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前回の記事では監督編、ゴールキーパー編として通信簿を付けてみたが、今回はセンターバック編として書いていきたいと思う。今回も厳しく書いてくぜ!

センターバック編

マイケル・ドーソン 32試合 0ゴール 0アシスト(27試合 1ゴール 1アシスト)
45点(綺麗なサイドチェンジが結構好き、精神的支柱となれず、度重なるボーンヘッド)
ハイラインにこだわるビラスボアスの被害者となったドーソン。鈍足ぶりは健在で、何度も裏を突かれてピンチを招くシーンが印象に残っている。では、「ハイラインじゃなかったらどうやったん?」と聞かれると、「どんな戦術であろうとも、彼ではもう無理」ってのが私の評価。当然、ハイラインには関係なく、目を覆いたくなるような情けないプレーのオンパレードだった。快速プレーヤーには手も足も出ずといったところだろうか。負傷者続出のCB人の中、32試合に出場してくれたのは助かったが、肝心のプレーは全くの不満足。

今シーズンの復活に大いに期待もしているが、スパーズの放出プランにドーソンの名が記載されていることを確認している。ポチェッティーノ次第だが、私は放出されると予想している。

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ヤン・フェルトンゲン 23試合 0ゴール 0アシスト(34試合 5ゴール 3アシスト)
55点(守備陣崩壊の要因、痛い負傷離脱、攻撃参加も影を潜める)
12-13シーズンの成績と比べても分かるように、グッと下降線を辿ってしまったフェルトンゲン。プレシーズンでの負傷の影響もあっただろう。ダニー・ローズの負傷により、本来のポジションではないサイドバックで起用されることに不満を持ち、モチベーションも上がらなかった。いじけてたね。フェルトンゲンのサイドバック、嫌いちゃうけどね。でも、シーズン通して彼が不安定だったことも、守備陣崩壊の原因だな。負傷離脱期間が長かったことも痛手だった。

ロリスの契約延長の話が出ているがあれは事実。これは、冬の時点で確認していたが、もう一人そういった話がある。名前は明かされていないが、恐らくフェルトンゲンだと思う。実際、残留宣言もしているようだし(信用できん)ワールドカップが終われば動きが活発になっていくだろう。

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ユネス・カブール 13試合 1ゴール 1アシスト(1試合 0ゴール 0アシスト)
35点(負傷離脱期間長すぎ、ハム戦のレッドは大減点、全体的に微妙)
「35点!?低すぎやろ!!!」という声も聞こえてきそうだが、彼の能力を考えれば当然の採点結果ではないだろうか?数シーズン前のパフォーマンスを覚えているだろうか?強烈なヘッダーに強靭なフィジカル。頼もしいの一言だ。しかし、度重なる負傷離脱により出場機会は減少。12-13シーズンなんて、たったの1試合・・・今シーズンも終盤戦までほぼ使い物にならない状態が続いた。復帰しては離脱を繰り返す悪循環。終盤戦での復帰は大きかったが、それでも守備陣の立て直しには貢献できず。前途述べたヘッダーとフィジカルは健在だったが、本当の彼を知るファンにとっては全くの不十分だろうね。

2014年7月で契約切れとなるカブールだったが、公式発表はないものの、2015年までの1年の契約延長となったと思われる。でもねぇ、戦力として捉えにくいんよね、彼は。万全の状態でシーズンを過ごすことができればいいけど、彼に限ってはその保証はどこにもない。前科があるからね。しかし、終盤戦のように、ある程度できることを示していけば、十分に活躍は期待できる。それらを完全復活の足掛かりとして、来シーズンは守備陣を引っ張っていくぐらいの大活躍を期待したい。

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ブラッド・キリケシュ 17試合 1ゴール 0アシスト(26試合 1ゴール 1アシスト)
40点(フルアム戦のミドルは圧巻、凡ミス多い、結構振り切られる、負傷)
フェルトンゲンとのコンビに期待したが、互いに負傷離脱を繰り返し、確か一度も実現せず。ビラスボアスの構想は崩れていった。評判通り、動けるセンターバックの片鱗は見せてくれたかもしれないが、どこかしら不安定。不用意なボールロストやパスミスが目立ち、我々を冷や冷やさせてくれた。1年目ってことを考慮しても、ちといただけないパフォーマンス。フルアム戦のミドルなど、魅力たっぷりの選手には違いない。負傷がなければポテンシャルはドでかいだけに、来シーズンの大暴れに期待したいところ。まずは髪の毛を増やし、そして完全復活といこうではないか。もう少し点をあげたいところだが、宣言通り厳しい採点でよろしく。
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