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今回はセントラル・ミッドフィルダー編。スパーズの描くフットボールでは、ここのポジションが非常に重要になってくるのだが、こちらも問題だらけ。とりあえずゲームメーカーの不在。単調な攻撃に終始し、敵にとっては守りやすかった。パスの出しどころもなく、中国自動車道・宝塚トンネルのお株を奪う渋滞が常に発生。様々な組み合わせで試行錯誤するものの、これといった解決策は見当たらず。パウリーニョ、デンベレ、サンドロ、シグルズソン、カプー、ベンタレブを取り上げていきたいと思う。

パウリーニョ 30試合 6ゴール 2アシスト
60点(持ち味発揮できず、トラップ下手、得点数は及第点)
夏の移籍市場で、高額な移籍金でやってきたパウリーニョ。攻撃的なスタイルがスパーズの攻撃オプションを増やしてくれるかに思われたが、蓋を開けてみると、中身は出来損ないのカレーといったところか。かなり期待していたので、このような表現になってしまったが、結局最後まで彼の良さが分からずじまいの管理人。確かに、球がこやんだよね。「良い上りやなぁ~、そこに出せ!」と何度も思ったことがあるが、そこにはほとんど供給されず。同情するところもある。出し手不在では彼は活かされないのだろう。時より「このことか」と思うようなプレーもあったが、期待度の高さに比べるとシーズン通して不満足な出来に終わった。中盤でのコンビも問題やったね。デンベレとのコンビは役割分担が明確ではなかったし、シャドリとのコンビは語りたくもない。となると、サンドロとのコンビが一番マッチしたのではないだろうか。まぁ、そのサンドロはいなかったけどね。カプーも同様。コンビ次第で活躍できると思うので(もちろん戦術等も)更なる成長を期待。
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ムサ・デンベレ 28試合 1ゴール 2アシスト(32試合 1ゴール 3アシスト)
65点(持ちすぎが渋滞を促進、得点数↓、もっと前線に顔を)
2年連続1ゴールのみと、それだけ見れば物足らない数字。しかし、13-14シーズンは怪我との戦いだった。復帰したと思ったら怪我。また復帰して怪我と悪循環の中での難しい状況だったね。これではコンディションも整わへんよ。試合に出れば魅せるけど、前シーズンに比べるとやっぱり物足りなさがヒシヒシと伝わってくる。彼がパスの供給源になれればなぁと思っていたが、やっぱりそのタイプではないし、もっとエリア内で勝負orミドルの意識を高めていければと感じる。キープ力は健在で、前への推進力は流石やったけど、そこまでなんさな。そこから渋滞発生。これは彼だけの問題ではない。他が効果的な動きをせんから・・・だから手詰まり感満載。彼の持ち味でもある懐の深いキープ。それを活かすか殺すか、難しいねぇ~。そんでさ、すんげぇ左足持ってるんやからさ、シュートを打て!サンドロとのコンビ・・・熱かったにゃぁ~
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サンドロ 17試合 1ゴール 0アシスト(22試合 1ゴール 2アシスト)
45点(ピッチ外でゴタゴタ、ビーストずっと冬眠中、ユナイテッド戦のゴール)
ビラスボアス政権時は中盤のフィルター役として起用されていたサンドロ。シャーウッド就任以降は負傷もありベンチ外が続く状態に陥る。トレーニングに復帰してからもベンチ外という日々が続いたこともあり、監督との間には不穏な空気が流れていた。そんなこんなで、ファールを犯さず高確率で敵ボールを回収するあの頃のサンドロはほとんど見られなかった印象。ユナイテッド戦で決めたミドルシュートは圧巻やったけどね。あれで10点あげる。攻撃参加もなかなかの迫力があるし、一枚殻を破りかけていたが、なんとも残念なシーズンになってしまった。
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ギルフィ・シグルズソン 25試合 5ゴール 0アシスト(33試合 3ゴール 4アシスト)
50点(パッとせず、途中出場からはそこそこ活躍、セインツ戦の値千金弾)
出場機会は減少し、途中出場が多い中でも5ゴールは立派な成績。単純に、レギュラーやったら二桁いけたんちゃうんと思っているが。先発出場も何度かあったが、なぜか先発した時はどうもイマイチ。途中から出てくるとなかなかの仕事をしてくれた印象がある。セインツ戦なんかがその例かな。そう考えると、スーパーサブ的な役回りが合っているのかなぁと思ったりもするが、それではもったいない人材だ。しかし、スパーズ移籍以降は下降線。やる気は伝わるけど何か空回りというか・・・いいもの持ってるけどねぇ。彼はね、サイドじゃなくて真ん中で起用せんとね。
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エティエンヌ・カプー 12試合 1ゴール 0アシスト(34試合 7ゴール 1アシスト)
30点(ポテンシャル大、離脱期間長すぎ、長短のパスGJ)
ほんまは20点にしようかなって思ったけど、個人的に彼の復活を一番楽しみに(移籍しなければ)しているので、期待料10点を加算しておいた。彼については賛否両論だと思うが、途中出場の開幕戦で、「なんじゃこいつわ!」と思わず豪語したのを覚えている。長い足を絡みつかせてボールを奪取する姿はスパイダー。サンドロとはまた違った魅力を持ち合わせた選手だ。高い守備能力だけでなく、長短織り交ぜたパスはセンスを感じるし、上手くいけば中盤底から効果的なパス供給も期待できただろう。しかし、残念ながら彼もまた負傷離脱・・・そして、スパーズの選手の中では当たり前のようになってきた長期離脱・・・もう仕方ないとして、来シーズン、彼はやるよ!間違いなくやるよ!という個人的な気持ち。
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ナビル・ベンタレブ 15試合 0ゴール 2アシスト
45点(飛躍への第一歩、ちと消極的?来年が超重要)
シャーウッド体制以降、積極的に起用された期待の若手。ビラスボアスではこの発見はなかっただろう。とはいえ、まだまだ荒削りで改善の余地ありだが、飛躍への足掛かりにはなったはず。アルジェリア代表にも選ばれたことが10点プラスしてある。彼はボールの受け方が上手いよね。左足のパンチ力もなかなかあるし。最後の方はベンチを温め続けたが、そこそこのインパクトは与えてくれた。来シーズンはローンで出してあげてもいいと思うが(プレミアのクラブ)スパーズでも見てみたい気持ちもある。
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コメント
DAIKIさんおひさしぶりです。
質問なのですが、スパーズの99/01(H)のユニフォームってレア度は高いですか?
探してるんですが、なかなか無くて。
お待ちしてます。
Re: タイトルなし
THFCさん。

久しぶりです!


> 質問なのですが、スパーズの99/01(H)のユニフォームってレア度は高いですか?
> 探してるんですが、なかなか無くて。
> お待ちしてます。

確かにないですね~
eBayでは見かけましたが。。。
日本のサイトはどこも完売のようで。

もうちょっと探してみます(´・ω・`)
個人的に好きなユニフォームなんですよね。
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トッテナム中心のブログです。マッチレポでは、管理人の率直な意見で優しさを交えながらも厳しく評価していきます。他、スパーズの移籍情報や、チャンピオンシップのネタなどを書いていきます。

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