上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
BUDMDL3IAAAS52q.jpg
NLDのマッチレポ、更新できなくて申し訳なかったです。保育園の運動会が近く、準備等で忙しくなってしまいました。ちょっとだけ感想。新加入も多く連携面ではまだまだだったが、気持ちが伝わってこなかった。アーセナルからは「勝ちたい!」という思いがヒシヒシと伝わってきたね。この試合に関しては、新加入の連携がどうこうというのは関係ないと思う。お互いどんな状況であれ、NLDは気持ちと気持ちがぶつかり合う闘争心溢れる伝統的なダービーマッチだ。それだけにスパーズのパフォーマンスにはがっかりを通り越している。負けるべくして負けたといったところだろうか。マッチレポを書くほどでもない情けない試合だわ(厳しいね)。とまぁ、厳しく書いてみたが、これは予想通りの敗北。ここから立て直しを図るには持って来いの状況となるはず。代表ウィークを挟み、新加入組も揃ってスタメンorベンチ入りとなるだろう。気持ちを切り替えてノリッチ戦に臨もう!

さて、今節はスワンズ同様に大型補強に成功したノリッチ。ヴォルフスヴィンケル、フーパー、エルマンデル、フェル、レドモンドなどを獲得し、戦力は大幅UPした印象だ。私はこのノリッチが台風の目となるクラブの一つだと予想している。3試合1勝1分1敗と可もなく不可もなくのスタートとなったが、そのうち調子を上げてくるだろうね。一方スパーズは、2連勝スタートもNLDに敗れて連勝はストップ。これまでに挙げた2得点はいずれもPKからのもの。みなさんが心配している流れの中からの得点は未だに生まれていない。しかし、とりあえずは勝点を着実に積み上げていきたいところ。3試合が終了したにすぎないが、1失点と守備は安定飛行を続けている。これは意外な結果だ。あとは、何回も言うようだが取りこぼしをしないこと。特にホームでは。これこそ今シーズンを左右する重要ポイント。開幕2戦は苦戦しながらも勝利を飾っている。そして、このノリッチ戦も絶対に落とせない一戦となる。
myboard_20130915222056e00.jpg
ここまでの3試合、左ウィングを務めてきたシャドリが負傷ということで、シグルズソンが先発。トップ下にはエリクセンがスパーズでのデビュー戦を果たす。その下でコンビを組むのはデンベレとパウリーニョ。今節は、この二人の役割分担が明確化されているのかを注目している。あとは両サイドバックの出来具合。レドモンドやスノッドグラスをきっちりと抑えられるかがクリーンシートへ導く鍵になるはず。もちろん、エリクセンにはしっかりと自分の仕事をこなしてほしい。そして、誰もが期待する、流れの中からの得点は生まれるのか。今節も注目どころ満載の一戦となるはずだ。

悩める若武者が大仕事
開始から優位に試合を進めるトッテナム。前線からのプレスも効きまくりでノリッチもアタフタしてたね。テンポよくパスを回し、無駄なボールキープの時間が少なかった。開幕から3試合はDFラインでパスの出し所を探すあまり、流れが寸断されていたように思う。この試合では開始5分までにシグルズソンとタウンゼントのミドルが放たれるなど、積極的な仕掛けも見られた。スパーズのファールが少なかったことも、試合を支配できた要因ではないだろうか。そして、11分の攻撃はワクワクさせてくれた。ローズからエリクセンにパスが渡りエリア内に侵入。巧みにDFを交わしたエリクセンがシュート。これはGKに弾かれるも、こぼれ球をソルダードがオシャレなヒールでシュート。こちらはポストに阻まれるも、久しぶりに躍動感のある攻撃が披露されたように感じる。
350816-spurs.jpg1973744825.jpgBUIqebjIgAATg4q.jpg
4254906547.jpgnorwich730g.jpgBUIqSJ0IIAAPQwj.jpg
すると27分。鮮やかな攻撃からスパーズに先制点が生まれる。デンベレのサイドチェンジからローズが中央で構えるソルダードへ。そこからエリクセンに渡り、左側に走り込んできたシグルズソンにノールックでラストパス。そしてシグルズソンが迷わず右足を振り抜きゴール。シャドリに代わって起用されたアイスランド人がアピールに成功。ようやく流れの中から得点を奪えたスパーズ。ソルダードの落ち着き、エリクセンの才能、シギーの必死さが噛みあった素晴らしい攻撃だったね。
0007dcf1-642.jpgarticle-2420164-1BD0EF32000005DC-353_634x402.jpgarticle-2420164-1BD14426000005DC-167_634x461.jpg

これが快勝というもの
追加点が欲しいスパーズは、後半早い時間帯でそれを達成する。中盤と右サイドでエリクセンを中心としながらのパス回し。崩す機会を今か今かと窺いながら落ち着き払った(褒めすぎ?)エリクセンのプレー。そして、右サイドでフリーのパウリーニョを見つけてパスを供給。そのパウリーニョがグラウンダーでの早いラストパスを送る。それをシグルズソンが押し込んで2点目をゲット。選手は違うが新加入2選手がまたしてもシギーのゴールをお膳立て。ボールが来ると信じて走り込んでいたシギーの動きも十分に褒めたいと思う。

こういうことよね。確かに押し込むだけのゴールだったが、監督が「次も使ってみたい」と思えるようなプレーを作り出すことが大切。特にシグルズソンのような境遇の選手にとっては。2ゴール以外は特に目立った活躍はなかったが自信にはなったはずだ。まぁ、私にとってはまだまだ満足いかんけどね。これは期待の表れという意味。レディング・ユース時代から注目していただけに、活躍するのは正直かなり嬉しい。でも、彼の才能はこんなものではない。依然として厳しい状況だが、自分自身で+味方に活かされながら打開していってほしいと思う。

article-2420881-1BD1AA4C000005DC-528_634x423.jpgarticle-2420164-1BD0F368000005DC-155_634x458.jpgBUI-RKdCEAIZ-rl.jpg
その後もスパーズがゲームを支配。ノリッチはほぼノーチャンスでミスも目立っていた。助けられたところもあるが、開幕4試合で3試合がクリーンシート。これは非常にポジティブな要素。これに攻撃陣が噛み合ってくるとどうなっていくのか。そんな可能性を感じることができた第4節となった。そして目標の1つである取りこぼしも今のところはなし。あと、代表ウィーク明けとは思えないほど全員がハードワークしていたね。こういう姿は好印象だし、どんな試合でも全力で臨んでほしい。もちろん疲労は蓄積されていくだろう。しかし、ピッチに立つ以上100%の姿を見せていかなければならない。まぁ、ビラスボアスの選手起用がポイントと言いたいんやけどね。新加入が多い中、4戦3勝1敗と上々の滑り出しとなったスパーズ。これからいろいろあると思うけど、次のミッションは曲者カーディフ。厳しい一戦になるがビシッと叩いておきたいところだ。にしても、選手層厚くなったね。ラメラ、ホルトビー、サンドロが途中出場・・・デフォーもベンチ。アデやカプーやキリケズ。凄いね。本当の意味で厚くなったと言えるのはいつになるのか楽しみだ。もしよかったら一番下の青字リンクをご覧ください。
BUIvqLWIIAAs35o.jpgBUIvu17IEAA63C-.jpgBUJ1oDVIIAA49b9.jpg

ウォーカー&ローズ&タウンゼント
国際化が進むスパーズだが、この日は4人のイングランド人がピッチに立った。ウォーカーは単純なパスミスがあったが無難にこなしていたと思う。いろいろ言われてきたが、安定感は以前よりも増した印象。右サイドからの攻撃も迫力満点だし、タウンゼントとのコンビも相手にとっては脅威になりうるはず。

ローズも今日はよかった。積極的な攻撃参加と、課題の守備面もこの日は安定。こちらはシャドリとのコンビがワクワクさせてくれる。「いったれー」というクロスの精度と、精神面で落ち着きが出てくればレギュラー奪取は近いと思う。

タウンゼントはカットインしてからの豪快なミドルを何度も放つなど、自分の持ち味を存分に発揮中。仕掛ける心意気と、勝負する強い気持ちが好印象を与えてくれる。レノンとは一味違う能力を持っているね。どんどんシュートを打っていくのは悪くないが、状況判断も大切。今は勢いに任せるプレーもあるが、その中でいろいろ学んでいってほいしい。

彼ら3人とシグルズソンに言えることは、期待を信頼に変えられるかどうかということ。期待だけではやっていくことが難しいプレミアリーグ。結果を出して監督やサポーターの信頼を勝ち取ることができれば、きっと成長していくはずだし、イングランド代表に定着する可能性も十分にある。彼らの才能を潰さないよう、大切に且つ大胆に起用していってほしい。

article-2420164-1BD109D9000005DC-582_634x425.jpgarticle-2420164-1BD1460A000005DC-873_634x443.jpgnorwich730j.jpg

エリクセン
デビュー戦ながら、1アシストとスパーズの勝利に貢献したデンマーク代表エリクセン。的確なポジショニング、散らしのパス、落ち着き払ったプレーっぷりと風貌は到底21歳とは思えない。何より、球離れが良いから攻撃にテンポが出てくるよね。視野の広さやオフ・ザ・ボールの動きもプレミアでやっていけると思う。低いラインを保ったチームと相対する時はこういう選手の存在が重要。昨年は課題の1つだったはず。解決の糸口が見えてきたのかな。ちと褒めすぎかな?でも、シグルズソンへのアシストは鳥肌が立ったよ。まだ1試合にすぎないが、間違いなくスパーズの顔になりうる選手。ソルダードや周りとの連携が濃密になれば、あの頃のスパーズが復活してくるはずだ。頑張れエリクセン!頑張れスパーズ!一番頑張れビラスボアス!!!
photo_1379207020504-1-HD.jpghi-res-180526221_crop_650.jpgphoto_1379176478114-1-HD.jpg

本当に厚い?スパーズの選手層
2012年10月4日の記事です
スポンサーサイト
コメント
アーセナル戦であの攻撃が出来れば内容互角だったんですけどね><

何気にバソングが頑張り過ぎていましたね。
嬉しくもありもやもやでもありました。

次の試合ではそろそろエリクセンかホルトビーとラメラの絡みも見てみたいです。
快勝スパーズ!
まさに快勝でしたね!ずっと見ていたいと思いました。
私は今回の試合では、ローズがとても印象的に感じました。守備面が課題視されてますが、攻撃の目をコンスタントに摘んでいたり、リッキーのシュートチャンスを潰したりしていました(リッキーがちょいともたついてましたが…)。
他には、ボールを失っても相手より先に拾うような組織的なディフェンスが良かったです。
ギルフィーはやはり中央の選手だなと感じました。頻繁に中に絞る動きをしていたと思います。そのおかげで、前線の左サイドにスペースができてローズの攻め上がりが効果的だったのだと思います!
あとは、ソルダードが流れの中で得点するのみです笑
最近コメ返してねんだな。
コメントの投稿
Contributor
Comment
トラックバック URL
URL
このエントリーの固定リンク
トラックバック
プロフィール

Spurs521

Author:Spurs521
トッテナム中心のブログです。マッチレポでは、管理人の率直な意見で優しさを交えながらも厳しく評価していきます。他、スパーズの移籍情報や、チャンピオンシップのネタなどを書いていきます。

フリーエリア
プレミアリーグ
チャンピオンシップ
People
リンク
最新記事
フリーエリア
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
2320位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
サッカー
371位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
blogram投票ボタン
フリーエリア
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。