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いやぁ~またまた久しぶりになってしまいました・・・2月23日のノリッチ戦以来のマッチレポ。卒園式で大役を任されたためにその業務と、新年度に入ってから大忙しと、PCに向かう日が格段に減ってしまってました。仕事を自宅に持ち込むの、あかんよ。で、昨年度は3歳児の一人担任を任されていましたが、今年度はフリー保育士となりました。フリー保育士とは?簡単に言うと、欠勤が出た場合、その先生の代わりにクラスに入るだけのこと。デスクワークや力仕事も任されます。はい、個人的な報告は以上としまして・・・

ノリッチ戦からサンダーランド戦までの戦績を振り返ると、7試合3勝4敗9得点13失点と全然ダメダメ。以前、3月戦線が今後を占うと言っていたが覚えているだろうか?こちらを見直してほいしと思う。

地獄の3月戦線

その重要期間の戦績はというと、カーディフ、チェルシー、アーセナル、セインツ、リバプールと戦い2勝3敗4得点11失点と勝負弱さを露呈、というか予想通りの結果。痛くも痒くもない!!!

そして仕切り直しとしてサンダーランド戦からのラストスパート切ることになったが、その試合は5-1で大勝を飾る。順調なスタート踏み出したに思われたが、今節のバギーズ戦でまたしてもやらかす羽目となってしまった。ここからマッチレポに入ります。
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見慣れた光景
開始25秒で試合が動き出す。ローズのいつも通りの対応をいとも簡単に交わしたアマルフィターノが鋭いクロスを入れる。ロリスが弾いたこぼれ球をヴィドラが押し込みバギーズが先制。再び開始早々の失点で苦しい立ち上がりとなる。その3分後には、怪我から復帰のブラントが強烈なボレーを叩き込み劣勢に立たされるスパーズ。
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しかし、15分にローズが倒されてPKをゲット。ここで1点差にすれば一気に盛り返すことができただろう。キッカーはPK職人ソルダード・・・がおらへん!どこや!?こんな時に怪我かよ。何してんねんと。ということでキッカーはアデバヨール。しょぼいシュートはフォスターが難なくキャッチ。絶好機をフイにする形となってしまった。

その後もバギーズが勢いそのままにスパーズを攻めたてる。アマルフィターノが持つとかなりいや~な感じがしてたね。他の選手もアグレッシブに動き、特に守備意識が非常に高く、スパーズ攻撃陣に好き勝手させなかった。バギーズは守備に重点を置いていたのかもしれないが、攻撃時にもある程度の人数をかけてきたりと、攻守のバランスがよかった印象を受けた。素立て直しが効かないまま迎えた前半30分。バギーズのカウンターが炸裂。カブールのフリックからキリケシュと1対1になったセセニョンが爆走してゴールに流し込む。いやぁ鮮やか。でも、カブールの動き見た?チンタラ歩いて戻ってく姿を・・・オルセンがそこを突いたのかは分からないが、駆け足で戻っていれば前に弾くヘッダーができたはず。交代してください。
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何とか詰め寄りたいスパーズは、幸運な形で1点を返す。ケインのパスを受けたノートンがクロスを入れると、オルセンの足に当たってオウンゴールとなる。それでも苦しい展開には変わらず、1-3で前半を折り返し後半に臨むこととなった。

奇跡の同点劇
後半の頭からキリケシュに替えてフライヤーズを投入。まぁ、怪我じゃなければパフォーマンスの悪さが影響したんかもね。前節も圧巻の凡ミスしたことやし。で、スパーズは一気に攻勢に出る。レノンが惜しいシュートでフォスターを脅かすと、直後のエリクセンのFKで襲撃を加えてバギーズを不安にさせる。

すると69分に今注目の若手が大仕事。レノンがリッジウェルを交わすと浮き球のクロスを入れる。そのクロスに反応したケインがヘッダーでゴール。プレミア2試合連続のゴールは1点差に迫る貴重なゴールとなった。ちょっと褒めておこう。ここまでソルダードやアデバヨール、デフォーらの陰に隠れていたケインだが、忍耐強く出場機会を待ち望み、ソルダードの負傷もあってここ2試合は先発メンバー入り。前節はプレミア初ゴールを逆転弾で飾り、今節はスパーズでは珍しいヘッダーでのゴール。これまでも途中出場がほとんどだったが、短い出場時間の中でも「むむっ!」と思わせる動きやシュートを見せてくれてたんよね。そして結果を出し始めてるから立派じゃないか。決定力に目を向けると「う~ん」となってしまうが、これからも印象的な活躍を続けてほしいと思う。彼のキック力は破壊力抜群やと思うよ。敵に当ててばっかやけどね。

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そしてアディショナルタイムが6分と表示され、ホーソンズからはどよめきが聞こえてきた。それから3分が経過した時、劇的な同点弾があの男から生まれる。レノンからのクロスのこぼれ球がエリクセンの元へ渡り、豪快な右足での一撃がバギーズを奈落の底に突き落とす。0-3という敗色濃厚な状況から3-3に追いついたスパーズが、意地を見せる格好で勝点1をゲットした。
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大好きエリクセン
ビラスボアス政権時代には負傷も重なって、本来の力を発揮することなく失意の日々を過ごしてきたエリクセンだったが、アデバヨール同様に、シャーウッド政権となって復活を遂げたのがデンマークの至宝だ。プレミアリーグ21試合に出場し7ゴール7アシストと高パフォーマンスを披露中。今節はそれほど目立ってはいなかったが、ここぞという時にやってくれれば問題ないのよ。高額な移籍金を支払った選手たちが軒並み不調の中、このエリクセンは移籍金に見合った活躍を、いや、それ以上の活躍を見せてくれている。来シーズン、彼は間違いなくキーマンとなる1人に違いない。確かに、確かに髪は薄いが、存在感は抜群に濃いから心配すんなよ!
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ヘタレ守備を何とかしやがれこの野郎
確か、今シーズンのスパーズは、失点に直結するミスが19点ぐらいあったはず。酷すぎというのは言うまでもないが、酷すぎ。崩れだしたら止まらないぜ~♪はシーズン通して治らなかった。集中力の欠如、自信なさげなパフォーマンス、プライドの欠損、掘り返していけばきりがないが、まぁ慰めの言葉1つでさえ見つからない。こうなったらウォーカーとフライヤーズの2バックにしてしまえばいいのに・・・と、さじを投げだしたくなる心境だ。まぁ、最終ラインだけの問題ではないんやけどね。

特にノートン、ローズ、ドーソンは論外。他のメンバーもありえへんようなミスを犯しているが、先の3名は目に余る最低な出来具合が目立ちすぎ。何がどうこうとか言い始めると、富士山が噴火してしまうので伏せておくことにするが、試合に出ればミスミスミスではたまったもんじゃないわ。1度2度なら誰しもが経験するだろう。私も仕事で失敗したことは何回かある。それが毎回となれば、君たちは試合に出なくていい。足を引っ張るならベンチに座ってろ!・・・と、怒り爆発の管理人でした。あと、交替時のローズへのブーイング。当然!今に始まったことではない!でも、ちょっと気の毒。


新加入選手に喝!!!
まぁ使い物にならんだね。まずソルダード。君は適応するのに時間がかかりすぎ。あなたクラスの選手ならもうちょい前にフィットしてなければならないはず。言語やプレミアのスタイルを差し引いたとしても。エリクセンよりゴール数が少ないとかそれではあかんよ。要所要所のプレーはかなりの巧みさがあるんよ。足らんのはゴールだけ。ゴールへの意欲と言えばいいのかな。来季もスパーズでプレーするのか、はたまたハローワークに足を運ぶのかは分からないが、今シーズンの何百倍もの活躍を期待している。

ラメラ。君は論外。移籍金の話は置いといて、そりゃぁね、スポーツ選手やから怪我は付き物。それは仕方ないよ。でもね、離脱期間長すぎ。ろくにプレーしてないから評価のしようがないけど一番の失望かな。彼だけではない。怪我する奴らの離脱期間が全員長すぎ。誰かが復帰したと思ったら新たな負傷者を出すこのサイクル。ええ加減にせなあかん。しかし、ラメラに関してはそこまで心配はしていない。彼にスポットライトが当たる日が必ず来るはず。勝手に思ってるだけやけど。

カプーとシャドリ。前者は負傷が重なったね。開幕戦では「こいつはやる!」って確信したんやけどなぁ。守備ができ、得点力もそこそこあり、長短のパス出しもできるはずなので貴重な戦力だった。彼の長期離脱は残念でならない。シャドリは・・・分からん。

パウリーニョ。もう何回も言っているが、彼の良さが未だに理解できていない。Box to Boxというのは分かっているが、「ほんまにそうなん?」っていうパフォーマンスに終始。時より「あっ、このことね」って思わせるんやけど印象に残らず。それよりも、なぜかトラップの下手さが印象的。チームの戦術がねぇ、、、シャドリと組ませるのがねぇ、、、

キリケシュ。しなやかで攻撃力があり動けるCBは大好き。彼もまた長期離脱の餌食となった一人。パフォーマンスもイマイチ。サンダーランド戦の凡ミスは「・・・」だったな。結局、フェルトンゲンとのコンビってあったっけ?めちゃくちゃ期待してたんやけど。


とまぁ、怒り爆発の管理人ですが、ここ2試合はそこそこ楽しめている。楽しめているが全く満足はしていない。今節は確かによく追いついたがドローは不必要。まず、0-3という状況に陥ったのが意味不明。6連勝がMustだったが早くも崩れ去ってしまった。ということは、残り4試合を4連勝で飾り、エバートン、アーセナル、ユナイテッドが躓くことを祈るのみ。

しっかり組織して、すべてが噛み合ったら最高のフットボールが堪能できると思うんやけどなぁ・・・

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トッテナム中心のブログです。マッチレポでは、管理人の率直な意見で優しさを交えながらも厳しく評価していきます。他、スパーズの移籍情報や、チャンピオンシップのネタなどを書いていきます。

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