんねぇ。良い選手はいるものの、最大限の力を発揮できていない印象がある。69失点を喫したDFラインにはバートリー、バーン(スワンズ、フルアムからのローン)を補強。中盤はスコット・アラン、シェイン・ファーガソン(WBA、ニューカッスルからのローン)を獲得している。バークやマリンズのベテラン勢にも期待が懸かる。前線にはノッポのジギッチがそびえていることから、攻守が上手く融合すれば、一気に大躍進という可能性もある。期待を込めて上位争いをすると予想しておく。

ワトフォードは、破壊力抜群の攻撃陣がさらにパワーアップした。エースだったヴィドラの退団は大きいが、昨年ローンで加入していた選手の完全移籍を含めると、大量14人の選手を補強している。そのうち8名がウディネーゼ、3名がグラナダからの移籍となっている。しかも全員フリーでの加入となっている。しかし、一番の注目選手はトロイ・ディーニーだ。19ゴールを挙げたイングランド人は、ヴィドラの穴を感じさせない活躍を見せてくれるだろう。そして、ゾラ監督が国際色豊かなチームを上手くまとめることができれば、間違いなく6位以内に入ることはできるし、優勝も夢ではないと思う。

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