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再び間隔が空いてしまい申し訳ない。その間、体調が思わしくなく更新する気にならなかったというかなんというか・・・というのも真面目な話、アソコにバイ菌が入ったようで「これがチン○コか!」というぐらいボンボンに腫れておりましたとさ。歩くのが辛い、おしっこの恐怖、高熱は出るわで地獄の日々を過ごしていた管理人です。薬を塗りたくりガーゼを当てて包帯を巻き・・・情けない。。。病院で何回も聞かれましたよ。「遊びに行ったやろ?」ってね。はい、無罪です。早く治したいから、行っていれば素直に言いますが、行ってないものは行ってない。で、原因は何かと言うと、2種類の細菌がおりました。1つは黄色ブドウ球菌。これは傷があったので後から付いてきたものなので問題なし。悪さをしていたのは、まさかまさかの「溶連菌感染症」でした。子供が感染しやすくて、主に症状は発熱と咽頭炎なんやけどね。。。おいおい、そんな話はどうでもいいとして本題に戻ろう。

今回はストライカー編。通信簿も最終回となる。シーズン開幕前、アデバヨール、ソルダード、デフォーと強力アタッカー陣を揃えて出陣したスパーズだったが・・・まぁこれは後ほどコメントしよう。昨シーズンのつまらないフットボールの要因は中盤にもあるが、このストライカー陣の不調も大問題。ホームでの得点が30点と、トップ4と比べると明らかに少ない。これでも持ち直した方で、ビラスボアス政権時は酷かったもんよ。半分以上がシャーウッド政権になってからじゃないのかな?ということで、ソルダード、アデバヨール、ケインを取り上げたいと思う。


ロベルト・ソルダード 28試合 6ゴール 5アシスト(35試合 24ゴール 4アシスト)
30点(時々ワールドクラス、ラメラに次ぐ失望、PK職人)
£26mでスパーズ加入を決めたソルダード。高額な移籍金を支払った分、サポーターは相当な期待を抱いていただろう。開幕戦でゴールを決め、幸先の良いスタートを切ったかに思われたが、流れからのゴールなかなか決まらず、本人も焦りを募らせていたはずだ。で、長々と語りたくないのであれなのだが、結局リーグ戦6ゴールと鳴かず飛ばず。他の選手同様に彼だけの責任ではないのだが、それでも情けない。ロンドンでの生活にも慣れなければならない、言語もそう、プレミアのスタイルにも当然慣れなければならなかった。そりゃぁね、ずっとスペインでキャリアを続け、初の国外なので最初から飛ばせとは言わんよ。でもね、徐々にフィットしてかんとあかん。彼クラスの選手なら最初から馴染んでいてもおかしくはない。いや、順応すべきだと私は思う。いわゆる「環境適応力」といったところだろうか・・・最初は彼の欲しいボールが来ないとか言うてたけど、かなり決めるチャンスはあったよ。バレンシア時代の決定力は何処へ?まぁ、批判ばかりしていても仕方がないので、少し褒めておこう。アシストとか味方を活かすの上手いよね。
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エマヌエル・アデバヨール 21試合 11ゴール 5アシスト(25試合 5ゴール 2アシスト)
75点(最初からいれば・・・、前線のキーマン、得点力不足を解消)
ビラスボアス政権下では冷遇されていたエースだったが、監督交代を機に復活を遂げることとなった。出場機会を得て以降は11ゴールと実力を再証明。救世主となったことは間違いないだろう。しかし、監督とのゴタゴタがあったとはいえ、最初からスタメンにその名を連ねればならなかったはずだ。ソルダードがあの状態では尚更のこと。彼の高さは前線での起点として重宝されるし、キープ力ももちろんのこと。それを欠いていたことで、前半戦の得点力不足に拍車をかけていたのも一つの要因でもある。1トップでも2トップでも機能するこの男の存在は、スパーズにとってなくてはならない存在だった。最後に一言。アデバヨールは「救世主」ではなく「立役者」になるべき存在だ。
Adebayor20goal.jpgEmmanuel+Adebayor+Manchester+United+v+Tottenham+XCjYL8Rejy8l.jpgSpurs.jpg

ハリー・ケイン 10試合 3ゴール 2アシスト
60点(ヘッダー上手い、キープ上手い、全体的にぎこちないけどOK、右足破壊力抜群)
ちと褒めすぎ感はあるが、それぐらい私の印象に残っている選手だ。アデバヨール同様に、監督交代を機に出場機会を得ることとなったケイン。以前から期待されてきたが、分厚いスパーズの攻撃陣の中に割って入っていくのは至難の業だっただろうね。昨シーズンもそうだったが、デフォーの退団、ソルダードの不調も重なって、その実力を証明する機会が巡ってきたのである。サンダーランド戦でスパーズでの初ゴールを決めると、続くバギーズ戦、フルアム戦と3試合連続ゴールを記録。まだまだ改善の余地はあるが、飛躍への足掛かりとなるシーズンになったはず。新監督ポチェッティーノは若手起用を積極的に行うので、今シーズンが楽しみでもあり、彼にとって非常に重要なシーズンになるはずだ。生きるか死ぬか。ここで燻るようならそこまでの選手。もう二皮剥けたハリー・ケインを期待しようじゃないか。
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