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時間があるのでもういっちょいきます。
好き嫌いは人によって別れますが、今回は戦争映画(内戦)を紹介します。

ブルース・ウィリス主演の「ティアーズ・オブ・ザ・サン」
ナイジェリアの内戦を描いた作品となっております。
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では、簡単なあらすじを・・・
反政府勢力の攻撃が激しくなり、ついにはナイジェリア大統領までもが暗殺されます。
その勢力は市街から村へと広がっていきます。
そんな中、米海軍特殊部隊SEALのウォーターズ大尉(ブルース・ウィリス)に任務の要請が。
「アメリカ国籍の女医、リーナ・ケンドリックスと神父たちを救出せよ」
現地に向かい、連れて行こうとするが怪我人などを置いて自分だけ行くのを拒否するリーナ。
呆れるウォーターズだったが、歩ける者だけ一緒に連れていくことを許可。
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ウォーターズとリーナ。

ジャングルの中を何十時間も歩き続けヘリの着陸地点に到着。しかし、リーナの思いとは裏腹に
現地人だけは残して脱出の指令を出すウォーターズ。その帰還途中にリーナが働いていた教会(病院)が
襲撃され皆殺しにされている光景を見るウォーターズ。悩んだ末に引き返し、子どもと老人、怪我人を
ヘリに乗せ、残りは歩いてカメルーン国境まで歩くことに。
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しかし、そこからが地獄の幕開け。途中、なぜか後ろをつけてくる反政府勢力。
一体なぜなのか?その秘密が明らかに・・・
tearsofthesun18.jpg

うん、これも素晴らしい作品。どうやって表現したらいいかなぁ?
まさにこれが現実、という感じでしょうか。宗教対立による民族浄化。酷いし、人間なら絶対に
やってはいけないこと。でも今に始まったことではなく、この内戦には長い歴史があるんですよね。
宗教対立による殺戮や暴力に苦しめられている人がアフリカだけでなく世界中にいます。
何とか話し合いで解決できないものか。いや、できていたら世界は平和になるだろう。
できないから兵器を使って解決をしようとする。これでは失うものばかりです。
失うものは命だけではありません。残された家族や親類はどうでしょう?
悲しみに明け暮れ、希望や生きる気力さえも失ってしまうのです。

あ~・・・ネガティブな話になってしまった。自分らしくない。
でも戦争の映画って勉強になるんですよね。ただ見るだけでなく、見終わった後に
この内戦の背景にはどんなことがあるんだろう?って調べることで、知ることができます。
中にはフィクションもありますが。ちなみにこの映画は民族浄化というテーマ性の深さから
独自企画に変更されました(Wikipedia参照)
一度、見てください。考えさせられます。
この映画もグロいシーンがたくさんあるので、子どもには見せないようにねっ!
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