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2013-2014シーズンの最終節、アストンヴィラ戦で3-0の快勝で勝利で締めくくったトッテナム。あっ、その3日後から吐き気と高熱でマッチレポは断念。録画した試合を誤って消去するという大失策のオマケ付き。ちょっとだけ振り返っておこう。まずはパウリーニョが先制弾。最後のケインのラストパス?は意図的なものだったかは分からないが、パスを繋いで崩す形から得点できたのはスカッとするもんやね。追加点はベイカーのオウンゴール。ラッキーだったがローズの攻撃参加が効果的だった。以前から「もっと攻撃参加を」という監督の受けていたようで、ストーク戦に続き、今節もそれが実った格好となった。3点目はアグボンラホールがハンドを犯しPK獲得。キッカーはソルダード!いや、違う。。。こんな時にまたおらんのかい!しかし、アデバヨールが難なく決めて早くも勝利の雰囲気が漂うホワイトハートレーン。

後半は・・・特に何もなく、3点リード影響したのか若干グダグダモードに突入。プリチャードのプレミアデビュー、久しぶりのベンタレブ、セルビアの有望株ベリコヴィッチのアカデミー3人衆が登場するなど、見所は多少あったものの何やら消化不良。6点ぐらいいけるんちゃうん!と思ったが、結局スコアは動かず3-0で終了。6位を死守して来シーズンのEL権も獲得。

最終成績 6位
38試合 21勝 6分 11敗 55得点 51失点 +4

えっ!!?21勝もしてたん???すげぇなこりゃ。と思うような不思議なシーズンだった。ベイルの退団、約100億円を投じた戦力補強、監督交代もあり、前途多難なシーズンだったがよくEL出場権を確保したものだ。CL出場権を逃した要因の1つはトップ5相手に1勝しかできなかったことが挙げられる。1勝2分7敗・・・なんて情けない・・・名前負けか?2、3年前は勝ってたやん。それとは対照的に7位以下との対戦成績は20勝4分4敗と、下位イジメに徹するという、いかにも嫌われそうな性格を現したスパーズだった。他にも原因はたくさんある。監督交代。新戦力が軒並み負傷離脱、あるいは馴染めずにシーズン終了。退屈なフットボール。監督とサポーターとの関係。リーダーシップの欠如。ヘタレ守備・・・挙げ始めると悲しくなってくるのでこの辺でやめておこう。

ここからが本日のメイン記事。各選手を簡単に分析して、通信簿を付けてみようと思う。今回は監督編、GK編でいきたい。100点満点で付けていきたいところだが、最初に言っておくがそんな選手は誰もいない(涙)6位という最終順位は、今シーズンのスパーズにしてはよくやったとは思うが、グダグダな内容の試合が多かっただけに厳しく評価していくことにする。(カッコ)内は12-13シーズンのリーグ戦の成績。

監督編

アンドレ・ビラス・ボアス 8勝3分5敗(21勝9分8敗)
40点(ベイルの引き抜き、7名の新戦力を考慮して)
12-13シーズンは、クラブ史上最高勝点72ポイントという記録を打ち立てた青年監督。しかし、チームの核であるベイルを失った今シーズンは一から出直しとなる。ベイル放出で得た移籍金で一気に7選手を獲得。新戦力が多い中、徐々にフィットさせながらパスサッカーを構築していくつもりだったのだろう。開幕戦、第2節と勝利し連勝スタート。翌節のNLDで初黒星となったが、その後は2連勝と立て直しに成功。しかし、この時点で怪しい雰囲気が漂っていた。「つまんねぇ!」って感じのね。やりたいことは分かるが、それはほとんど機能せず。攻撃陣は泣かず飛ばずだったが、守備陣はというと5試合で僅か1失点。でも、鉄壁というほどではなく、崩壊寸前ながらもなんとか持ちこたえていたという印象。

決壊し始めたのは7節のウェストハム戦から。ホームで0-3、しかもウェストハム・・・ウェストハムにやで!でも、なぜかその後の3試合は3試合連続無失点。しかしそれは「♪MajiでKoiする5秒前♪」・・・じゃなくて「マジで決壊する5秒前」だった。ホームのニューカッスル戦で敗れた後のシティ戦。ある程度予想はしていたが、0-6で決壊。避難勧告と解任警報が出された。12月15日のリバプール戦までに修復は間に合わず、0-5で2度目の決壊。この結果により、アンドレ・ビラス・ボアスは解任されることになった。

確かにチームの核が抜け、新戦力が多かったのは厳しかっただろう。でもね、私はこうなることは12-13シーズンから分かってたのよ。ほんまに。なぜか?理由は素人意見なのだが「こいつのサッカーはつまらん!」ということ。単にそれだけ('_')異常なまでにこだわったハイラインもよく分からんかったな。それに相応しいDFがいるならまだしも、ドーソン・・・ほんまはフェルトンゲンとキリケシュをメインにしようと思ってたんよね。まぁ、そんなこんなで、結果はそこそこだったものの、内容があまりにも酷すぎるということも重なって解任となったが、これからまだまだ続くであろう監督生活。これを糧にして、世界でも有数の監督に成長してほしいと思う。

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ティム・シャーウッド 13勝3分6敗
75点(EL出場権獲得、短期間で13勝、得点力大幅UP、若手起用は支持)
解任された前監督の座を引き継いだのは、2008年よりスパーズのコーチングスタッフに在籍するティム・シャーウッド。正式就任目前のセインツ戦では3-2で勝利を飾る。早めのお祝いとなったが、翌節のバギーズ戦から1年半という契約で正式にスパーズの監督に就任。賛成、反対の声が飛び交うが、決まったものは仕方ない。で、船出となったバギーズ戦では惜しくもドローとなるが、アウェイ、ユナイテッド戦での勝利を含む4連勝で勢い付くことに成功。相変わらずトップ5には手も足も出なかったが、最終的には13勝を稼ぐなど、チームのEL出場権獲得に貢献。これは、まぁ、、、立派な、、、成績では、、、ないだろうか。

シャーウッドの功績として、アデバヨールを復活させたこと。ベンタレブ、ケイン、ベリコヴィッチ、プリチャードなど、アカデミー出身の若手を積極起用orデビューさせたこと。私の大好きな2トップ採用(何試合かは1トップ)だろうか。そして、大変な状況の中、監督という重責を担い、内容は置いといて13勝を挙げ、EL出場権を獲得できたのは立派ではないだろうか。謎の選手起用、サンドロとの確執や、頑固な性格でメディアとの関係は決して良好ではなかったが(サポーターとも)説得力はなくとも自分の考えをはっきり伝えるところは嫌いじゃなかったよ。そして、つい先日、トッテナムはシャーウッドの退団を発表。約5ヶ月でスパーズでの監督職を退くことになったが、今後の活躍を期待したいと思う。ありがとう、シャーウッド!

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ゴールキーパー編

ウーゴ・ロリス 37試合 50失点 14 to nill(27試合 29失点 9 to nill)
90点(ロダジェガのヘッダー阻止は胸キュン、頭部強打も出場直訴、ピンチ救いすぎ)
果敢な飛び出しと鋭い反応で失点のピンチを阻止し続ける我らが守護神。時より「あっちゃ~」というプレーもするが、そんなものはすぐに忘れ去られる神懸ったスーパーセーブを連発。ショボイ守備陣が招く失態に、文句一つ言わずに黙々と仕事をこなしたこの守護神が私のMVPだ。エバートン戦の頭部強打でプレー続行したことが論争を巻き起こしたが、それはすでに過去の話。となっているが、大事に至らなくて本当によかった。

50失点は多く感じられるが、そのうちロリスが絶対に阻止できたものはいくつあるだろうか?彼がいなければもっと非常事態になっていたはずだし、取り返しのつかないことになっていただろう。ブチ切れたかったやろね~。まぁ、ザル守備のおかげで、ロリスの凄さを改めて知る機会にはなったけどね。アッパレ!!!

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ブラッド・フリーデル
30点(THE 存在感)
今日で43歳を迎えた長老フリーデル。リーグ戦は1試合のみの出場に終わったが、ベンチにど~んと構えてくれてるだけで安心感を与えてくれる。それがこのベテランの味でもあり、その実績が物語っている。30点は確かに低いが悪い意味の30点ではない。存在感!
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エウレホ・ゴメス
採点不可能
もうね、はやく出してあげよう、彼のためにも。まだまだやれるのよ。
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トッテナム中心のブログです。マッチレポでは、管理人の率直な意見で優しさを交えながらも厳しく評価していきます。他、スパーズの移籍情報や、チャンピオンシップのネタなどを書いていきます。

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